今日も、初夏のように少し暑いぐらいです
ひたすら雑草を探してぶらりぶらり
近くの民家には大きな鯉幟が気持ちよく泳いでいます

さくらんぼもこんなに大きくなっています

色々な雑草の名前をネットで調べました
オニタラビコは春の七草のコオニタビラコ(仏の座)と間違えられるそうとか、また
ハハコグサは春の七草の1つ、「御形(オギョウあるいはゴギョウ)」のことだそうだと分かりました
オニタビラコ

オニタビラコ (鬼田平子、 学名 : Youngia japonica )は、 キク科 オニタビラコ属 の 越年草 。 道端 や 庭 に自生
する 雑草 。
和名 の「オニタビラコ(鬼田平子)」は、「大柄なタビラコ」の意であろう。タビラコは コオニタビラコ のことである。たしかに、タビラコより大柄な植物であるが、個々の 頭花 についてはむしろこちらの方が小さい。しかし、現在の 標準和名 が「小オニタビラコ」であるから、話は循環してしまっている。なお、コオニタビラコは 春の七草 の「ほとけのざ」のことなので、混同されてオニタビラコも 七草がゆ に使われることがある。間違いではあるが、食べられるようである。
それ以外では、オニタビラコはありふれた 雑草 である。
ハハコグサ

ハハコグサ(母子草、学名:Gnaphalium affine
)とは、キク科ハハコグサ属の越年草である。春の七草の1つ、「御形(オギョウあるいはゴギョウ)」でもあり、茎葉の若いものを食用にする。 Wikipedia
ムラサキツメクサ

ムラサキツメクサ(紫詰草)Trifolium pratense
はクローバー(ツメクサ)の一種である。和名ではアカツメクサとも、あるいは一般に赤クローバーとも呼ばれる。 Wikipedia
鯉幟 泳いでいるよ 今の世も
民家から こぼれだすよな さくらんぼ