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昨日は、2月に開催予定の地域リーグの参加チームの代表が集合し、申し合わせ事項の確認などを行った。この大会は、子供たちの試合機会を増やすこと、参加チーム間の交流と親睦を図ること、レディース、中学部、オーバー40など子供から大人までがラグビーを楽しむこと、中央の地区の強豪チームと対等に戦えるレベルに引き上げることを目的に、立ち上げられた。我々の地域では、人工芝や天然芝のグランドを利用できることもあり、本当に素晴らしい場所でラグビーを楽しむことができる。昨日は、代表者が居酒屋に集結し、スケジュールやレフリング、観戦マナー等について申し合わせ事項を確認し、各々のラグビー観や各スクールの指導方法など意見交換した。協会の役員をしている方から、「最近は、我々の地域のレベルも上がってきていることを中央の地区の方々も認識し始めている。」という話を伺った。また、「この活動を通じて、子供たちがお互いに仲間意識を持つようになり、中学部に上がっても続けようとする子供が増えてきている。」そうだ。ラグビー人気が低迷しているなか、素晴らしい活動になってきていることを感じた。6年生にとっては、最後の大会となる。地域大会に出場しなかった選手達も全員出場する大会なので、存分にラグビーを楽しんで欲しいと願っている。そして、一人でも多くの子供が、中学に進学してもラグビーを続けるきっかけとなればと思う。追記:・昨日のプレーオフ、東芝はトヨタを38対33で破り、サントリーもヤマハに40対39で競り勝った。サントリーが3連覇を目指す王者東芝に挑む。今日の3つの感謝:★地域リーグの代表の方々に「ありがとう」★家族に「ありがとう」★楽しい一日に「ありがとう」
2007年01月29日
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昨日は、午後から、数年前に参加したマネージメントスクールの講演会に出席し、一年ぶりに先生方や、OBの方々との再会を果たした。講演会は、人材育成や技術戦略、組織風土に関する内容で、自分が所属する会社や部署の抱えている課題などを考えるきっかけとなる中味のある題材だった。当時僕が選択したテーマは技術戦略論。昨日の発表でも、当時のレポートを参考に、技術戦略で成長している会社を分析し、マネジメントの指針を引き出している内容の発表があり、興味深く拝聴させていただいた。この会では、スクール卒業生の諸先輩方や、講師の先生方とも、フランクに技術マネジメントにおける諸課題や具体的な方策について意見交換させていただけるので、いつも刺激を受ける。研究開発のマネジメントは本当に難しい。研究開発とは、従来にないオリジナリティーある技術と発想で新たな価値を創造していく、非常に難易度の高い仕事だと思う。そして、研究者やリーダーに新規事業の創製や技術革新といった、「どうなるかわからないこと」に挑戦する強い意志や、多少の障壁を乗り越えてでもやりとげたいと思う情熱がないと「新たな価値」は創造できないと感じている。研究者のアイデアをつぶさず、彼らのモチベーションを引き出し、そして難易度の高い技術開発に挑戦し、技術力、組織力で完遂していく集団に導いていくことが、研究開発のマネージメントに求められている。そんなことを改めて感じる講演会だった。追記:・トップリーグ昇格を賭けた近鉄対三菱重工相模原は、近鉄が16点をリードしながら、ロスタイムに逆転を喫し、31対32で敗れた。三菱重工相模原は初のトップリーグ昇格。近鉄は、来月12日に、日本IBMとの入れ替え戦に挑む。・昨日、NHK衛星放送で放映された「スポーツ大陸・ラグビーの名将大西鉄之祐の伝説」を見た。大西先生が考案したオリジナリティーあふれる戦術は、理論的な解析に基づくものだと改めて感じた。オールブラックスJr戦、イングランド戦と日本ラグビーが世界に最も近づいた時期だったのだろうと思う。当時フルバックだった萬谷氏の、「僕はルンルンだった。ボールをもつと、全部抜けて、ほとんどがトライに結びついたのだから。」という言葉が印象的だった。「接近、展開、連続」というコンセプトを打ち出し、カンペイ、ショートラインアウト、ダイレクトフッキング等の戦術を考案して、果敢に世界のラグビーに挑戦し続けた大西先生の姿は、組織を牽引するリーダーがなすべき指針を示しているよう思った。今日の3つの感謝:★先生方、スクール仲間との再会に「ありがとう」★ためになる講演内容に「ありがとう」★大西先生に「ありがとう」
