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今日、50代の女性が2年前にもらった塗り薬を出してを出してほしいと、受付で言うので薬だけ出せるはずないじゃんと思いながらカルテを見ると・・・なるほど陰部の湿疹の薬がほしいけど、見せたくないのだなと理解したのだが、 あの先生が薬だけ出す訳ないじゃんとわかってるので、「薬だけは出せませんので、受診をお願いします」と頼んで、押し問答の末、やっと診察室に入ってもらった(やれやれ)終わって出てきたその女性はあきらかに不機嫌で(私のせいか)一言も話さず帰って行ったので、悪かったかな~~と気にしてたのですそしたら、帰りに看護師から信じられん話を・・・その女性は中でも、患部を見せることを嫌がり拒否したらしいのです。でも、見ないと適切な処置は出来ないことを看護師が話してやっと観念したらしいけど、先生の機嫌が悪くなったのは言うまでもなく、診察が終わった後、例のひどい言い方で「私だって、そんな汚いとこ見たいわけないでしょ」側にいた看護師はびっくりしたそうですよ(そりゃあそうよね)その患者はえ~~と言う顔したそうだが、自分が言い張ったことが悪かったと思ったのか我慢してたそうです。そして、唇も荒れてるので薬を出して欲しいと言ったら、小バカにした冷たい言い方で・・・「上の口も下の口も荒れてるんですね~下の口と上の口と同じ薬でいいですから」(こんな恥ずかしいこと書くのもためらわれたのだが)はあ~~~看護師は一瞬考えて、意味がわかったときは信じられんかったそうですこんなことを言う医者がいるだろうかその患者サンが怒ったのも当然ですあんたは医者としての自覚と常識があるんかいほんとにこの先生はどんな風に育てられたのだろうかもう、慣れたとはいえ情けないです(はあ~~辞めたい)呆れてものが言えんとはこのことだ
2007年04月19日
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昨日、次男はクラスの親睦会があると出かけました(大学にもクラスがあるんですね・・・・知らんかったけど、高校みたいにホームルームはないけど、必修科目はクラス単位で受けて担任も一応いるそうです)よく聞けば、同じ学科の2年の先輩のクラスが主催する歓迎会で費用も出してくれるので、ただ食いができるとか何でも、この大学に長年伝わる伝統で同じ学科の2年が1年を指導して可愛がるというものだそうで、またその1年が2年になったら同じことをしてと、まるで小学校のようだなと笑ってたら、今日、トーク番組に「乙武洋匡さん」が出ていて「自分が小さいときから、周りに助けられてきたおかげで今のじぶんが居るので、今からは自分が下の世代に恩返しする気持ちで子供を育てたいと思い教師になった」と話してたのを見て、成程~~~息子の大学は、大きな意味で上の世代が下の世代を育ててるんだなあと、とても感心したんです遊びすぎた息子は友達のうちに泊まり、今日はそのままバイトに行ってさっき帰ってきましたが、「いろんな先輩がいて、すごく面白かった~~メル友になったばい」と、楽しそうに話してくれましたこの伝統にも賛否両論あるでしょうね・・・別にしたくないのに、義務感でしてるという人もいるでしょうが、自分達が優しく、面白く接してもらったから後輩にもしてあげようと義務感からじゃなく、思いやりの気持ちになっていったら豊かな心になり、素晴らしいなと私は思いますそう考えたら自分は次の世代に何をしただろうか・・・将来自分も年寄りになり、お世話にならざる得ないでしょう子供が離れた今からが、自分も何かをする時なのかなと・・・(こんな自分に何かできることがあるのか)少し考えさせられましたね
2007年04月15日
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何とも嫌な題にしてしまいましたが・・・実は今日はとっても嫌な患者が来て最高に不愉快だったのです初めての来院の60過ぎの男性患者が来たとき、患者が誰も居らずその為、そのおじさんは受付で長々と話し出したのです。話好きの人は多いし、私たちも接客には一応慣れてるつもりなので一方的に話しかけるおじさんに、嫌な顔をしないで当たり障りなく答えていたのです。しかし、そのオッサン(いつの間にかオッサンにしてる)の失礼な言動と来たら・・・私の名札を見て、「○○って読むの」と聞くので、ほんとの読み方を言うと(わたしの苗字は珍しく、今まで3人しか会ったことがありません)「変な名前だね」(悪かったね・・・まあ、いいけど)「田舎者の淫乱そうな名前や」(はあ~~淫乱てか)そんなことを言うかね淫乱どころか固い感じがするのに・・・しかし、ムカつく心を抑えて笑って流したのですすると、今度は同僚に「歯茎が黒いけど、歯が悪いのか」(余計なお世話だ)「子供を何人もおろしたんやろ歯が弱くなるんよ」(お前、殺したろか)同僚はとても穏やかなタイプで、私のように激しく怒らないのだが、さすがにムッとした顔になると、そのオッサンはこともあろうに「なんね、その怒った顔は」と怒って逆切れしやがったんですオイ、オイオッサン客だからって言っていいことと、悪いことがあるだろうが何の理由があってこんなひどいこと言われないといかんのか~~怒ってもいい位なのに、我慢してる私らの気持ちがわかるか~~あ~~マジムカつくオッサンが早く離れて、いすに座ってくれんかと願うけどそのオッサンはずっと私達に付きまとい、気分の悪くなるような言葉でせがい続けたのです・・・こんなときに限って先生も早く呼んでくれんあしらいながら・・・やっと呼ばれたときは、心底ホッとしましたよその、オッサンは帰りもまた同じように嫌なことを言って帰りましたが、もう、塩でも投げつけたいくらいでした嫌な患者もいっぱいいたけど、こんなセクハラのくそジジィは初めてですオッサン、呪いをかけたろか
2007年04月11日
