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いよいよ今年もツインリンクもてぎで開催の「もてぎオープン7時間耐久ロードレース“もて耐”」のエントリー時期がやって来ました 【2013年 開催日程】 8月24日(土) “もて耐”公式予選/4 時間決勝レース 8月25日(日) “もて耐”7時間決勝レース先日、みんなで集まり、“もて耐”ミーティングを行いましたよ~今年はなんと昨年からのCBR250Rでのネオスタンダードクラス参戦に加え。もう1チーム、改造範囲の広い(何でもあり!)WTクラスへVT250スパーダで参戦決定なので今年はCBR250RとVT250スパーダの2台体制で参戦します!!私は昨年に続き、ライダーとしてエントリー(爆)←今は右肩のリハビリ治療に集中です。(できる限り、頑張りますよ~) 「VT250スパーダ」ベースのレース車は、只今急ピッチにて製作中こうなるとスパーダもカッコイイ これがあの(!?)VT250スパーダですよ(驚!!)フロントには倒立サス、リヤにはオーリンズのレーシングサスブレーキも強化されててマジ速そうちなみにっ私のCBR250Rも修理が終わり、足回りを調整中(前後バネ変更)です(CBR250R本番車には、スパーダに同じくオーリンズのレーシングリアサスを導入)あとは・・・毎度ながら右肩の復活を待つのみ来月、 6月16日(日)が公開練習日なんだよねぇ・・・あ、焦らない、焦らない(笑)と言う訳で都合のつく方は、8月24日(土)・25日(日)はツインリンクもてぎに集合です(チームスタッフも募集中)
2013年05月25日
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晴天も続き、良いシーズンになってきましたね徐々に肩の痛みも消え・・・バイクに乗れない辛さの方が増してきました~(笑)さて先日、抜糸に通院してリハビリも開始となりました!余裕も出てきたところで、今回の手術の内容を整理しておこうかと思います。(寄せ集めの画像で、すいません・爆)健康な肩の状態は↓こんな感じです。 鎖骨って靭帯で固定されてるんですね。靭帯と腱の違いなんですが、簡単に言うと、骨と骨をつなげてるのが靭帯。骨と筋肉をつなげてるのが腱ということらしいです。 私の場合、バイクから飛ばされ肩から落下衝撃でこの3本の靭帯が断裂し、鎖骨が上へ飛び上がった状態になったんですね。転倒直後には鎖骨がボヨーンと飛び出てたのが解るぐらい肩の形状が変わってました。現場にいた貴重な何人かは変形した肩を触って頂けたような(笑)でもすぐに腫れて変形が解りずらくなるらしいです。今回の手術の術式は、「観血的整復固定術」 断裂した靭帯を縫合し、鋼線と呼ばれる金属の串(2本)で鎖骨を固定しました。 鋼線はキルシュナー鋼線と呼ばれるもので、長い釘(?)固い針金(?)みたいな感じですかね。骨折や脱臼など、骨を固定する方法ではメジャーなものみたい。担当の先生から、固定期間中に鋼線が抜けて来てしまったり、中で折れることもありますから注意して下さい!と言われましたが・・・「そんなの、どーすればいいの?」って感じですよね(笑)さっそくながら、抜糸後に早期復活をもくろみ調子に乗ってリハビリに励みすぎたせいで・・・なんと!!右肩に半端ない激痛が発生右肩を動かしていると、何か引っ掛かる感じがして激痛が出だす。歩く衝撃ですら痛みが響き、箸をもってることすら辛い状況てっきり鋼線がずれて先端が筋肉に刺さったかっ・・・と思い病院へ連絡。翌日、レントゲンを撮って確認。すると・・・あれ何ともない先生からどのあたりが痛い?と聞かれ、痛い部分を揉まれてるうちに治ってしまったどうやら、リハビリのやりすぎで肩の筋肉がつってしまってたらしい(爆)自分の思った以上に右肩の筋力が落ちてるみたい先生からは「少しリハビリを自粛して下さい。」と注意されちゃいました(普通は逆らしいけど)さらに衝撃の事実がっ関ガス:「先生、月末か来月の頭には鋼線を抜き取れますか?」先 生:「え?それはダメです。6週間から3か月は入れておきたいですから。」