2007年01月28日
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九州電力ラグビー部の愛称が「キューデン ヴォルテクス(Kyuden Voltex)」に決定したようだ。社内公募の中から投票で決定したという。「電圧」「感情の激しさ、熱狂」という意味のVoltageと「技術、技能」のTechniqueを掛け合わせた造語だそうだ。九電といえば、あの釜石がV7を続けているシーズンで引き分け抽選で敗れた試合を思い出す。粘り強く確実なタックルで王者釜石に一歩も引かない試合だった。今は、早稲田出身の神田識二朗氏が監督を務める。来シーズンの九電の戦いが楽しみだ。追記:・一昨日、昨日と出張だったので、実家に泊まらせてもらった。両親とも、元気に迎えてくれた。母は、懸命に自分の書いたデッサンの手直しをしていた。2人とも元気でいてくれるので一安心。・娘の受験が近づいてきた。3者面談で内申、私立の志望校が確認された。まずは、来月上旬の私学突破を目指して、最後まであきらめない姿勢で臨んでくれることを期待している。今日の3つの感謝:★実家の両親に「ありがとう」★娘の頑張りに「ありがとう」★先輩の言葉に「ありがとう」
2007年01月25日
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トップリーグ昇格を賭けた九州電力対近鉄の一戦、九州電力が近鉄を41対21で下した。九州電力は初昇格を決めた。九州勢は、サニックス、コカコーラWJが残留を確定させており、来シーズンは3チームの所属となる。関西勢は、ワールドが降格、近鉄は、次の三菱重工相模原との一戦で自動昇格を賭ける。追記:・昨日の情熱大陸、「中竹竜二」氏の早大監督としての300日を追いかけた内容だった。中竹氏は、リーダー主導の組織よりもメンバー主導の組織の方が、強い組織になるとの信念のもと、選手達に自ら考えさせることを主としたマネージメントを実践し、今季のチームを成長させてきた。自主性を重んずること、現場に決断を委ねることの責任は自らにあるという内容の言葉も印象に残った。マネージメントをする者にとって、ありがたい内容だったと思う。今日の3つの感謝:★家内との散歩の時間に「ありがとう」★子供達の成長に「ありがとう」★新たな気づきに「ありがとう」
2007年01月22日
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昨日、スクールの練習に参加すると、新しいメンバー2名が入校してきた。何と、他県のラグビースクールで活動していた兄弟。僕がこのスクールで活動し始めて10年以上になるが、おそらく、初めてのケース。一人は高学年のユニットで練習に参加した。先週と同様に、鬼ごっこ形式のコンタクトで身体を解し、グリッドゲームを中心に練習したが、新加入の子供は、パス、ラン、フォロー、タックルと基本的なプレーは全く遜色なく、最後の紅白戦でも、素晴らしいプレーを見せてくれた。我がチームは一学年の人数が少ないので、子供たちも彼の加入を喜び、暖かく受け入れているようだった。全く知らない者同士が、ラグビーというスポーツを通してあっという間に仲間になっていく場面を見て、ラグビーや共通のスポーツ、趣味を持つことに素晴らしさを感じることができた。追記:・先週は、久しぶりにある大学の学生と対話する時間があった。企業人として、どのような仕事に従事してきたかということを中心に自分自身のキャリアを紹介した。数人の学生が相手だったが、皆、真剣に話しを聞いてくれ、何人かの学生から質問などもあり、良い機会となった。・昨日、ある仕事で大変お世話になった方の訃報に触れ、驚愕している。年末に交通事故で命を落とされたという。知り合ってから7年ほどになるが、年に1~2回はお話をさせて頂いた方だった。ご冥福をお祈りします。「合掌」今日の3つの感謝:★学生達との交流の機会に「ありがとう」★お世話になった先輩に「ありがとう」★新加入のスクール生徒達と保護者の方々に「ありがとう」
2007年01月21日
