CSI :Miami Files Annex

CSI :Miami Files Annex

PR

×

Profile

josetangel

josetangel

Comments

josetangel @ 録画でみているファンさんへ そうか、録音していたのか。 乗り込むとこ…
続・録画でみているファン@ Re:Law & Order:S.V.U. 27-21 #594 Monster(09/04) >オリビアも、もうこの仕事を辞め時なの…
録画でみているファン@ Re:Law & Order:S.V.U. 27-21 #594 Monster(09/04) Monsterその1のケインはホントに最低野郎…
josetangel @ 続・録画でみているファンさんへ >《get back in the fight》の姿勢を描…
続・録画でみているファン@ Re:Law & Order:S.V.U. 27-20 #593 Old Friends(08/29) この後、カリーがお手柄!プレストンの家…
録画でみているファン@ Re:Law & Order:S.V.U. 27-20 #593 Old Friends(08/29) オリヴィアとヴェラスコの対話で、 ヴェラ…
josetangel @ 続・録画でみているファンさんへ >画面を止めて見ると……Salary≒毎月1,6…
続・録画でみているファン@ Re:Law & Order:S.V.U. 27-19 #592 Impropriety(08/22) タイナンは……前回エピソードの失態じゃな…
録画でみているファン@ Re:Law & Order:S.V.U. 27-19 #592 Impropriety(08/22) 不当な裁判官に対するオリヴィアの答え “M…
josetangel @ 続・録画でみているファンさんへ >2022年のケイン・ヴェラスケス事件で…
August 15, 2026
XML
終わり方はSVUらしいとはいえ、どこにポイントを置いて見れば良いのか、ゲストに思い入れがあればそれなりに納得できたのか、そんな印象でした。
モデルになるような事件でもあったのでしょうか。
「日本」が言及されることで、あの少年たちを食い物にした事件が頭をよぎりましたが。





安ホテルでバスタブに沈められた男性が見つかる。
手足を結束バンドで縛られ、発見時に一時的に息を吹き返すがその後、意識不明のまま死亡した。
偽名で宿泊しており、部屋は荒らされ、酒やオイル、コンドーム、薬物などがあり、パーティだったのか、SVUが呼ばれる。
ベッド下のバッグからは、結束バンドとカッターナイフ、銃の他に、プロレスラーが被るような黒のフェイスマスクがあった。
指紋から前歴があり、死亡していたのは昨年刑務所に90日入っていたイアン・ラーキンと判明する。
監察医によると、イアンは抗不安剤を飲んでいたものの、薬物検査では陰性だった。

数時間は水の中にいたという。
部屋からは多数のDNAが検出されて、決め手にならない。
イアンの家族の家を訪ねると、父親は認知症が進んでいて手がかりは得られない。
兄のショーンによると、イアンは高校時代から薬物に関わり依存症となって、両親はイアンのために金を失ったという。
正直などころ、イアンが死んでほっとしているといい、イアンの住まいを調べると、ドラッグの他に、結束バンドやカッターナイフなどを購入したあとがあった。
現場のベッドの下にあったのはイアンのものと思われ、性的な行為が原因のトラブルだったのか。
しかし、イアンが死亡した日、イアンはNYで行われた格闘技expoに行ったことがわかった。
格闘技のファンであるグリフィンによると、人気の格闘家が集まりサインをもらったり写真を撮ったりするらしい。
現在も開催中のイベントを訪れると、イアンはこの世界で有名で人気のクリント・オニールに会いに行ったとわかる。
クリントは現場で見つかったのと同じような黒いマスクを身につけ「死刑執行人」と呼ばれていた。
オリビアとロリンズがクリントに話を聞くが、ファンに受けるためにキャラクター作りをして、写真も撮ったりする。

