今日も寒かったですが、太陽もでていて
散歩しました。
今年、初めての梅の咲いたのを見ました。
長久保公園でまさに、
梅一輪が咲いていました。
木に春で椿ですが、木に毎は意味があるのかな

別名に好文木(こうぶんぼく)、春告草(はるつげぐさ)、木の花(このはな)、初名草(はつなぐさ)、香散見草(かざみぐさ)、風待草(かぜまちぐさ)、匂草(においぐさ)などがある。
夕方には久しぶりに月も見えました。
もうすぐ満月かな?

昨日の蝋梅を思い出しながら
蝋梅や匂い香りて東慶寺
また、引地川の辛夷も大分大きくなりました。
辛夷の芽ひげののびたる冬日和
「如く」俳句
「やうな」「如く」「似て」で結ばれる直喩
お日様のやうな子がきて苺もぐ 前田達江
選者の宇多喜代子さんは、「お日さま」の句の内容、リズムから言って、「やうな」を「如き」に替えると、一句の雰囲気が乱れて佳句ではない姿になってしまうことを指摘した。
去年今年貫く棒の如きもの 虚子
は古今不滅の名句といえましょう。
俳句の入口 藤田湘子より