風に吹かれて どこへ行こう?

風に吹かれて どこへ行こう?

2011.08.01
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7月31日 蓮華岳 日帰りの山日記です。

アルペンルート の長野側の入口である扇沢にタクシーで相乗りで到着です。

トイレが近い わたくし くぅは 
関電トローリーバスの建物内でトイレを済ませ、
ゲートの横にある登山口へ進みます。

登山口には簡易テントが設置され、登山届を提出します。
持ってきていない人はその場で記入を求められます。

針ノ木に行くか 蓮華に行くかはその日決める事にしていたので、
登山計画書にはどっちも登る予定になっていた。



途中、山の上に青空が広がったので、このまま晴れるのかな?
と思いきや 天気は曇り→雨へと変わります。

大沢小屋での休憩は無料との事だったので、小屋の中で休憩させてもらいました。

そして小屋を出て、数分した所で、同行者のMちゃんが体調不良を訴えます。
天気も悪いし、それじゃ 下山しようかと提案しましたが、
小屋も近いし くぅなら一人でも大丈夫だから行っておいでとのお言葉。

うーん、うーん じゃぁ 針ノ木雪渓の偵察をしたいので、
峠まで行ってきます。

小屋に15時までに降りてこなかったら、先に下山しているとの約束をかわし
一人で雪渓を目指します。

雪渓に着くと、雨で真っ白。


雪渓下部の真ん中はすでに崩落が進んでいたので、左寄りに進路をとる。
大きな岩の所で、一度夏道に出て、大丈夫そうなので、雪渓に戻ります。

真っ白な景色の中、このルートでいいのかな?
と思っていた時、20人くらいのお客さんを連れたガイドさんに会いました。

(この雨の中、単独行か )という心の声を感じてしまいました。


親切に「このまま真っ直ぐいったら、ベンガラが出てくるよ」と
教えて下さいました。

おぉ、ベンガラあるなら前方視界不良でも、
雪渓切れ目に落ちる事はなかろうと先へ進みます。

右の夏道に上がり、左の夏道に行くと雪渓終了。

沢を渡り、少し急になった所で、シャリばて気味になったので、
ピッチをとります。

あと20分くらいの所でした。

最後、ジグザクの道を登ると峠でした。

時間も早いし、このまま蓮華岳を目指します。
Mちゃんは針ノ木岳がいいといってましたが、
私は白いコマクサが見たかったので、蓮華を選びました。

峠には小屋があり、人が沢山いましたが、この先人に会ったのは
カップルとお姉さん二人組だけでした。

子連れのライチョウには2回会い、計15羽。
ライチョウ遭遇率の方が高い。

まったりとしたコマクサに彩られた道を進み
蓮華岳に到着です。

ゆっくり休んで、戻ろうかな?と思った時、船窪側から二人組のおねぇさんがきました。

白いコマクサの事を聞くと、10分くらい下った登山道の脇に3株咲いているという。

迷ったけど、せっかくだから白いコマクサを見に行きました。
迷いながら降りたので、往復20分。

いい思い出ができました。

早くMちゃんの待つ大沢小屋へ戻らなきゃ

という事で、峠に引き返し、テント場のチェックをして雪渓を一気に下ります。
そのままピッチをとらずに大沢小屋を目指しましたが、
足に疲れがきていて、捻挫しました。

うるうる

どうにか大沢小屋へ戻り、あと1時間の下りをどうにか こうにか下り、
バスで温泉に入り、鈍行列車で、東京まで戻ります。

大糸線は穂高辺りの大雨の影響で、遅れが出ていました。

こんな日に登っちゃダメだね。











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最終更新日  2011.09.08 10:44:44
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