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山梨県大月のとあるイベント、 ハッピーさんが主催している『Harvest Festival 2022』に友人家族と参加してきました。狭い農道を抜けた先に広がる敷地は広大で、ハッピーさんの手作りの小屋がたくさんある。納屋を通り抜けると手作りステージがあり、芝生の空間には座席が配置されている。ステージのPAシステムは、ミキサーにアンプを通してお客さん向けのスピーカーとステージ向けのモニターがあって音がとても良い。100人近く集まっているだろう人たちは、ジーンズに首にスカーフを巻いているカントリースタイルの格好良いおじさま達。皆さんステージに上がりカントリーの曲を演奏する。それがまた主張しすぎない上手さで、聴いて良し、BGMとして酒や食事をするもよし、とルールはない。昨今の感染症対策も各自でしてね!というゆるさで最高。収穫祭らしく、茹でた里芋や枝豆、手作りこんにゃくの田楽はめちゃくちゃ美味い。あと、おでんと昼にはカレーライス、ネギが大量に入った味噌汁の美味さと言ったらないね。終始食べるものがあって、ビールもある。これ大人1000円入場料払って、あとフリーフードだから、取れたものなど相当に持ち寄りの会ではあるのだろうけど、いろいろと参考になる。こんな野外イベントをいつかは自分らもやってみたい!と構造物とかの写真を沢山撮りました。もちろん、ここは立地の良さや、この辺り全部一族の敷地であろうことなどから、音を出したり、イベントをやりやすい環境であることは間違いないのですけどね。ても一番は、ハッピーさんの人柄でしたね。穏やかで、ほんわかと人を幸せにするオーラというか、だから人が集まるのですね。
2022.10.30
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SFBXという名で、10何年振りに兄と妹のユニットとして復活して3回目のライブは、久しぶりの八王子の箱でした。過去に出演した時には、ギターをステージでぶっ壊すという暴挙に出た私ですが、あれから10年以上が経ち、大人になり(笑)会場もリフォームされてムードあるアコースティックな雰囲気のステージになっていました。当日の対バンの出演者は、みなアコースティックの弾き語りで、バンドは自分らだけでした。みなそれぞれにお客さんを呼ぶのですが、他の人たちは誰も呼んでおらず、それも皆ソロなので、出演者とお客さん合わせても会場のキャパに対して、フロアは寂しい感じでした。でも箱の常連のお客さんがいて、それは素晴らしかった。昔、オーストラリアのメルボルンで、ライブバーとライブカフェで演奏したことがあるのだけど、そこもそうゆうお客さんばかりだった。皆さん上手で良かったのですが、集客というのはまた別です。ノルマがかかっていてその分を自腹で払えば出演出来てしまうのですが、それを繰り返していても自己満足でしかない。自分らはもう過去にその経験は済んでいるので、今後は違う動きをすると思う。パパビート自体は、アコースティックサウンド向けの反響の良い箱で、打ち込みサウンドといえど音量を下げ気味にして、音が回りすぎないようにしないとボァボァしてしまうので、そこはミキサーの人が腕を振るってくれて、相当にいい感じのサウンドとなり、自分らのお客さんも過去一番のサウンドだったと。この会場自体は気にいったし、担当の方も音楽性のある人なので、またより良いサウンドを相談して作って演奏してみたいと思いました。ただ工夫しないと、せっかくの演奏も空間に消えてしまうので、企画ものにするとかね。ちなみにオレらの演奏は最高だった。小さくても自分らにとって大きな一歩であった。次に繋がる演奏であった。本当に、来てくれた人たち、応援してくれてる人たち、ありがとうございました。今後もよろしくお願いいたします。他の人たちも歌力があって演奏レベルの高い一夜であった。
2022.10.01
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