5月2日の続き
長久保公園のお花達です
一寸、珍しいと思われる花ですね
タニウツギ

タニウツギ
タニウツギ(谷空木、学名:Weigela
hortensis)はスイカズラ科タニウツギ属の落葉小高木で、田植えの時期に花が咲くので「田植え花」としても知られる。梅雨の時期に山道を通ると新緑の中で咲くピンクの花はひときわ映えて見えるので見つけやすい。 Wikipedia
カルミア

カルミア属
カルミア属とはツツジ科に属する植物の属。約7種があり、常緑の低木で高さは0.2-5 m
。北アメリカおよびキューバ原産。酸性の土壌で生育する。北アメリカの植物を収集したスウェーデンの植物学者ペール・カルム(Pehr
Kalm)にちなみ命名された。 Wikipedia
アオダモ

アオダモ
日本では木製のスポーツ用品の材料、とくに野球で使われる木製バットの原料として知られる。他にスキー板やテニスのラケットなどにも使用される。日本でのバット材としての需要は年間20万本以上あり半数は輸入材で国産材のほとんどはアオダモである。計画的な植林・伐採が行われなかったことから、バットに適した高品質な材の確保が困難になっている。2000年には行政、野球関係者、バット生産者が一体となってアオダモ資源育成の会が発足、資源を確保するための取り組みが行われている。