「熟年男の新規就農」ブログ

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2007年4月より新規就農

「新規就農の経緯」 「自己紹介」

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2015.11.15
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「新規就農について 7」
新規就農して2年目に、さつま芋苗が種苗会社のみの販売ではリスクが大きいので新しい販路を開拓しなければならないと、前の「新規就農について(2)」で記したが、 ホームページ を作ってネット販売をする前に新規の販売先を開拓に行ったことがる。
新規開拓するにも、まず準備として名刺作成から始めた。
普通の名前だけの名刺ではなく、名刺に芋苗の絵を入れようと、家内に頼み(私は絵が全く苦手なので)5分ほどで作ってもらった。
家内も芋のツルがさつま芋のどの辺から出てるのか分からず「野菜図鑑」参考にして作ったのが下記の絵。
imo_top.jpg
名刺ができて、訪問先を地元ではなく県外に絞り、サンプルのさつま芋苗(鳴門金時苗50本束×4束)を準備して家内と二人で予約なしの飛び込み訪問した。
飛び込み訪問は難しく、最初の訪問先は従来の仕入先もあり「従来の仕入先が対応出来ない時の補助的な立場なら。」との条件で話がついた。
数日して注文が来たが、シーズン商品のため納期の折り合いがつかず注文が流れてしまった。
せっかくの新規の取引が出来たと思ったが、そんなに甘いものではなかった。
次に行ったところは、私が苗を納品してる種苗会社から仕入れており、また、そこの販売店の対応も見下した対応で価格も折り合いがつかず、早々に引きあげた。
良い物を作っても売れなければ単なるクズでしかなく、新規の販売先の開拓は本当に難しい。
ネット販売のいきさつは、次回の 「新規就農について8」で

「新規就農について1」
「新規就農について2」
「新規就農について3」
「新規就農について4」
「新規就農について5」
「新規就農について6」






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最終更新日  2022.12.27 12:23:28
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