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ウィルでは他塾からかなり遅れて、今日から講習スタートです。
ここから長丁場の16日間、しかも1コマ80分×教科数分のボリュームです。
ウィルでは勉強と部活を天秤にかけさせるような指導は、めったなことがない限りしていません。
だからこそ、強い部活動が県大会を終えるこの時期まで、一生懸命にそこに力をそそいでもらう。
さらにはこれからのパワーを8月に一気に充填させるためにも、
中3生には継続してやらなければいけないもの以外の、長期休みの学校課題をこの講習開始前までに終えてもらうことも、一つの目的とし、講習の開始を遅らせています。
つまりは、授業準備に課題、学習すること、そしてこれからは点数を取るということに舵を取るために1日1日を密に過ごしていってもらいます。
生活の中心を「ウィル」にしてもらうということです。
7/20に行われた座談会でも先輩たちが、
「受験生としての自覚は講習から!」
「7月中に学校の課題は終えておかないとえらい目に合う!」
と言われたと思いますし、
休館前の授業内でも散々口を酸っぱくして言ってきていることです。
それでも終えられていなければ、そこから先は知りません。
我々指導する側ができることは、これからの道のりをわかりやすく示すこと。
それを信じて進むことこそが、今最も重要な事柄です。
さて1日で平常授業1週間分の授業を消化していきます。
それが16日間あるわけですから、4か月分の授業がひと月に凝縮されます。
ただただ惰性で時間が過ぎるのを待つのでなく、
自分が少しでも賢くなるための時間をしっかりと過ごしてください。
1時間もすれば授業がスタートです。