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気がつけば、こんな日記ブログでも、アクセス数が50000件になっていた。色んな方々にご訪問いただいていること、そして、アドバイスや暖かいコメントをいただいていることに、日々感謝している。ここ数年は、なかなか余裕がなくて、更新も少なくなっているが、それでも、この日記を通して、対話をしている方々の存在をありがたく思っている。今日は、朝から家族の朝食を準備し、慌しく身支度をしてラグビースクール活動に出席した。我々の地域は、朝は氷点下まで気温が下がったので、練習が進み、日差しが強くなるにつれて、土のグランドがぬかるみ始めた。後半の試合形式の練習では、子供達だけでなく、コーチもレディースの練習をしているお母さん方も、泥まみれになりながら練習をしていた。来週からいよいよ今年度最後の大会が始まる。6年生は3月のフライアップまで、活動も試合も残り僅かになってきた。素晴らしいゲーム、素晴らしいプレーをしてくれることを期待している。追記:・今日は、娘は学校、家内は外出しているので、昼食は息子と二人きりでとった。餃子を焼きたいというので、作ってもらった。この後、夕食の準備を手伝ってもらおうと思っている。今日の3つの感謝:★元気なスクールの子供達に「ありがとう」★息子との二人の時間に「ありがとう」★楽しい週末に「ありがとう」
2009年01月25日
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今日は一日フリーだったので、息子を誘ってバッティングセンターに行ってみた。バス2台を乗り継ぎ、肉まんとパンにコーヒーを買い込んで、お昼前に到着。少し腹ごしらえをした後で、早速バンティングゲージに入った。最初は僕、そして息子と交互に打ちこんだ。1コインで22球、直球(80~140km/h)と変化球を選べるのだが、面白かったのは「実践」という選択。22球がランダムに、変化球、ストレートを緩急を交えて投げてくるので、中々ヒットしない。それでも、早いボールの後は緩いボールとか、低めのストレートの後はカーブとかを想定しながら対戦するのが楽しかった。ホームランというところにあたれば、名前が掲示されるというので、結局、息子は7回、僕は5回挑戦した。息子も、後半は慣れてきて、クリーンヒットが出始めた。そのうちの一球はホームランゾーンにわずか10センチ程度ずれただけで、本当に惜しいあたりだった。僕は、140km/hのボールにも挑戦したが、こちらは中々前に飛ばなかった。バッティングのほかにも、ストラックアウトや、サッカー、バスケ、ゴルフ等のゲームがあり、2時間半たっぷりと楽しむことができた。帰りは歩いて最寄駅まで移動した。先週久しぶりに立ち寄ったラーメン屋さんに息子を連れて行ったら、お店の奥さんが喜んで迎えてくださった。息子はカレーとラーメンのセット、僕はラーメンを注文した。昨年の3月以来だから、2人で行くのは10ヶ月ぶりだったが、久しぶりの味と量に息子も大満足していたようだった。その後、百貨店で娘と家内に、お弁当とお菓子の手土産を買って、息子とは別れた。僕は、英会話のレッスンを2コマ受けた後、鍼を打ってもらってから帰宅した。子供の頃は、僕も野球小僧だった。息子が中学で野球部に入ることを決めたとき、ラグビーを離れて少し寂しさを感じていたが、こうして、バッティング練習をしたり、キャッチボールやノックに付き合うことができ、野球の楽しさを思い出している。今日は、久しぶりにバッティング練習を楽しむことができたと思う。また、時間を作って2人で行きたいと思っている。追記: オバマ大統領の就任演説は、米国国民だけでなく、世界の人々が多くの感動と共感を覚えたのではないだろうか。・今我々に求められているのは、新しい責任の時代に入ること。・国民一人ひとりが自身と自国、世界に義務を負うことを認識し、その義務を機会と捉えること。・困難な任務に自らの全てをかけることこれらが、心を満たし、我々を我々たらしめることであり、市民であることの対価であり、約束である。・これが我々の自信の源であり、神が不確定な運命を形作るように我々に求めていることであると述べられていた。そして、・希望と美徳を抱き、どんな嵐が訪れても耐えよう。試練のときに、くじけず、自由という偉大な贈り物を、未来の世代に届けたと言い伝えられるようにしようと締めくくられていた。 我々が直面している状況に対しても、「決意と勇気」を共感できる素晴らしい内容だった。今日の3つの感謝:★息子との楽しい時間に「ありがとう」★オバマ大統領の就任演説に「ありがとう」★旧友との新年会に「ありがとう」
