今日は、久しぶりに名作映画会で寅さんを見る
男はつらいよ 寅次郎春の夢(24作目)
帝釈天の境内で落ち込んでいる外国人を見かけた御前様(笠智衆)は英語がわからず、外国人セールスマンとして来日したものの日本の商習慣が分からず失敗続きのマイケル(ハーブ・エデルマン)を「とらや」に招いて日米親善のため親切に振舞った。「とらや」に舞い戻った寅次郎(渥美清)は、さくら(倍賞千恵子)に馴れ馴れしいマイケルのことが気に入らず、険悪な雰囲気となる。満男(中村はやと)が通う英語塾の先生・高井めぐみ(林寛子)と、その母・圭子(香川京子)が「とらや」を訪れ、圭子が未亡人と知ると例のごとく寅次郎は一目惚れ。文化の違いを乗り越え、次第に友情が芽生える寅次郎とマイケルであった。
とらやに下宿し、さくらの優しさに惹かれていくマイケルは、さくらが人妻であるにもかかわらず思いつめてある日「アイラブユー」と告白してしまう。そのことをさくらから告白された寅次郎は、マイケルが自分と同じような恋に不器用な人間であると理解し、彼に対する倫理的批判は避けている。さくらが覚えたての拙い英語で "This is impossible." と応えたことを知らされた寅次郎は「それでいいんだ」と優しくさくらを諭し、ただし「博には黙っていろよ」と付け加えた。
但しこのマイケルのさくらへの愛情の告白という倫理的課題を寅次郎は、欧米人には日本人のように許されぬ恋心を心に仕舞いこむ「 粋 」は持ち得ないとする日本人の文化的優位性でもって解している。もっともこれとは逆にマイケルが米国に帰国したとき母親が米国文化の優越感から日本人に対し偏見に満ちた手紙を出しており、監督は両国の文化的齟齬を両国民の無知と誤解という次元でユーモラスに相殺している。
あたかもマイケルがアメリカ版寅さんのようなタッチで描かれている珍しい一作である。(ネットより)
散歩中に、よく見かける草花ですが、昨日、大船植物園にあり名前が分かりました
小紫 (こむらさき)
島倉千代子の歌が思い出されます
「リンリン、リンドウは こむらさき ・・・

コムラサキ(小紫)は、初夏に薄紫色の花を咲かせ、秋に垂れた枝に紫色の小球形の果実を多数付ける落葉低木です。 幹に近いところから枝先に向かって色付く果実は、鳥の好物のようです。 緑色の葉は上半分に鋸歯が見られ、葉は対生に付きます。
コムラサキと似た花に、同科同属の ムラサキシキブ(紫式部)がありますが、通常、家庭の庭で見られムラサキシキブと呼ばれるものは、実際には、コムラサキであることが多いです。 コムラサキの白色品種に、シロシキブ(白式部)があります (ネットより)
これもよく見かける花
キンレンカ

キンレンカは南米原産のノウゼンハレン科の一年草。別名をノウゼンハレンともいう。美しい花を観賞するためや茎葉や花をハーブとして食用にするために栽培される。学名はTropaeolum
majus。 Wikipedia
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