グリフィンは2002年の新聞に、イアンや他の10代の少年たちがブルーザー・ファイトのファンとして取り上げられているのを見つける。
選手の出身のジャンルは様々だが、合法的なケンカ、流血の殺し合いとして人気があり、中には格闘家たちが少年ファンたちと接触し関わりを持つこともあったという。
イアンの持っていたタブレットから、脅しのメールのようなものが見つかる。
「俺たちの事を話せばぶっ殺す」という内容で、相手は先の新聞にも一緒に載っていた「レイザー」こと、ロディ・レイザー・レイだった。
現在選手のレイザーに話を聞くが、レイザーはイアンを依存症で信用できないといい、SVUには協力しようとしない。

格闘家たちとの交流は少年たちにとって夢のようなことで、親しくなると、彼らは酒や薬物を勧めたり、中には触ってくる者いた。
オリビアはイアンもレイザーも被害者で、格闘家は虐待者なのだと話す。
レイザーはやっと虐待者の名前をクリント・オニールと認める。
勇気を出して被害者として訴えればクリントの責任を追及することができるというと、レイザーはファイターとしてのキャリアを失うと答える。
レイザーは自分には格闘技しかないのだという。
イアンの兄ショーンは、イアンがクリントに虐待されていたことを聞かされショックを受ける。
自分が弟を格闘技の試合に連れて行ったという自責の念がわき、当時はイアンには仲間がいたという。
イアンは日記をつけており、2005年に虐待を受けたことについて詳しい記録を残していた。
ただ、その中にクリントの名前は出てこない。
さらにイアンは口止め料とみられる1200ドルの金をファイトプレイス社から受け取っていたことがわかる。
そのオーナーは、現マネージャーのシャロンで、イアンはシャロンとやり取りを始め、訴訟の準備をしていた。
シャロンはイアンについて知っていたのを黙っていた。
オリビアがその件でシャロンを追及するが、曖昧な答えを返し、クリントは無実で依存症のイアンにクリントの功績を台無しにさせないという。
さらに強く迫ると、金曜の夜クリントは散歩だと言って消えたと証言する。
その後、携帯を忘れていったのでホテルに届けたが、クリントのアリバイは崩れたことになる。
SVUはCMの撮影中のクリントを署に連行する。
クリントは年を取ったので記憶があやふやなどとごまかす。
犯行時に現場付近で防犯カメラに映っている事など突きつけても、クリントは動じることなく、悪意を持ったイアンがクリントを呼び出し襲ったのかと追及されると、開き直って、イアンが自分を騙して襲いかかってきたので、数発殴って警告したのだという。
「奴は学ばない男だ、引き下がらずに泣き言をいうので、『大物に挑めば代償を伴う』ということを教えてやった。」と、自白めいたことをいう。
しかし、自分はファンが喜ぶならどんなことでも言う、証拠もないと余裕しゃくしゃくだ。
カリスマ性があり、口の上手いこのタイプの人間には、陪審員は心をつかまれてしまいがちで、過去にクリントから被害を受けたと思われる人物からも証言は得られない。
SVUは再度レイザーに協力を求める。
イアンが日記に残した「レイザーを放っておけない。これは俺たちの問題。あきらめたら俺たちを傷つけた奴が勝つ」と、イアンがレイザーと共有する思いを持っていたと訴えると、レイザーは裁判で証言する事に同意する。
しかし裁判が始まり、カリシがレイザーにクリントから性的虐待を受けたかと質問すると、レイザーはSVUに供述したことを180度翻し、警察で話したことは嘘だったと証言する。
その後、オリビアがシャロンから何をオファーされたのかと問うと、レイザーは日本での試合をすることになったと答える。
イアンは死んでしまい、自分は痛みや貧しさに耐え20年間生きてきた。
これが最後のチャンス、自分に残っているのは格闘技だけで、イアンもそのことはわかってくれるだろう。
カリシにクリントを追い込む武器はなくなり、クリントが八百長などでボクシングの世界を追放され、スポーツを裏切って少年たちを傷つけてきたのではないかというのが精一杯だった。
評決でクリントは第2級殺人罪で無罪となったが、オリビアは少年たちへの性的虐待については諦めていないという。
しかし、クリントがショーンに刺し殺されるという事態となってしまった。