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昨日、僕が所属するラグビースクールの練習日だった。高学年は、13名が参加、初日からコンタクトのあるアタックディフェンス形式のメニューを中心に2時間たっぷりと汗を流した。6年生達に中学部での活動について質問してみると、半数以上のメンバーが続けると言っているようだ。彼らは、地域の大会でも、トップチームと互角に戦ってきたメンバー。この冬場に、走りこみとディフェンスを中心に基礎を作りなおし、ぜひ、中学部でも活躍できる選手になってほしいと思う。一方の5年生、6年生に比べればまだまだ激しさには欠けるが、それでも、果敢に6年生に向かってゲームを楽しんでいる姿が印象的だった。息子が練習後に、「最近ラグビーが楽しくなってきた。」とコメントしていた。練習後、保護者の方々が豚汁を振舞ってくださった。皆が、「美味しい。」とお変わりをしていた。僕も美味しい豚汁を2杯頂戴した。身体が温まり、本当に有難かった。追記:昨日の神戸製鋼対ヤマハの一戦は、前半は2本ずつトライを奪いガップリ四つの戦い。後半、ヤマハに3トライと2PGを奪われて突き放され、神戸は26対37で敗退しプレーオフ進出はならなかった。ワールドも最終戦を落とし無念の降格。地元神戸でのゲームだっただけに、神戸勢にとっては厳しいシーズンの最終戦となった。今日の3つの感謝:★ラグビースクールの初蹴りに「ありがとう」★豚汁を振舞ってくださったお母さん方に「ありがとう」★家族の頑張りに「ありがとう」
2007年01月15日
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昨日の大学選手権決勝は、気迫あふれる接点でのプレーと、早稲田のラインアウトを完全に封じた関東学院大が、5トライをあげ33対26で早稲田大学を破り、3年ぶりの優勝を飾った。関東は、風上の前半、巨漢ロック陣を前に立たせて競らせる戦法で、早稲田のラインアウトを完全に制圧し、早稲田のラインアウトミスを起点に3本のトライを立て続けに奪った。早稲田も両ウィングのトライを2本返して9点差で前半を折り返した。後半、風上に立った早稲田が後半の1本目のトライを奪えるかが勝敗のポイントだったが、ここも関東が先制。結果的に1トライ1ゴール差まで早稲田もつめたが、絶えず関東が早稲田をリードし、完勝に近い試合内容だった。早稲田の選手達は、セットプレーが安定せず、ハンドリングミスもおおく、修正しきれないままに試合が終わった感が残る。今回の早稲田の敗戦を見て、同志社大学が平尾選手、大八木選手らスター軍団を率いて1982年~84年にかけて達成した大学選手権3連覇が如何に凄い偉業であったかを再認識した。明治、関東学院、早稲田とこの偉業にチャレンジしたが、いずれも達成できていない。当時の同志社は本当に凄かったことを改めて思い知らされた。関東学院大・春口広監督「徹底してきた対策が、完ぺきにできて満足。もちろん勝つつもりでいた。充実した試合。チーム一丸の勝利です。」「早大の出来が悪かったのではなく、こちらの仕上がりが万全だった。」関東学院大・北川選手「正直、ここまで取れるとは思わなかった」早大・中竹竜二監督「ラインアウトでプレッシャーをかけられ、新しいサインも使い切れなかった。精度も足りず、関東さんが一枚上でした。」「完成度が低かった。3連覇が難しいというより、優勝することが難しいということ。」「普通に同じことはやれない。変わらなきゃいけないんじゃないですか。」早大・矢富選手「関東には、ワセダに勝つには接点しかない、ほかはどうでも良いという気迫があった。気持ちは相手の方が強かった。」「見えないところでプレッシャーがかかり、リズムをつくれなかった。もうちょっと落ち着いて攻めたらよかった。」中竹監督は、次年度も監督をする意思を示した。この悔しさを日本選手権、そして来年にぶつけて欲しい。早稲田と関東学院の2強時代は来年も続きそうだ。追記:・先日、あるパーティーで、お世話になった先生方と再会した。入社当時の若い時代に大変お世話になった方々との再会は、本当になつかしく、当時の純な気持ちを思い出した。今日の3つの感謝:★先生方との再会に「ありがとう」★素晴らしいラグビーの試合に「ありがとう」★家内のサポートに「ありがとう」
2007年01月14日