関ガス:「げっ!3週間から6週間で抜き取れるんじゃなかったでしたっけ?(驚)」先 生:「手術前に説明しましたよね」関ガス:「・・・(3と6の数字しか合っとらん・泣)」先生的には、靭帯がしっかりくっつき鎖骨が固定される3か月までは入れておきたい様子そ、そ、そんなじゃ、5月1日の手術だったから、8月になっちまう少しでも早めに抜き取ってもらえる様にタイミングをみて相談してみよ~(汗)もて耐(8/24・25)は大丈夫か???事前に公開練習(2回)や練習もあるのに・・・こりゃ、いかんいや、まだ、あきらめてません(たぶん・・・独り言)怪我ネタ続きで、ごめんなさい(笑)
2013年05月19日
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前回の伊那サーキットでの転倒事故から、皆様にご心配をお掛けしておりますコメントを頂いた方々、メールをくれた皆様、本当にありがとうございます。一応、その後の状況を報告させて頂きますね!27日(土)の転倒した当日は、夜間に救急センターにて右肩を固定されて前回のブログ内容の処置の通りですが…連休明けの30日(火)に、救急センターからの紹介状を持って最寄りの整形外科へ行きました。再度、レントゲンを撮り先生に診察してもらうと・・・「こりゃぁ、手術しないとダメだね」の一言さらに、手術となるので長野市民病院の整形外科への紹介状をFAXで送っとくそうな。診察や支払いを終え帰路へ向かうと、さっそく携帯に市民病院から電話がかかって来ました!「すげー対応早いっ」なんて思いながら電話に出ると。整形外科部長の先生が手術の合間に診るので、今日の午後3時に来院して欲しいとのこと。早々に診てもらえてラッキーなんて思いながら、午後3時に病院へ行き、受付で名前を言うと特別予約が入ってるかのごとくスムーズにまたまたレントゲン撮影そして診察。先生がレントゲン画像を見ながら、状況を説明してくれまして。そこで衝撃の言葉が・・・先 生:「ま、手術ですね。少しでも早い方が良いので、明日の午前中に手術しましょう!」関ガス:「えっ!!急に明日ですか???」先 生:「はい。このまま入院していただいて、夜までに事前の検査や説明をします。」関ガス:「え、え・・・、このまま・・・?えっ、マジですかっ」そんなこんなで、急遽このまま入院となりました(全然、心の準備がぁぁぁぁー・泣) 一夜明け翌5月1日(水)、午前11時半~ 手術開始くそ~こうなったら、ブログネタに写メろうかと思いましたが・・・全く余裕がありませんでした(笑)人生初の全身麻酔にての手術となり、無事に2時間ほどで終了~鎖骨をもとの位置に2本の鋼線(金属の長い串)で固定し、断裂した靭帯を縫合してくれたみたい。それにしても全身麻酔って凄いですよね全く痛くないですし意識も全く無いし、それでいて手術後にすぐ目覚めるし。ちょっと麻酔に逆らってみようかと頑張りましたが、超瞬殺で記憶ありません(爆)手術後も翌朝までは起き上がることができません。もちろん右肩は固定で、左腕には点滴、下半身にはトイレに行かなくても大丈夫な管がセット済み・・・この管が不快で、ずっと尿意が続きっぱなしなんですよ手術が終わってまず感じたのが、すっごい空腹感っ(爆)「腹減った~起き上がったらガッツリ食べてやるぅ~」ってことで、プルプルする手で嫁に翌日の差し入れを要求メールしてましたぜ(笑)その後、日に日に回復し元気を取り戻しお陰様で入院4日間で退院することができましたあとは2週間ほどで抜糸、3~6週間で鋼線を抜き、リハビリを頑張るのみだそうです焦って無理をすると鋼線が折れたり抜けたりするらしく・・・鋼線を抜くまではバイクは我慢かな。 マシンはハンドルとステップが折れ、サイレンサーが凹み、マフラーとレバーが曲がり、カウルが傷だらけ。(スポンジバリアに跳ね飛ばされたので、独特な壊れ方してます。)でも、きっと私の体より先に直ってしまうでしょう(笑)さぁ早く復帰できるよう、リハビリを頑張りますよ~
2013年05月06日
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