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宙都(第三之書)風神飛来
柴田よしきさんの作品
幻の大陸に住むという青の一族は、人類の敵なのか?
青の民と時空を共にした男は、青い鱗でおおわれ、犠牲になるらしい。
阿川真知は全身を鱗でおおわれつつある暮間清治とともに、
ハワイ島で危機管理委員会の加藤に捕らわれていた。
一方、
木梨香流は、孵化した巨大な蛾・カトカラの背に乗って
自在に京都や、琵琶湖の上空に浮かぶテニアン島を行き来していた。
香流の恋人で
ビシマの攻撃力を制御できる唯一の存在・真行寺君之の前に
元妻ジュディが現れる。その狙いは?
そして蠢き始めた闇の神々と神官の恐るべき罠とは。
疑問がいっぱい提示されて
何も明らかになることなく深まりました
すぐ「第四之書」に進まないと!!
と気持ちが焦ります
それ位
ワクワクしながら読み進んでいる自分にビックリ
明らかに私の想像&常識圏外の作品です
今までこういった作品は殆ど読んだことがなかったのですが
登場人物が魅力的な事も手伝って違和感なく読んでいます
スケールの大きさと同時に
登場人物の多さがすごいですが
丁寧な登場人物表がついているので、
「これ誰だっけ?」の場合も安心
さぁ、次だぁ!!
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