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プレーオフへの進出権をかけ、どちらも負けられない神戸製鋼とNEC。試合は後半大きく動き出した。神戸製鋼は、元木選手の力の突破から大畑選手へつないで逆転に成功するものの、その後、NECが技ありのサインプレーで2本取って27対19となる。そして、残り3分のところで、神戸製鋼は、自陣22m付近のペナルティーから果敢につないで、松原選手がトライを上げ3点差に。そして最後の攻撃も、継続して敵陣22m付近まで攻め込んだが、最後は瓜生選手に箕内選手が強烈なタックルでノッコンを誘い、ここでノーサイドとなった。神戸製鋼としては、結果的にNECのスペシャルプレー2発で取られた失点が痛い試合となった。この試合、ブレイクダウンでのNEC箕内選手のジャッカルや、力強いディフェンスが光った。神戸製鋼も、ラスト5分はものすごい粘りを見せた。神戸製鋼は、ヤマハとの最終戦に4トライ以上とって勝利するのがプレーオフへの最低条件となる。頑張って欲しい。追記:・ワールドの降格が決まった。神戸製鋼とともに、神戸復興や関西ラグビーを牽引してきたチームだけに残念だ。次年度の復帰を期待している。今日の3つの感謝:★素晴らしい試合に「ありがとう」★ゆっくりした3連休に「ありがとう」★家内の感謝の言葉に「ありがとう」
2007年01月09日
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昨日は、オーバー40チームの掛け声で、近くのクラブチームのメンバーに中学生を交えての合同練習だった。早朝からの雪で、練習ができるのか心配だったが、11時ごろから完全に晴れあがり、約2時間、たっぷりと汗を流した。我がチームからは、8名が参加。現役クラブチームのメンバーのメニューは結構厳しく、途中で休みながらの参加となったが、いい汗を流した。練習が終わってから、高校ラグビーの決勝をテレビで観戦。前半は、両チームともに、ハンドリングミスが多く、堅さが目立つ内容だったが、後半になって、仰星FWが少しずつ接点での攻防を制し始め、仰星FWがモールから先制トライを上げると、続く2本は、バックスのライン攻撃をインターセプト、相手ボールスクラムを奪取してサイドアタックと相手の攻撃を封じて決定的なトライを上げ19対5で東福岡を破り7年ぶり2度目の優勝を飾った。東福岡も、強力FWとSH中村君を中心とした連続攻撃を仕掛け続けたが、仰星の分厚いディフェンスを崩せず3度大阪勢の前に敗れた。東海大仰星・土井監督「強烈なタックルにはしびれた。厳しいディフェンスをした選手を褒めたい。」東海大仰星・緑川主将「最高としかいいようがない。東福岡は今までの中で1番強い相手だった。優勝できて本当にうれしい。」東福岡・谷崎監督「60点差つけられた相手に正面から行けた。選手はもの凄く成長した。力は出し切りました」東福岡・有田主将「悔いはないです。最後のトライは最高のトライでした。」追記:・早実の斉藤投手は教育学部への進学が決まったようだ。大学での活躍が楽しみだ。・家族で白虎隊を見た。子供たちも歴史に興味を持ち始めたようだ。今日の3つの感謝:★初蹴りの仲間達に「ありがとう」★東海大仰星・東福岡の選手達に「ありがとう」★晴れ間を見せてくれた天気に「ありがとう」
2007年01月08日
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今朝、起きて外を見ると雪が降っていた。低気圧の影響で全国的に大荒れの天気が予想されていたが、予想以上に風が強くて寒い一日となりそうだ。今日は高校ラグビーの決勝が行われる。東海大仰星と東福岡の両チームとって、風が強く、雪が降るといった慣れない天候が気になるところだろうが、強い気持ちとチーム力で戦いぬいて、素晴らしい試合を我々ラグビーファンに見せてくれることを願っている。年末に新調したスーツが仕上がってきたので、昨日、散歩を兼ねて家内と2人で往復1時間かけて、近くのお店にスーツを受け取りに行った。散歩しながら、親のことや、子供たちのこと、将来のことなどについて話をする。昨日も、話題は両親、義両親のこと、娘の受験が中心だった。帰り道でスーパーに立ち寄ると雨が降り出してきた。家内がお店の方に傘を借りれるよう頼んでくれて、事なきを得た。帰宅して程なくすると雨がやみ、娘も息子も雨にあわずに塾から返って来た。