2009年01月24日
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今日でトップリーグ第13節が終了した。注目の4位争いは、神戸製鋼がヤマハに攻められながらも何とか凌いで6対10で折り返す。後半は、プレッシャーをかけ、プロップ平島が値千金のトライで逆転。後半終了前にも、プロップ山下がゴール前で相手のミスをついてトライを上げ、粘るヤマハを23対10で破り4位となり、マイクロソフトカップ進出を決めた。対戦相手は、三洋を62対13の大差で破った東芝に決まった。一方、日本選手権へは、サニックスを32対30で破ったNEC、近鉄を破ったクボタ6チームが進出する。また、横河とIBMは自動降格が確定。リコーが復帰、ホンダは初の昇格を決めた。サニックスと九州電力が入れ替え戦に回る。追記:・今日は朝から娘は模擬試験に出かける予定だったので、家内と二人で会場まで送った後で、久しぶりにラグビー観戦に出かけた。二人でラグビーを観戦するのは子供が生まれる前だから18年ぶりのような気がする。久しぶりに楽しい一日となった。(ちなみに、息子も誘ったが、家でゆっくりするといって断られてしまった。)今日の3つの感謝:★家内との二人の時間に「ありがとう」★ラグビー観戦の機会に「ありがとう」★友人の心遣いと久しぶりの再会に「ありがとう」
2009年01月18日
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今日は、娘は学校、息子は友人と外出、家内も外出、そして僕はラグビースクール。スクールから帰宅しても、たった一人だった。昨年痛めた膝の状態が芳しくなく、正月早々に同じ箇所を痛めたので、恐る恐る高学年の練習に参加した。アタックディフェンスでは6年生が逞しく成長していることを実感した。久しぶりのアタックディフェンスだったが、十分楽しむことができた。練習後、かつて息子と良く通ったラーメン屋さんに立ち寄った。お店の奥さんから、「息子さんはもう中学生ですか?」と尋ねられ、「早いですね。少し寂しいんじゃないですか?」と気遣ってくださった。練習帰りに、息子と二人で立ち寄って食べたことを思い出し、少し懐かしい感じがした。帰宅してからは、お風呂に入った後、吉本新喜劇を見てくつろいでいた。その後、洗濯物を干し、娘の為に御飯を炊き、お鍋を作った。そうこうしているうちに娘が帰宅した。娘は「お父さん、このパン二人で食べよう」と手土産に菓子パンを買ってきてくれた。これから、二人でティータイムにしようと思う。追記:・阪神大震災から14年。神戸は復興したが、あの時の記憶は忘れない。亡くなられた犠牲者の方々の冥福を祈る。・明日はトップリーグ最終節、神戸製鋼対ヤマハのゲームに注目している。今日の3つの感謝:★娘の手土産に「ありがとう」★スクールの子供達に「ありがとう」★一人の時間に「ありがとう」
2009年01月17日
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10日は、スクールの初蹴の後、娘を連れて知人を訪問。自然科学の分野で活躍する方から、大学での研究、世の中への貢献、ご自身の興味など、お話を伺う機会をもらった。その後、地域のボランティアの会合があったので、結局、大学選手権はビデオで観戦した。結果は20対10で早稲田大学が帝京大学を下して15度目の日本一に輝いた。この試合、早稲田はFWが対抗戦で押し負けたスクラム、ブレイクダウンでの課題を見事に修正。スクラムは安定し、ブレイクダウンでも互角以上に戦った。反則数は早大9、帝京大17。反則の数だけ、帝京大が接点で苦しんだ足跡がうかがえる。前半に早稲田は有田選手がシンビンの時間帯を凌いでPGで追いついたのとは対象に、帝京はツイ選手がシンビンで抜けている場面で、終了間際にゴール前スクラムからスクラムサイドを豊田選手に突破されて失点した。それでも、後半の風向きを考えれば帝京大の勝機は十分にあった。そして、後半、風上に回った帝京大はキックを多用して敵陣を攻めたが、早稲田のFB田邊選手が、冷静にバックスリーの裏や、空いたスペースに絶妙にキックで応戦し、帝京大に大きなゲインを許さなかった。そして、平原選手が痛恨のシンビン。FL吉田選手の交代もFWの戦力ダウンに影響した。早稲田は、後半23分にゴール前のラックから豊田選手が抜け出し、4人のディフェンダーを振り払ってトライ。