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新・牡丹と薔薇
1982年、夏。
高校3年生の眞澄(美山加恋さん)は妊娠するが、
大学生の恋人を交通事故で亡くす。
やがて女児を出産した眞澄は、
母親で女優の萌子(山口いづみさん)に言われ、
やむなく娘を養子に出すことに。
せめて名を、
牡丹を意味する「富貴子」にしてほしいと懇願して手放す。
4年後、
美しく成長した大学生の眞澄を、
萌子は女優にしたいと願うようになっていた。
そんな中、
眞澄はバラ園を経営する崑一(岡田浩暉さん)と出会う。
今、最初の頃のあらすじを読み返すと
「そんなこともあったわねぇ~」
などとつぶやかれる
伊藤かずえさんのお顔が思い浮かびます(笑)
とてもではありませんが
全話見ることはできず
録画して見るほどの根性もなく
見られる時だけ見る、という感じでしたが
久しぶりの昼ドラ
堪能させていただきました。
相変わらず
用事などがあって1,2日見られないと
え? は? 何?
と
頭の中が見事なまでに
??????
でも
楽しいんだから仕方がない。
いろいろと衝撃の場面
や
他のことしながら見ていても
耳にすると思わず画面を凝視してしまいそうな強烈なセリフの数々
とりあえず驚き、笑っておきました(笑)
No.1は
まだ前半に近い頃の
金魚を指さして「じゃ、これ飲んで」かな。
頭の中に 「!?」 を
気持ちいいほどしっかりと感じた瞬間でありました。
第2位は
「Oh! This is カオルコだよ!」
強烈でした・・・
最終回には
心の底から「本当にそれでいいのかぁ~~~!?」
と
突っ込ませていただきますとともに
主人公の姉妹を演じられた黛英里佳さんと逢沢りなさんは
本当に大変だったろうな…と
労いたい気持ちで一杯になったのでした。
個人的には
途中で消えるんだと思っていた片岡信和さんが
最後までしっかり登場していたのが
大変嬉しゅうございました。
冬休み期間に
こどもが
「これはちょっと見たくない・・・」
と
完全に引いていたのも
良き思い出です。
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