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品番A3602、マイクロエース公式HPを調べてみました。発売はなんと2001年6月。25年前の商品です。
ケース側面の右下数字、よくみると末尾に5800と記されています。5800、小売価格です。
わずか25年で、物価はとてつもなく上昇していることがわかってしまいます。
【中古】Nゲージ マイクロエース 電気機関車 A3607 EF61-505 特急色(イベント限定品) 【A】

前面をみます。パンタグラフ斜めになっていますが、変に力を加えたりしたわけではないのですが、こうなってしまったのです。
この機関車以降、マイクロエース製品のパンタグラフに触れることを避けるようになってしまいました。
【中古】鉄道模型 1/150 スユ15 [5224]
【中古】Nゲージ KATO(カトー) 5140 マニ50 2020年ロット 【A】
【中古】Nゲージ グリーンマックス 30271 マニ44形 2輛セット 【A´】 ケース傷み

横から見ます。パンタグラフ、どちらもしっかりとしてくれません。
あと、発売当初にネットで言われていたことは、屋根上機器が大きすぎると。
言われてみればそうかもしれません。
パンタグラフを畳んだ状態。右側のパンタは、もうこれ以上畳めません。
屋根上をみます。
部品としてはそれぞれ大きいような気がしますが、細かいところまでしっかり作りこまれています。
実車の登場時はまだ、直流電気機関車=茶色の時代だったので、この形式も茶色でした。
後に新性能直流機関車は青になり、EF61も青になりました
全体像。
大型1灯の前照灯のスタイル、なんとなく好きなんです。
やはりパンタグラフが変な向き。
(関連記事: MICROACE EF70‐1号機 一次型
)
このEF61は、マイクロエース機関車の中で初期に製品化された形式。
後に「改良品」なる名目で、不具合を改善した商品が発売されました。
【中古】Nゲージ マイクロエース A3606 EF61-11 改良品・青色 シールドビーム PS22 (ベストリニューアル仕様) 【A´】 ケース傷み
【中古】Nゲージ マイクロエース A3604 EF61-6 改良品・青色 【A】

この形態は、EF70やEF80にいました。
(関連記事: MICROACE EF80 2種
)
昭和30年代後半のことで、塗装は茶1色の頃。151系などの特急列車を後押ししていました。
瀬野八区間を再現するためでしょうか、電気機関車では珍しく、テールライトが点灯します。
【中古】Nゲージ マイクロエース A1801 EF59-15 【B】 ケース変色/車輪経年劣化傷み・メッキはがれ
【中古】マイクロエース Nゲージ EF67-2 A0244 鉄道模型 電気機関車

箱の裏面。
ちなみに、TOMIX50周年とEF58との関連は、このTOMIX公式Xから。
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