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宙都(第二之書)海から来たりしもの
柴田よしきさんの作品
破壊神=闇の神が、海より姿を現した。
窒息しそうな濃密な匂いがたれ込め、
天狗の三善とゲッコーの珠星、蒼星ともに
隠れてその行方を見守るしかなかった。
闇の神の狙いは何か?
木梨香流は巨大な芋虫から振り落とされ、
深い山中で、傷つき横たわっていた。
しかも、飛黒烏が香流を狙っていた。
一方、ビシマを操る十文字雄斗は、
夜明けの琵琶湖で全裸で泳ぐ謎の女性を救助し、
空中要塞テニヤン島に連れ帰った。
そして、京都府警の刑事・村雨祐馬は幻の浮遊大陸を追って、
ハワイに辿り着いた。
それぞれの闘いは新たな段階に...。
今回の見どころ(読みどころ?)は
香流と芋虫の戦い(?)
ハラハラするやら、笑えるやら・・・
過去の3作品と違い
「宙都」は数冊に渡っているためか
ひとつひとつのエピソードがとても丁寧に書かれていて
読みやすい
それでも
わからないことが満載
で、早く次を読みたく、なる
まだ続く・・・
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