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2016年08月29日
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カテゴリ: ワインいろいろ


小室 さんで鱧尽くし。

今年は贅沢に、二度目。一度目は、例年のメンバーと。今回は、ワイン仲間と持ち込みで。

二度目でも、やはり別格感のある鱧。尽くしでも飽きないのは、毎年微妙に趣向が変わることも、あるからかもしれません。

ワインは泡、ブル白、ブル赤、泡。

1本目は、 ユリス・コランのエクストラ・ブリュット 。ノン・ヴィンですが、これはリリース2ヴィンテージ目の05とのこと。

ブラインドで、なかなか辿り着けなかったのですが、ユリス・コラン、昔は苦手だったのですが、瓶熟したものを飲む昨今、印象がグッと変わりました。とにかくシャープな印象だった酸が丸くなっています。最初のほうにこの造り手を評価していた方は、この経年変化とポテンシャルがわかっていたとしたら、スゴイなと思います。エクストラ・ブリュットでも、ミネラルがありながら、最初から険しい印象は皆無。昔は、嫌いだと公言していましたが、前言撤回です。

次は、私が持参した ポール・ガローデのムルソーV.V.

そして、次は珍品のブル赤。 ブシャールのニュイ・サン・ジョルジュのクロ・デ・コルヴェ 。コルクにはサン・ジョルジュが省いてあって、ニュイとだけありますが、1959年というビックヴィンテージ。

ですが、ややカビのニュアンスが液体に回っていました。酒質の大きさを感じただけにザンネン。

そして〆シャンは、 ローズ・ド・ジャンヌのレ・ユルシュル 。2010年ヴィンテージで、2014年のデコルジュ。

コレはブラインドで、セドリック・ブシャールのブラン・ド・ノワールとわかりました。

独特の泡のやさしさと細かさ。おだやかな酸化熟成で、セロスのように樽のニュアンスがなく、コチラのほうが好きだという人がいるのもよくわかる味わい。程よい香ばしさと、細く長く続く余韻。安くて入手可能な頃に、もっと買っておけばよかったと思いました。

二次会はもちろんワインの予定でしたが、何故か渋谷の宮下公園で、ポケモンGO! 次々と湧き出るポケモン捕まえているうちに、ワインを飲むことなく、自主解散となりました。





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最終更新日  2016年08月29日 15時08分05秒
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