ゴールも成功し、試合を決定付けた。結局、早稲田が、スクラムを修正、ブレイクダウンで優位に立ち、低いタックルで帝京大の反撃を1トライに抑えて勝利した。今大会、準決勝の東海大、決勝の帝京大ともに、選手権の雰囲気、早稲田の伝統に屈した感は否めない。しかし、両チームの活躍、そして関西学院大学や摂南大学の8強初進出など、大学ラグビーの勢力図が変化していることを実感できる大会とあった。当分大学ラグビー界は戦国時代が続きそうな気がする。関西勢の奮起に期待したいと思っている。以下に、早稲田大学、帝京大学の首脳陣のコメントを列記しておく。早稲田大学・中竹竜二監督「(主将豊田が)リスクを背負いながら、ダイナミック・チャレンジを貫いた。キャプテンとして怒ることも覚えて(壁を)乗り越えてくれた。天性の力」。「今回の優勝は(対抗戦で2敗するなど)昨季の2倍苦しんだ分、2倍うれしい。FW戦は決勝については自信があった。魂を込めてやるラグビーができた」。早稲田大・豊田将万主将「自分なんかが主将をやっていいのかなとも思った時もあった。本当に夢のよう」。早稲田大・滝澤直選手「自分たちのボールだけは出そうと。出せば豊田がトライしてくれると思っていた」。帝京大学・岩出雅之監督「14人の時間帯が長く、吉田のケガがゲームのあやになった。FWの精度が課題。早大は精度が高く、しぶとさがあった」。「この場(決勝)に立てたのは良かった。早大の勇気あるプレーに敬意を表したい。帝京は成長に必要な課題も見つかった」。帝京大・吉沢尊主将「のまれましたね。早大のラグビーにはまってしまった」。帝京大・井本克典主将代行「いい準備、いいパフォーマンス、そしていい結果で終えたかった。早大は対抗戦からしっかり鍛えてきた」。帝京大・平原大敬選手「ワセダは対抗戦の時よりもスクラムがまとまっていた。自滅してしまった」。「7人になった場面では受けに回ってしまい、流れを変えたいという焦りが反則にもつながった」。両チームの日本選手権での戦いにも注目したい。追記:・仕事始めの週に、ボランティアの仕事で世界的権威の先生とお会いする機会があった。対話させていただいた時間はわずかではあったが、先生の雰囲気、お人柄を感じ取る貴重な時間だった。・昨日のトップリーグ第12節は神戸製鋼が横河武蔵野を58対12で破り4位をキープ。NECはコカコーラWJに18対22で痛恨の1敗を喫しMS杯進出は絶望的となった。来週、勝点39の神戸製鋼は勝点35のヤマハを地元神戸で迎え撃つ。・トップチャレンジ1は、ホンダがマツダを破り大手をかけた。ホンダはリコーに勝てば昇格。リコーがマツダを破っても昇格となる。今日の3つの感謝:★先生の配慮に「ありがとう」★素晴らしい機会に「ありがとう」★早稲田の優勝に「ありがとう」
2009年01月12日
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昨日の高校ラグビー決勝、常翔啓校学園対御所工・御所実は、24対15で啓光が御所を下し、4年ぶり7度目の優勝を飾った。啓光は国定選手の素晴らしいランと判断から2トライ、杉本選手も力強い突破からトライを上げ、前半を19対3で折り返した。後半、御所もテンポがよくなり、啓光陣で攻める時間が多く2トライを返して24対15とした。御所は、尚も敵陣で攻め続けたが、啓光が素晴らしいディフェンスで凌いで、得点を許さずノーサイドとなった。御所は小柄なチームだが、テンポ良いハンドリングラグビーと素晴らしいディフェンスで決勝まで勝ち上がってきた。彼らのラグビーは、強豪校に挑む公立勢に希望を与えたに違いないと思う。今日の3つの感謝:★友からのメッセージに「ありがとう」★先輩のアドバイスに「ありがとう」★啓光と御所の選手達に「ありがとう」
2009年01月07日
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今日で、9日間に渡る休暇も最終日を迎えた。明日から仕事始め。昨日は、両親と朝から久しぶりに色んな話をした。そして、夕方には、幼馴染と友人のお店で新年会。楽しい時間だった。明日からのために、今日は実家で仕事モードに切り替えようと思う。初出は、実家から出社する予定。子供達ももう一泊してから家に帰る。両親にもう一日楽しんでもらおうと思っている。追記:・高校ラグビー準々決勝は、常翔啓光が大分舞鶴を34対19で、東福岡が国学院久我山を17対8で、京都成章が佐賀工業を8対7で、御所工・御所実が流経大柏を40対17で下し、ベスト4進出を決めた。啓光は東福岡と、御所は京都成章と対戦する。・箱根駅伝は東洋大が逃げ切り総合優勝。早稲田は残念ながら2位に終わった。また、常勝駒沢大がシード落ち。来年の奮起を期待している。今日の3つの感謝★両親との時間に「ありがとう」★友人との再会に「ありがとう」★ご訪問いただいた皆様に「ありがとう」
