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講習が始まって2日目。
しばらくのお休みを挟んでの授業は、改めて楽しいことを自覚できる。
今は、相似や三平方をやっているので、みんなでウンウン唸りながら新しいものへ歩みを進められるのはやっぱりいい。
どんな単元だって、それなりに深いところまで行けば面白くはなるのだけれど、やはり幾何は時間や発想を伺いながら、最良のアプローチを皆で共有していく。
最短距離を意識するのではなく、最短で納得のいく意図のある解法・アプローチを体にしみこませていく。
模試なんかでもまだまだ先に出てくる単元だから、そんなにも深追いはしないのだけど、個々のイメージをリンクさせていくことは、ヒトの脳を確実に賢くさせる。
今日の選抜の授業でいえば、問題に出てきたものをただ解くだけでなく、そこから回転体を意識したり、相似につなげてみたり、中1の空間図形で抜けがちなところに結び付けたり。
どの教科だってそうだけど、皆がイメージを共有し、思考の向かう先を近寄らせる授業が面白いはず。
点を追うだけの授業じゃつまらないでしょ。
「点を追う」という要素は2番目には大事なのだけど、1番じゃない。
柔軟に物事を吸収できる子供たちに、どんな種を蒔くのか。
何を蒔くのか、そこに賛同くださってウィルにお子様をお預けいただいている。
だったら信じることをがっつりやってかないとね。