その後、4人で近くの食堂へ新年の挨拶を兼ねて夕食を取りに出かけた。豚汁、煮魚、煮物、から揚げ、お刺身、天ぷらなどを美味しく頂いた。子供たちの冬休みも残り2日。娘は、明日は塾で、明後日から学校で実力試験があると言う。宿題も未だ残っているようだ。私立の受験まで1ヶ月。悔いのないよう、頑張って欲しい。追記:・昨日の東芝府中対サントリーは、両者譲らぬ白熱した好ゲームだった。結果は、東芝が後半20分にBKも入った12人モールでサントリーのゴールラインを割り、逆転に成功、2点を守りきった。プレーオフや日本選手権での対決も予想されるが、サントリーの力が肉薄しており、好ゲームが期待される。・高校サッカー、強豪を撃破してきた八千代高校は、好セーブを連発していた八千代のGKが、ロスタイムに痛恨のクリアミスで敗れた。今日の3つの感謝:★傘を貸してくださったお店の方に「ありがとう」★家内との散歩の時間に「ありがとう」★家族4人の夕食の時間に「ありがとう」
2007年01月07日
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1月4日から出勤しているので、昨日の準決勝も録画した高校ラグビーハイライトでの観戦となった。熊野高校の故清水先生に対するドキュメントが印象的だった。清水先生が残された「勝つために挑戦し続ける折れない意思」という言葉が心に残った。どんなことにも通ずる中味の濃い言葉だった。準決勝は、東海大仰星が桐蔭学園を40-13で下し、7大会ぶり2度目の決勝進出を決めた。今年の東海大仰星は、土井監督も「歴代で一番うまい」と評価し、神鋼の大畑氏も絶賛するチーム。決勝での戦いに期待したい。一方、1/3に九州対決を圧勝で勝ち上がった東福岡は大工大高相手に8トライを奪い53対10で圧勝。4大会ぶり3度目の決勝進出を決めた。桐蔭学園の仲宗根選手は今年はセンターで出場。お父さんは26年前の大工大のFBとして伏見工業と決勝戦に出場している。昨年は伏見工業との決勝戦にFBで出場するというめぐり合わせだった。残念ながら2年連続の決勝進出はならなかった。来年は最高学年となる仲宗根選手の活躍に期待している。追記:・今年は昨日、一昨日と休めば11連休とあって、出社するメンバーが少なかった。社長の年頭の挨拶を聞き、気が引き締まる思いで新たな一年が始まった。身体に留意して厳しい局面が多いと予想される一年を乗り切りたいと思う。今日の3つの感謝:★同僚達の元気な姿に「ありがとう」★懐かしい友人からの年賀はがきに「ありがとう」★新たな一年の始まりに「ありがとう」
2007年01月06日
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今年は1日の夜、2日と息子と2人で僕の実家で、そして昨日は家内と合流して家内の実家で正月休みを過ごした。 昨日、箱根駅伝が始まった直後に僕の実家を出たので、息子が「駅伝見たかったなあ。」とつぶやいた。「1時間くらいで着くから、7区の途中からは見れるよ。」と言うと納得したようだった。 10時前に家内の実家に到着、お雑煮をよばれた後で、息子は駅伝にチャンネルを合わせた。7区の時点で順天堂大がトップ、昨年優勝の亜細亜大のことが気になっていたようだ。 11時前に義兄夫婦が、程なくして甥っ子夫婦が合流。家内は、娘を塾に送り出してから、大移動してきたので、到着が12時前になった。 当初の予定では昼食を皆で取った後で僕だけ花園に行くことにしていたのだが、久しぶりに皆が揃った(と言っても、娘と姪っ子は別行動)ので、花園行きを中止して、夕方までゆっくりすることにした。 昼食をとりながら駅伝を見た(順天堂大が優勝、早稲田は6位、昨年優勝の亜細亜大は何とか10位に入りシード権を獲得。神奈川大の襷がつながらない場面は、息子にとって印象深いものだったようだ。)後は、甥っ子が息子相手に将棋をしたり、塾の宿題を教えたりしてくれた。特に、息子が通っている塾の先輩とあって、息子が苦戦している難問をあっさり解いたので、「すごーい、完璧やん!」と驚いていた。 一昨日、僕が万歳した問題だったので、「まだまだ、錆びてへんなあ。」と言うと、「小学生のときに一生懸命勉強したことは良く覚えている。」と返してきた。小学生の問題(難問?)を方程式や、図形の定理を使わずに解くというのは難しいと改めて感じた。 午後からは、高校サッカーを皆で観戦した。