クリント役の人がとてもじゃないが格闘技の選手には見えず(年を取っていたとしても)、せいぜい詐欺師くらいしか見えないのがのめりこめなかったなあ。
何でもありの格闘技が演出過多で少年を引きつけて、何ら責任を負わない事が悪いのか。
憧れの存在に近づく事ができて、被害を受けても声を上げることができないというのは、分野を問わずでしょうね。
男女問わず、立場の弱い人たちが被害を受けても訴えることはできず、年齢によってはそれがどういう事なのか理解できない場合がある。
犯罪は見逃されている。
それでもイアンは最終的にクリントに立ち向かうことを選び、レイザーは口をつぐむ事を選んだ。
訴訟の準備をしていてなぜ、イアンがクリントを脅して懲らしめようとしたのかはよくわかりません。
謝罪させたい一心だったのか、レイザーを守るためだったのか、憎しみの果てだったのか。
ともあれ、殺人に関して物的証拠はなく、証言だけではさすがにカリシも勝ちを得る事はできなかったですね。
クリントの人間性を批判するだけ、あれでは裁判にならない。
絶望したショーンが自ら恨みを晴らしたというのは、最悪の結果で救いようがありません。
(予測できたけど)モヤモヤ感が残ります。
こうなってもレイザーは最後のチャンスを手放すことないのでしょうね。
こういうのこそ、SVUがタイナン局長から責められるのじゃないかと思いました。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  August 15, 2026 10:51:36 AM
コメント(4) | コメントを書く
[Law&Order:性犯罪特捜班 S21-] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:Law & Order:S.V.U. 27-18 #591 Gimmick(08/15)  
録画でみているファン さん
司法がうまく機能して正義が果たされないと、悲劇が生まれる悲しい話。
描かれた限りでは、
敗訴の直後……失意のショーンを誰もフォローしていなかった感じなので……イヤな予感はありました。
警察に帰ってから身内で“The fight goes on.”と言う前に、
判決直後にショーンに寄り添って……オニールの性虐待有罪に向けて、「あなたの高校時代の友人への説得を、一緒にお願いします。」という未来に向けた話をしないと!!

>ゲストに思い入れ……

今回、唯一、楽しかったシーンが
クレジットされていない有名人=Melissa McCarthyとオリヴィアの、アドリブ風なやりとり。
女性格闘家がノリノリでしゃべりまくり、Mariskaはタジタジ……だけど、楽しそう!!
SVUとは思えないセリフで、長~いシーンだなぁ、と思っていたら、
そうか、長年の友人の企んだ「特別出演」だったわけね。
Melissa McCarthyが6年越しで準備したサプライズ出演だそうで……女性格闘家の衣装に着替えて撮影する直前までスタッフはMariskaに秘密にしていて、着替えたMelissa McCarthyを初めて見たMariskaはビックリしまくって、跳ねながらハグ!!
“I can't remember the last time I was surprised like this.”

立ち上がって女性格闘家がオリヴィアをじっと見つめて言うセリフが……
“I've seen that you got a spectacular set of baby browns.”
“And those yams aren't bad either.”……コレはアドリブか??
……“how's your right hook?”……もアドリブ?
“I know my way around a pair of handcuffs”もかな?
前半のほとんど&手錠&Thank you very very muchがアドリブかも
(August 15, 2026 06:13:01 PM)

Re:Law & Order:S.V.U. 27-18 #591 Gimmick(08/15)  
続・録画でみているファン さん
>殺人に関して物的証拠はなく、証言だけではさすがにカリシも……

現場に34ものDNAが確認されたけれど、オニールと一致しなかったのに、
検察は殺人の起訴をするかなぁ。
もしも、レイが「正しい証言」をしたとしても、殺人について
陪審員が《合理的な疑いを差し挟む余地がない》ほどの確信は持てないような。

