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この題名で「イルかに乗った少年」を連想した人は同年代です(ぷぷっ)社会人になった長男は少し会社にも慣れ、毎日どうにか頑張ってるようです彼の会社はお盆休み(夏休み)が9日間あります(どんだけ~~)それで、彼はタイに彼女に会いに行ったのです実は大学時代の彼女は現在タイの大学に留学中なのですほんとであれば、彼女も社会人であるはずなのですが、公務員志望で試験をうけたのですがかなわず・・・・結局一般の企業に就職活動することになり、留年したのです。卒業すると職浪という形になるそうで、最近は希望の会社に就職できない人は1年留年して就職活動だけするというパターンが結構あるそうです単位は取れてるので、内定が決まったら好きなことをするらしく(はあ~~うらやまし~けど、親としてはゲッ)タイに興味のある彼女は内定がすぐ決まったので、交換留学生となり4月からタイで暮らしていて、今年いっぱいはいるそうです遠距離になった彼らですが、明るくて辛そうな雰囲気はありません4泊5日の旅を終えて、今日長男は帰国しましたが、すごい日焼けしてビックリ(お前がタイ人か)すごい暑いだろうと思ったら、全然そんなになくてむしろ日本の方がめちゃくちゃ暑いとびっくりしてましたとてもきれいで都会な街とアジア特有の雑多な街が混在してる不思議な国だそうで物価も日本の4分の1くらいなので、すごい安くて暮らしやすいそうです象のショーも面白く、遺跡を観たり買い物したりと楽しい日々を過ごしてきたようですお土産もたくさん買ってきてくれて、楽しい話に私も一度行ってみたいと思いましたゆっくりする間も無く、彼は明日、明後日は会社の行事で阿蘇でキャンプがあるからと夕方帰っていきました昔、家族でキャンプしたり、海に行ったりしたことを懐かしく思い出しながら淋しくもあり、でも元気で暮らしてるのは何よりと思う親です
2007年08月17日
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昨日、友人の娘愛ちゃんが所属してる劇団の公演を観に行きました以前、日記にも書きましたが友達の子供は、次男と同い年の19歳中学の頃から、いじめで不登校になり親子共々辛い日々を送っていてそれでも、どうにか高校に推薦で入って、やり直す気持ちでいたら中学でいじめていた同級生が、同じ高校にきており・・・・(こんなことがあるんですね)またもや、同じ目にあって不登校になったのです結局単位制の高校に転校しましたが、極度のうつ病となりここも卒業できないまま今に至っています・・・後少し単位を取れば卒業できると言うので友人は諦めることができず、でも、行くことが出来ない子供はずっと引きこもりになり親子で何度も話し合ったり、けんかしたりの繰り返しで、リストカットも何度もしたそうです話しを聞くだけで、何も出来ない私は胸が痛くて・・・どれだけ辛いだろうと心療内科に通いながらひきこもりの生活だった子供が、なんと春から近くにできた劇団に入りたいと言ったそうなんです元々演劇に興味があった愛ちゃんは、このままではいけないと思ったようで(それまでにも、いろいろチャレンジはしたようですが長続きしなかった)自分を変えることができるかもと、週に一回稽古に行き始めましたそこには愛ちゃんと同じ不登校の子供や、いろんな年代の人がたくさんいてそれまで友達のいなかった愛ちゃんにも、話せる友達ができたと友人は大喜びしてましたそれでも、やはり行けないとか、薬の副作用で起きれないとか葛藤があったようですが、昨日の発表会では堂々として、大きな通る声で生き生きと演じてる愛ちゃんを見て、とても感激しましたとても、内向的だった彼女とは思えない明るく、元気できれいな姿は本来の彼女の姿だったのでしょう学校は行かなくても、何でもいいから、打ち込めるものがあるということ、自分の居場所があるということそれだけで生きていけることを、改めて知りましたね友達の嬉しそうな顔が、私もすごく嬉しく、自分も頑張らなくちゃと思いました。そして、改めてわが子が元気に暮らしていることに感謝したのです
2007年08月13日
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随分とご無沙汰してます。。。忘れられてるんじゃないかとどうも最近忙しいのと、体調が悪くてパソコンも見る気になれませんでしたやっと落ち着いてきて久しぶりの浦島状態ですこのひと月いろんなことがありましたが、一番大きなことはだんなの東京転勤が決まったことです手術してから二ヶ月ほど経ちますが、やっと体調が落ち着いてきたと思ったら転勤の内示があり、ジィが亡くなり子供も手が離れたという事でもう動けるだろうと、いよいよ打診があったそうです(最初は10月ということだっけど、体調も考慮して来春にしてくれたそうで)今までジィがいるということで、転勤のない子会社に出向させてもらっていてだんなとしてはもう、自分はこのまま子会社に定年までいるだろうと思っていたのです。自分から望んだとは言え、出世コースをはずれ(どうせ出世なんてせんけど)人出が足りない子会社で遅くまで仕事することはストレスの最大要因でもあって毎日愚痴ばかり言ってたのですが、それにも慣れてきて、ジィを見てあげることができたし、子供のことを考えると環境を変えずにいてやれてよかったと今ではこの選択をよかったと言って、これからは夫婦でゆっくりしようと思ってた矢先の転勤話だったので相当ショックだったようですもちろん私も驚きはしたのですが、今までここに居れたのが幸せだったと・・・もう、勝手言わずに言われるとおりにしようと前向きに考えてたのですがだんなとしては、リフォームしたばかりのこの家のことや子供がいない今、私が知らない土地で友達も出来ずにノイローゼになるんじゃないかと(ほんとにそんな人がいるらしいのです)など、心配なようで単身赴任をするつもりのようです私は病弱なだんなが心配だしついて行くつもりだったのですが、この家をどうするか貸すとせっかくきれいにした家も汚されるだろうかとか、(こんなことならリフォームなんてするんじゃなかった)自分の母も年だし、何かあっても家がないと長期で帰れないし、子供も来年は家を出るので、家だけ置いておくと荒れるし・・・子供が居ないと友達も出来ないで、孤独になるかも・・・とかいろいろ考えると、やはり単身のほうがいいのかなとも思ったりするのですが、一人この家に残るのを考えると、それもまた淋しいんですよねまだ迷い中でなのです
2007年08月04日
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