昨年優勝の野洲高校は、国見を破り勢いに乗っている八千代高校に4点を取られての大敗。アタックよりも八千代のディフェンスが光っているように感じる試合内容だった。 夕刻になって、家内を実家に残し、甥っ子夫婦の車で途中の駅まで送ってもらった。帰宅したのは19時半を回っていたが、息子にとっては楽しいお正月になったようだ。 今日から、僕達も子供たちも新しい一年が始まる。僕は仕事初め。娘に加えて、息子の塾通いが再開する。あっという間の冬休みだったが、改めて両親・義両親の存在、家族の存在の有難さを感じる機会となった。家族の存在に感謝し、この一年を充実したものにできればと思っている。 追記:・高校ラグビーは、桐蔭学園が正智深谷に逆転されるものの、後半20分から3トライを奪って突き放し、第一シード校の面目を保った。大阪勢は、工大が後半の連続トライで仙台育英を破り、仰星は長崎北を相手に、5連続トライを奪って後半途中までに勝負を決め2校とも順当に準決勝に駒を進めた。九州対決は東福岡が大分舞鶴をシャットアウトで完勝した。桐蔭学園 29―15 正智深谷大阪工大高31―12 仙台育英東海大仰星33―12長 崎 北東 福 岡62―0 大分舞鶴準決勝は、大阪工大高―東福岡、桐蔭学園―東海大仰星の組み合わせとなった。いずれも楽しみなカードだ。今日の3つの感謝:★両親、義両親の暖かい対応に「ありがとう」★義兄さん夫婦、甥っ子夫婦に「ありがとう」★家族に「ありがとう」
2007年01月04日
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昨日の大学選手権準決勝、13年ぶりに関西勢2校が残り、自慢のFW勢の戦いが注目されたが、結果は、大体大は関東学院大の安定したセットプレー、接点での早い仕掛けと、BK陣の多彩なパスワークに翻弄され34対3で完敗。京産大も前半こそFWが善戦したが、後半早稲田のテンポが増すと完全に足がとまり始め、終わってみれば55-12の大敗を喫した。早稲田は、京産大のFW戦に、FWで対抗し、モールを基点としたパワープレーでモールから2本のトライをあげ、BK陣も一年生WTB早田君の華麗なステップからのトライなど大量9本のトライで京産大の挑戦を退けた。関西勢再び頂点をつかむまでは、まだまだ道のりが遠いように感じる結果となった。それでも、法政を粘り強い戦いで破った京産大、明治をパワーで粉砕した大体大の健闘は、関西大学ラグビーの復活の兆しを感じさせてくれた。これで、決勝は6年連続のカードとなった。早稲田ファンとしては、新生・知将中竹監督の大学日本一を見たいと思う。そこから、進化した早稲田ラグビーの歴史が刻まれるような気がしている。追記:・昨日は、実家でゆっくりした一日を過ごした。母がカニすきを準備してくれたので、息子と2人で「おいしい、おいしい」と言って軽く平らげた。母は、御屠蘇をよばれてからぐっすりと昼寝。母の寝顔を横目に、男3人でこたつに入ってラグビー観戦。なかなか、面白い雰囲気だった。驚いたことに、息子が父に、ラグビーの攻防を解説していた。父は、「よくわかって観戦している。」と関心していた。この冬、息子は高校ラグビーや大学ラグビーをじっくりテレビで観戦するようになった。高学年になって、本当にラグビーが面白くなってきたようだ。今日の3つの感謝:★ゆっくりした一日に「ありがとう」★早稲田の勝利に「ありがとう」★息子の成長に「ありがとう」
2007年01月03日
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ここ数年は控えていたが、子供達が小さい頃は、毎年のように1日の行事として、10時開店にあわせて近くのお店に自転車で、福袋を買いに出かけていた。大晦日の日に、家内から、「明日は福袋を買いに行けへん。」と提案があり、昨日は朝から、子供達との挨拶を交わしたあとで、2人でショッピングセンターと紳士服のお店をはしごした。家内は、いつも、広告でめぼしい商品を絞り込んで、開店と同時に一気に優先順位の順番で欲しい商品を確保する。そして、「今日も勝利した。」といいながら、その後はゆっくりと色んなお店を回って品定めする。(子供服や大人用の服がほとんどだが、時にはおもちゃや文具、アクセサリー等にも手をつける)僕は、なにが良い商品なのか余りわからないので、身体を張った取り合いに参戦する、荷物を持つのが主な役目。