イアンは、昨年から法律事務所とやり取りしていて……シャロン+オニールを訴える準備をしており……弁護士のメモによると、シャロンは弁護士が訴訟の可能性について連絡した時に 激怒した……という物証。
まずは、イアンの担当弁護士に会って、シャロンが問題をどう認識していたのか、弁護士情報を固めた上で、一気にシャロンを攻め落とすべきだったか。
訴訟の部分の捜査が描かれていないので、
>訴訟の準備をしていてなぜ、イアンがクリントを脅して……
という疑問が残りましたね。

イアンの2005年の日記≒虐待について詳細に虐待された場所、強制された具体的な行為について書き残している+1200ドルの受領書byシャロンの会社……と言う物証。
他方で、被害者グループと思われる……兄ショーンの高校時代の友人3人……1人は引っ越していてグリフィンと話すことを拒否、2人目はは「何も見ていないと主張」、3人目は10年前に橋から飛び降り。
自殺は遺書や遺族の証言を確認すべきだし、あとの2人については……少なくともイアンの日記内容が「オニールによる虐待である」という最低限の証言は得たいですね。
殺人事件なのに、この辺の粘り腰がなさすぎました。

レイザーに対する、イアンの日記を読ませた説得……オリヴィアがレイザーの仕事中に雨の中で、多分、ウンと言わせた感じでしたが……カリシ&ジョーンズの検察コンビとの「証言練習」でレイザーの気持ちを固めていく作業が欠けていた感じですね。
ただ、それにしても、
裁判最終日の前夜に、レイザーに対してシャロンが「日本で試合をするクライアント契約」をしたという事実がわかった≒証人買収罪の決定的な疑いがあるわけだから、レイザーへの再証言recall a witness(+シャロンへの証言)を裁判長に求めるべきでした。

>モデルになるような事件

性的虐待事件そのものより……「犯人(容疑者)への被害者家族による復讐」の方でショッキングだったのが、2022年のケイン・ヴェラスケス事件でしょうか。シナリオ化のきっかけかも。
有名なヴェラスケスは、世界最大の総合格闘技団体UFCの元王者で、息子が性的虐待の被害にあい……裁判中だった容疑者(無罪を主張~保釈中)と家族が乗ったトラックをヴェラスケスが18kmほどカーチェイス~銃撃して、容疑者の義父に重傷を負わせました。
ヴェラスケスが「犯人が野放しになっていると誤認」したことによる復讐事件だったようです。

>「日本」が言及されることで、あの少年たちを食い物にした事件……
今回は、
テーマから考えて、「日本」に触れることに意味があったように思います。
(August 15, 2026 06:15:36 PM)

Re:Law & Order:S.V.U. 27-18 #591 Gimmick(08/15)  
続・続・録画でみているファン さん



そうですね。
まさに、今回は誰から見ても大失態。
オリヴィアが担当した部分で問題があったし、フォローもオリヴィアがすべきなのにできてない。
材料だらけ!
今回は、タイナンのためのエピソードと言うべきかもしれません。
タイナンがこれをどう「活用」するか……オソロシイです。
最後のたたかいが始まっていく??
(August 15, 2026 07:30:31 PM)

続・録画でみているファンさんへ  
josetangel  さん
>2022年のケイン・ヴェラスケス事件でしょうか

なるほど、そういう事件がありましたか。
格闘技の業界に未成年へのグルーミングや性的虐待があるかのような問題提起ではないのでしょうね。
まあ、中にはそういう人もいるかもしれませんけど。
裁判ではクリントの性的虐待を証明しようとしているように見えましたが、本筋はイアンの殺人事件ですし、陪審員もあれでは評決を出すのに考える余地もなかったでしょうね。
イアンと20年来のつながりがあったことなど、なぜ証拠として出さなかったのかな。
最初から負けありきでしたね。 (August 15, 2026 08:05:34 PM)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: