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はな、カラタチ、日記、島倉千代子、二木紘三、あげはちょう:カラタチの花はこのように5枚のものもあれば3~10枚ぐらいまでありました。大きさも形もまちまちで。まん丸のものから、先がとがったものまで色々あります。このはなは名古屋城のお堀の外側の上にある生垣です。この時期アゲハチョウが飛んできて、卵を産みます。この木はトゲが多いので注意が要ります。この花を見ると思わず島倉千代子のからたち日記が思い浮かびます。
http://duarbo.air-nifty.com/songs/2007/09/post_3f20.html
カラタチ(枳殻、枸橘)はミカン科カラタチ属の落葉低木。学名はPoncirus trifoliata。原産地は長江上流域。
日本には8世紀ごろには伝わっていたといわれる。カラタチの名は唐橘(からたちばな)が詰まったもの。
特徴
樹高は2-4mほど。枝に稜角があり、3cmにもなる鋭い刺が互生する。この刺は葉の変形したもの、あるいは枝の変形したものという説がある。
葉は互生で、3小葉の複葉。小葉は4-6cmほどの楕円形または倒卵形で周囲に細かい鋸状歯がある。葉柄には翼がある。学名のtrifoliataは三枚の葉の意でこの複葉から。 葉はアゲハチョウの幼虫が好んで食べる。(ウィキペディアより抜粋)

はな 2026年05月06日
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