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誉田哲也さんの作品
捜査一課殺人犯捜査係のガンテツこと勝俣健作が手がけた、
製薬会社サラリーマンの殺人事件。
息子の起こした殺人事件によって刑事の職を追われる直前、
倉田修二がかかわることになった、
二人の男女を襲った路上殺傷事件。
姫川玲子班解体直前、
殺人犯捜査第十係に所属していた葉山則之が担当した、
世田谷の老人同士の小競り合い。
事件の規模も様相もさまざまだが、
共通している点が、ひとつあった。
それは、
被害者の個人情報を、
犯人は何らかの手段で手に入れているらしきこと。
事件の背後には何があるのか!?-。
姫宮玲子シリーズ番外編
それぞれが主人公になる形で3つの事件が描かれますが
最後にはひとつに繋がっていきます
あえて全てを通しての主人公を決めるなら・・ガンテツかな?
何だかもう
ガンテツが武田鉄矢さんで仕方がありません
ドラマの影響は凄まじい・・・
もちろん姫宮も登場
とはいえ、あくまでも脇ではありますが・・・
それでも姫宮班解体後も頑張っているのがわかって
嬉し
事件は・・・
かなり怖かったです
震災、原発問題の起こっている今だからこそ余計に
怖かったとも言えます
ちょっとシャレにならない現実もあったりして
過去の姫宮シリーズを読んでからでないと
明らかに楽しみ激減の作品です
ご注意くださいませ
ちなみに
姫宮玲子シリーズはこの4冊
このシリーズ、どれも
ものすごく痛~~い場面が
もれなくと言っていいほど出てきます
苦手な方はお気をつけ下さいませ
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