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April 17, 2013
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おお、ついにデクスターの根幹に触れる話になりましたね。

いよいよ、まとめにかかってきましたね。




マイアミ市内では、市民を震え上がらせる「ファントム放火犯」がまたも事件を起こした。
すっかりハンナの家に入り浸るデクスターは、犯人を見つけたら殺すのかと聞かれて、デブラと捜査の邪魔はしないと約束したので殺さないという。
しかし、デクスターを殺しに向かわせる「闇の声」は日々大きくなり、殺せと言っているというと、ハンナはそんなことはあり得ないという。それは別の存在がいるのではなく、単に殺したいという自分の感情ではないかという。
デクスターの前にハンナの父、クリントが現れる。
6歳のハンナを海に落として泳ぎを覚えさせようとしたクリントは、最近まで刑務所に入っており、精神科医から娘に謝罪をするように言われてやってきたという。
クリントは娘へのプレゼントとして、ハンナのドールハウスを持ってくる。

デブラは消防署の放火捜査官のフィル・ボッソを署に呼んで犯人像をプロファイリングしてもらう。
デクスターはボッソこそ放火犯本人ではないかと考え、尾行を始める。しかし、犯人ではない事が明確になる。
ハンナは父親と和解し、デクスターも食事に同席する。クリントはこれからはちゃんとした仕事をすると言い、ザリガニの商売をするために2万ドルほど投資してくれないかとハンナに頼む。
金はないと断ると、クリントは急に機嫌が悪くなり、お前の犯罪のせいで家族が迷惑を受けた、父親を見捨てるつもりかと捨て台詞で去っていく。
ハンナは罪悪感から助けたいと言い出す。
走っている路線バスの中で新たに放火事件が起きた。
今回は目撃者も多く、監視カメラがあったことから犯人逮捕に繋がるかも知れない。「It's Bobby」というメッセージが残されていた。
現場検証中にハンナから電話があり、酔っぱらった父が車で温室に突っ込んだという。
クリントは金を出さない娘にありとあらゆる罵詈雑言を浴びせかけ、さすがにデクスターも力尽くで去らせる。ハンナは激しく泣きじゃくり、デクスターを当惑させる。
ラゲルタとマシューズは、ボートを持っている警官の中にデクスターの名前があることから、ベイハーバー切り裂き魔がデクスターではないかという疑いを持ち始める。
焦るラゲルタに対して、マシューズは慎重に進めようと言い、ドークスが借りていたトレーラーを訪ねる。

ドークスは始めからデクスターを疑っており、はやるラゲルタにマシューズが自分がデクスターに尋ねるという。
バスの監視カメラには犯人の顔は写っていなかったが、指紋を残している事が判った。
デクスターが採取を任され検索するがヒットしない。現場に残された「ボビー」という名前から、犯人は未成年のころから犯罪歴があるのではないかという。
デクスターはデブラに秘密で役所に侵入し、封印されている記録を検索してジョセフ・ジェンセンという容疑者の名前を見つけ出す。
ナディアから呼び出されたクィンは、ジョージがナディアに暴行してもう女と店から手を引けと言うと、思わず発砲してジョージを殺してしまう。

デクスターはハンナから言われたことを考えているうち、「闇の声」はハリーではなく自分が子供の頃に言いだしたということを思い出す。
ハリーは殺しの衝動を闇の声のせいにすれば、自分が責任を取らずにすむからではないかと指摘する。
デクスターのアパートにクリントが現れ、ハンナが虐待する更正施設の職員を毒殺したという証拠があり、目撃者もいると言うことを知っているという。
これを警察に言われたくなければ金を払えというので、そんなことはサム・プライスも本に書いていなかったというと、実はプライスの情報源はずっと自分だったと認める。
父親がハンナを金づるにしてきたのだった。
クリントは信じられないなら目撃者のアーリーン・シュラムに尋ねて見ろという。
ハンナは父に金を工面すると言う。
殺せないフラストレーションを感じるデクスターは、やはりファントム放火犯を殺そうと決め、後を追う。
捕らえられたジェンセンはボビーについて、最初の放火をしたのはボビーで、ボビーは死んでしまい自分が犯人にされ、精神病院に入れられたと告白する。
その後の犯罪は確かにジェンセンが行ったが、なぜかデクスターはジェンセンを殺す事ができず、警察に匿名の通報をして逮捕させる。
そして、ハンナの父を金を払うといって呼び出すと、ボートの中で殺し海に沈める。今回はハンナのためにクリントを殺したいという気持ちをはっきりと感じていた。
デクスターはハンナを守り、闇の声というのは自分の思い込みで、ハンナは自分の事を良く理解しているという。2人はお互いに強い気持ちを感じる。
デブラはデクスターがジェンセンの事を通報したと察し感謝する。
それでも自分はハンナの逮捕には容赦しないと告げると、クリントから得たアーリーンの情報を調べ出す。




人を殺すのには大義名分がいる、だから殺しても誰も困らないような極悪非道の犯罪者でしかも、法の力の及ばない者を選んで殺してきた。
ところが、ファントム放火犯にはハリーの掟をもってしても、デクスターには殺す理由がなかった。衝動を呼び寄越す闇の声が聞こえない。
それと捜査を邪魔しないというデブラとの約束もあった。
一方、ハンナの父親はどうしようもない悪人で、ひたすらハンナを苦しめていて、彼女を愛するデクスターとしては殺したいという気持ちを抑えられない。
別にハンナは殺してくれと頼んだ訳ではない。彼女だって毒で殺す事も出来たかも知れない。
でも、父親には逆らえないという。
そのハンナはデクスターの「闇の声」の真実を気付かせてくれた。
そもそも、ハンナは「仕方がなかった」という理由で何人も殺してきた。
最初の殺人は免責となり、その後はきちんとした裁きを受けていない。これって、デクスターの殺人と何が違うのか。
この愛は真実なのか?果たしてハンナはデクスターのsoul mateなのか?
私は未だにハンナが不幸な女を演じてデクスターの前で振る舞っているように見えてしかたないのですが、ここで、アイザックが言っていたように愛のためには人は殺しもするという、理性の及ばない危険な状況になるわけですね。
クリントはなぜ警察にたれ込んだのか。黙っていた方が今後も長く金をせびれるのに。
でもとにかくデブラは最愛の兄の最愛の人を逮捕するため、執念を燃やすという、ものすごい三角関係になりました。
さらに、マシューズとラゲルタはついにドークスは濡れ衣を着せられてデクスターに殺されたという事に気付いてしまった。
マシューズは何をしようというのか。
彼のモチベーションは復職して年金が貰える程度に働くことですから、デクスターが憎くて殺そうということはないでしょう。
でも、デクスターだってマシューズに嗅ぎ回られていたら、自分を守るためにマシューズを殺すかも知れない。
それはハリソンやデブラも守ることに繋がる。
なるほど、最終回が最高の視聴率だったのも頷けます。




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Last updated  April 18, 2013 09:19:54 AM
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