2009年01月04日
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昨日の大学選手権、早稲田対東海大は、早稲田が後半37分まで東海大を零点に封じ、36対12で東海大を下して8年連続決勝進出を決めた。この試合、早稲田の手堅いディフェンスが光るゲームだった。マイケルリーチ選手をFWの核として今季安定した戦いを続けてきた東海大学だが、この日はFW戦で何度も早稲田のFW陣にマイボールをターンオーバーされ、バックスの早いディフェンスに、思うような展開ができなかった。一方の早稲田は、早い仕掛けと隙を突いた抜け目ない攻めで、取れるところを確実にトライに結び付けていった。特に、前半の有田選手のトライ、後半の滝澤選手の突破からのトライなどは、一列の選手がラインに残って2対1の局面をつくった結果に基づいている。早稲田は選手全員がブレイクダウンで勝負する一方、FW陣が状況判断してラインに参加する柔軟性を持った組織力で個々で勝る東海大を撃破した。次の対戦は帝京大。対抗戦で敗れているだけに、早稲田としても意地とプライドをかけての戦いになるだろう。大学最強のFW陣をどう封じるか、昨日の戦い方に活路があるように感じている。早稲田・中竹監督のコメント:「誰もが東海が勝つ、と言っていた。覚悟を持ってプレーした選手には敬意を表したい」「ブレークダウン(タックル後のボール争奪戦)に人数を掛けた。リスクを負った」早稲田・豊田主将選手のコメント:「(帝京に勝って)みんなで荒ぶるを歌いたい」東海大・木村監督のコメント「すべての面で完敗。準備してきたことができなかった。準決勝に進出したことは通過点にすぎないので、この敗戦を糧にこれからも精進していきたい」。東海大・岸主将のコメント:「ボールを動かしたかったが、激しいディフェンスと早いプレッシャーで思うようにいかなかった」追記:・帝京大対法政大は、帝京大が法政大を36対10で破り、初の決勝進出を決めた。・箱根駅伝は、往路4区を1位で通過した早稲田を東洋大1年生ランナー柏原竜二選手が、5区で4分58秒差の9位から8人抜きで逆転し、チームを初の往路優勝に導いた。1時間17分18秒は順大・今井正人選手が07年にマークした区間最高記録を47秒も更新するスーパーランだった。今日の3つの感謝:★義母の心遣いに「ありがとう」★旧友達の寄せ書きに「ありがとう」★早稲田の勝利に「ありがとう」
2009年01月03日
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新年あけましておめでとうございます。今年は年末から家族で旅行に出かけました。家族が、旅行先で新年を迎えるのは初めてのことです。2泊3日でしたが、旅館の方々に大変お世話になり、ゆったりと過ごすことができました。大晦日から元旦にかけて、お店の方々と近くの神社に初詣に出かけました。その地域の風習のようなのですが、神社で、お面をした方々が踊り続ける中、年を越して、新年を迎えました。甘酒が振舞われ、そして、餅蒔きがあり、大いに賑やかな新年を迎えることができました。帰り道、不覚にも側溝に足を取られたのですが、幸い、左足を軽く打っただけで大事には至りませんでした。翌朝、お店の方々から、「大丈夫でしたか?」を声をかけていただき、本当に有り難いと感じながら、朝のお雑煮を頂き、そして宿を後にしました。自宅に戻ってきたのは午後3時頃。美味しい料理と暖かいお風呂、そしてゆったりとした時間が本当にありがたかったです。明日から実家に帰省します。それでは、本年もどうぞよろしくお願いいたします。追記:・高校ラグビーは、ベスト8が出揃った。僕が注目している「御所」は桐蔭学園を完封で破り8強進出。流経大柏と対戦する。また、昨年と同一カードの佐賀工対茗渓学園は今年も7対7で引き分け、抽選で佐賀工が2度8強に進出した。準々決勝は京都成章と対戦する。その他、大分舞鶴対常翔啓光、東福岡対国学院久我山が対戦する。今日の3つの感謝★お店の皆さんの心遣いに「ありがとう」★多くの方々からの挨拶に「ありがとう」★素晴らしい機会に「ありがとう」
2009年01月01日
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