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先週から、近くのセンターで韓国語を習い始めました二年前、他の生涯学習センターに10回のコースで少しかじって以来ほったらかしの状態でいたけど、このチャンスにまた再開することに・・生徒数は6人・・・30代、40代、50代、60代のおばちゃん4人と(うまく分かれてる)定年を迎えて勉強したいというおじさんと何故か40代のおじさん(仕事人自由人)先生が韓国人の大学院女性で、明るくていいのだけど若いせいか私らおばちゃんの脳状態を理解しておらず、先週いきなりすごいテンポで進み、みんなの頭にはがいっぱいで終わってしまったのにはびっくり50,60代の人達はもう頭抱えてましたね少しはかじってる私も、ついていくのがやっとだったのでここは失敗だったかと・・・少しがっかりしてたのだけど今日行ったら、先生が先週のやり方を反省したようで1からゆっくり教えてくれた先生に言わせたら、日本人は漢字、カナ、ひらがなと使えて頭がいいのでこんな単純な文字はチョーやさしいはず。。らしいが(どこが)私に言わせたら、単純な丸や棒で組み合わせたハングル文字がどれも同じに見え、文字として映らないので覚えにくいし、発音がマジ難しい学生時代にこれだけ真剣に授業を受けてたら、もっと人生変ってたはずと、思う程真剣に聴いてる私だけど、なんせ元の頭が悪いところにもって老化の始まった脳にはなかなか素直に入ってくれんオマケに老眼が一気に進んできて、ノートをとるときは老眼鏡がいるし黒板を見るときははずさんと見えんし、交互にかけたり、ずらしたり・・・(その姿のブサイクなこと・・・まるで眼鏡ずらして記者会見してる東国原知事じゃん)覚えられず苦しみながらも、それでも新しいことを習うのは楽しいそれに私より年配の人でもチャレンジする姿はすごい励みになるもんねどうにかドラマを字幕なしでわかるくらいになりたいものださあ、頑張るばい。。。
2007年04月10日
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子育てがひと段落して、仕事だけじゃ淋しいので私も何か始めようと思い、興味のあった園芸を・・・今までも、このダダ広いジィの趣味の庭のために炎天下の草取り、芝刈り、剪定などだんなと奴隷のようにジィから強要されてしてたが、人からさせられてすることほど嫌なものはなく、もう腰痛もひどくなったしうんざりしてたのだけど根は嫌いじゃないのだそれで、昨日だんなと庭の端にある小さな畑を耕し(だんなが)トマト、キュウリやハーブなどの苗を植えてみました他にも空いてるところに、花の種をまき・・・もう、草取りと畑つくりで二人とも足はガクガク、腰はバリバリで悲鳴をあげましたが、気持ちはスッキリ晴れやかでやはり、自分で好きなようにするから楽しいのよね巣立っていったアホ息子の代わりに、愛情をかけて育てるバイ(しかし、淋しい親ややな~~)植物は子供みたいに文句言わないもんね
2007年04月09日
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次男の入学式が木曜にあってから。疲れが一気に出たのかこの数日仕事を終えたら、何も出来ずに寝てしまってました次男の入学式は子供より家族の多さにびっくりし、うちはだんなが仕事で行けなかったのですが、よその家はほとんど夫婦もしくはじいちゃん、ばあちゃんも来ておりもう立ち見状態でした(今の大学ってすごい)しかし、思ったほどの感動もなく式も無事に終え・・・・むしろ前の日に息子がだんなに初めてのネクタイの結び方を習いながら、二人で笑って楽しそうに話してるのを見たほうがはるかにジーンと来たのを思い出しましたあんな小さな子供だったのが、もうだんなと大人の会話してる・・・だんなも嬉しそうで、改めて同姓っていいなあ~~と、だんながうらやましく思えました(私も娘がいたらよかったのになあ~~)息子の学部はへんぴなド田舎にあるのですが、1年の間は教養課程の校舎に通うため、自宅通学ですと、言っても1時間半かけて二回乗り換えての通学は大変ですが、また引っ越すのも面倒だし、まだ淋しいので私達の子離れ期間も欲しいし、何よりも一人暮らしの基礎を教えんと、また長男の二の舞になるでも、本人は何もかもが新鮮なキャンパスライフに満足してるようで元気に通っており、今日はサークルの飲み会に参加していますこれからいろんな出会いや経験をしていくのだろうなと思うと嬉しくも、うらやましくもあり・・・私も負けずに、何か新しいことを始めなきゃねと思っちゃいます
2007年04月07日
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悪夢の引越しから一週間・・・・長男は今日、とうとう東京に行きました引越しのときは本気で消えてくれと思うほど怒ってましたが、またこちらにしばらく居ると、情が戻ってくるもので・・・当たり前ですね・・・親子なんですもんね息子は最後の学生生活を楽しみ、遊んでばかりで緊張感のかけらもなく親の心配をよそにいたってのんきに今日まで居ました明日が入社式で前泊と言うことなので、だんなと空港まで送って行きましたあっさりと旅立って行った長男とは反対に、親は淋しいやら、心配やら・・・でも、もちろん自立してくれたことへの嬉しさが一番大きくどうか、頑張って欲しいと心から願うばかりでした帰りに桜を観に行き、旅立ちにふさわしい満開の桜の下をのんびりと歩きながら、息子の子供の頃からのことを思い出しては色々なことがあったな~~とだんなと笑いながら、あんなバカでも幸せな思い出をいっぱいくれたことに感謝してこれで、親としてひとつ終わったんだな~~としみじみと感じたのですどうか、体には気をつけて頑張ってほしいものです
2007年04月01日
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