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January 19, 2020
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今回は派手なアクションシーンはなかったけれど、ハンナのキャラクター掘り下げと合わせて、心理戦を用いた興味深い展開でした。





深夜2時、自動車の衝突事故が起こり、駆けつけた水兵が爆発に巻き込まれ死亡した。
現場から手製の爆弾が見つかり、タイマーがあったものの衝突の衝撃でご動作したと見られる。
運転していたポール・フランカは大学院で社会学を研究しており、過激な活動とは無縁にみられたが、本来の爆破ターゲットがあったと考えて各捜査機関が動き出した。
彼らはイベントなどでデモを行い、創立者はプライドの友人、バーナディン・コールドウェル教授だという。
バーナディン自身は過激派とは無関係で社会正義を独自の方法で推進しようとしているが、プライドが話を聞くことにする。
グループはこれから儲けすぎている製薬会社を非難して、会議でデモを行う予定だが、爆弾テロは受け入れないという。
しかし、最近過激な思想を持つヤスミン・ヘンドリクスをグループから追放したことがわかった。
ヤスミンはイスラム教徒だった。
ヤスミンの車を捜索すると、トランクから爆弾の成分が検出された。
そこに現れたヤスミンは、爆弾はあと4つあると言って逮捕される。
コーリーは冷静なヤスミンの尋問を始める。
ヤスミンは父親が自由の闘士で殉教者だったというが、それは嘘とわかる。
家族の問題が鍵だと察したコーリーは、家族の情報をもっと探すようにいう。
ヤスミンはしきりに時間を気にして、コーリーの質問をはぐらかす。
ヤスミンの父親は2歳の時に家を出て、12歳の時に家が火事になった後、ヤスミンは全寮制の学校に行った。
母親にも捨てられたと思ったヤスミンは大学でSAOに入り、バーナディンと親しくなっていった。
プライドは再度バーナディンを訪ね、ヤスミンとの関係を探る。
バーナディンはヤスミンの心の闇を知り、SAOで明るい未来に向き合わせようと努力したが、ヤスミンは次第に主導権を握りたがり、過激な手法を求めるようになったという。
一方、ヤスミンはバーナディンが自分を利用したと主張する。
爆発現場で見つかった爆弾の部品から指紋の一部が検出され、それが20年前の爆弾犯のものと一致した。
犯人は過激な環境保護団体のメンバーで、写真を見たNCISはバーナディン本人だと気づく。
その情報を伝えられたプライドに、バーナディンは銃を向け、20年前は人を殺すつもりはなく事故だったという。
逃亡している状態のバーナディンは、このまま逃してくれというが、プライドは残りの4つの爆弾を見つけ出そうと説得する。
コーリーはヤスミンとバーナディンのどちらか、最初に自供した方と取引するという。
わざと服を濡らしてヤスミンを取調室から出すと、支局につれてこられたバーナディンと遭遇させる。
バーナディンが自供したと言ってヤスミンに揺さぶりをかけると、ヤスミンは彼女の方が私を利用して罪を着せようとしているという。
バーナディンは爆発事件は無罪だと言い、指紋はヤスミンが転写したのだろうという。
ヤスミンと交際していたポールが次のデモで爆弾を使おうとしているのを知り、バーナディンに伝えたため、バーナディンは辞めるように説得した。
ヤスミンは聞き入れなかったが、バーナディンも過去の過ちが知られるのを恐れて警察に通報することはしなかった。
コーリーは自分にも娘がいると言い、ヤスミンが母親の無関心に対抗するため家に火を着けたのではないかと問う。
ボールの車に爆弾を仕掛けたのも、振られたせい。
とすると、バーナディンから説得を受けた動物園も攻撃対象となりうる。
NCISが入場者の避難を誘導する中、セバスチャンは仕掛けられた爆弾を見つけ、解除に成功する。
NCISはバーナディン本人とヤスミンを向き合わせ、残りの爆弾の在り処を自供するよう促す。
しかし、ヤスミンはバーナディンが自分を見捨てたと責め、爆弾の材料はバーナディンのカードで購入したと答える。
緊張すると吸入器を使用するバーナディンがそれを吸い込むと、突然倒れる。
吸入器には毒が仕込まれており、バーナディンは死亡した。
残された時間が少ないというコーリーは、強面でヤスミンを脅しトリックをしかける。
通りの向こうで開かれていた製薬会議で爆弾が爆発し、大騒ぎとなったという。
ヤスミンは今なら話すといって、残りの爆弾の在り処を得意げにしゃべった。
ヤスミンはまんまとトリックに引っかかり、爆弾はそれぞれ解除された。
コーリーの活躍に本部は表彰するという。
グレゴリオはコーリーが家族のことで隠していることがあるのではないかと水を向ける。
コーリーには10歳になる娘がいて、元夫と共にニューオーリンズに住んでいた。
元夫からの電話に、会いに行こうとしないのはまだ2人に向き合う勇気がないからだという。





彼女の場合はブロディのように弱さを見せないのでしょうが、いずれプライドに悩みをうちあけるのかなあと思いました。
母親の立場ということでは、ロレッタも力になれそうですよね。
それにしても、ヤスミンの美少女ぶりと言ったら!
大人を弄びちょっとソシオパスのような印象もあり、すごい存在感。
ここでの評価がLAシリーズへの出演と繋がったのかも知れませんね。
ハンナの尋問も見事でした。
バーナディンは罪を償う方法が間違っていましたね。
まあ、自供して裁判を受ければ終身刑になったかもしれないですが、学生たちの前で過去を隠して正義を説いたのは偽善者のそしりを受けそう。
ヤスミンに殺されてしまったので、起訴されることもないのでしょうけど、残された学生たちが気の毒です。
セバスチャンは不審物(爆弾)を見つけたら、まず処理班を呼んで避難しないと。
ちょっとヒーローじみていましたね。





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Last updated  January 19, 2020 08:22:09 PM
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