数年前に、壮絶なご婦人方の争いに巻き込まれて、「金輪際こんな役はご免」と言った覚えがある。ところが、昨日は、家内の目当ての商品には、それほど人だかりができていなかった。恐らく、壮絶な争いをするのは、乳児~小学校低学年くらいまでの子供服売り場だけなのではないかと思う。昨日は、息子用に4袋、娘に4袋、僕に2袋という大判振る舞い(家内はネットで既に自分用の商品を購入していたようだ)。特に2件目の紳士物のセールでは、くじ引きで1万円相当の商品券を当て、僕用のスーツやスラックスを追加で購入してもらった。帰宅すると、さっそく、リビングと和室に戦利品をひろげて、家族みんなで試着した。品物のよさに家内は大満足していたようだ。その後で、ようやく家族そろって食事をしながら、正月の挨拶を交わした。娘が受験勉強のため、家族4人で過ごせる正月休みは昨日一日とあって、夕方まで自宅でくつろぎ、僕は息子を連れて、実家に帰省した。帰省の車中で、お商売をされているという70歳近くのご夫婦と一緒になった。どうやら、年末のお休みを使って温泉旅行の帰りに僕の町に立ち寄って観光した帰りのようだった。子供が独立してからの年末年始の過ごし方や、お二人で青春18切符を使った日帰り旅行のお話などを聞かせていただいた。本当に仲の良さそうなご夫婦で、正月早々良い出会いだったと感じた。実家へは19時過ぎに到着。当初は今日1泊だけの予定だったので、両親も喜んでくれた。娘が来ないのを残念がっていたが、「春に顔を出すと言っていたよ。」と伝えると、「楽しみにしとくわ。」と返してきた。孫は、2人だけなので、会いたくて仕方がない様だった。昨日は、9時過ぎに両親は寝室に移動し、息子と2人でテレビを見て10時過ぎに息子と一緒に眠りについた。2007年の元旦は家内との福袋ダッシュで始まった。大晦日の日に掃除のことで少し言い合いをしたので、楽しいスタートとなってよかったと思う。やはり、毎年の行事にしたほうが良いスタートが切れるように改めて感じた一日となった。追記:・高校ラグビーは、大阪桐蔭が正智深谷に敗れた。後半、大阪桐蔭のFW、BK一体となった攻撃で追い詰めたが、ゴールキックの失敗と、タッチキックのミスが悔やまれる。啓光を破って全国大会出場を決めたチームだっただけに、これまた昨年優勝の伏見工業を破って出場した京都成章とともに、この2チームの敗戦は残念だ。・昨日の近畿勢仙台育英 22―13 京都成章大阪工大高36―10 茗渓学園大分舞鶴 41―7 秋 田正智深谷 29―22 大阪桐蔭東海大仰星65―5 高 鍋今日の3つの感謝:★家内との楽しい時間に「ありがとう」★息子との帰省の機会に「ありがとう」★車中のご夫婦に「ありがとう」
2007年01月02日
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2007年、新たな一年が始まりです。昨年掲げた「忍耐」と「チャレンジ」のキーワード。振り返れば、チャレンジは余りしていなかったように感じます。「高い目標を設定し、チャレンジしていくことが自らの能力を高める」ということを、自らのことだけでなく、周囲の方々と接している中で感じてきていました。高い目標を掲げてチャレンジしている人はどんな世代の人たちでも魅力的で、学ぶべきところが多いと思っています。不惑時代も中盤に差し掛かります。人生はもとより、会社人生も折り返し点を通過しました。後半の人生を充実したものにするためにも、新たな目標を設定して「チャレンジ」していきたいと思います。今年のキーワードは「感謝」と「チャレンジ」。今ある自分を導いてくださっている方々(もちろん家族も含めて)への感謝の気持ちを忘れず、より高い目標にチャレンジして自分自身を成長させたいという思いをこめて一年をスタートさせたいと思います。ご訪問くださった皆さん、本年もどうぞよろしく御願いします。追記:・娘が受験のため、今年は息子と2人で実家に帰省することになった。両親は残念そうだが、春には、娘一人でゆっくりと実家に帰省してもらおうと思う。今日の3つの感謝:★皆さんの訪問と暖かい言葉に「ありがとう」★家族4人で迎える新年の始まりに「ありがとう」★素晴らしい朝に「ありがとう」
2007年01月01日
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