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外国人、日本人あわせて総勢50人が着物で渋谷を練り歩く。抹茶の野立てをやって日舞も披露して、当日のマネージメントでは反省点が多々ある中参加者の9割以上が最高の評価を付けてくれる。しかも着物50着も和菓子も抹茶も日舞もなぜかすべて無料で用意できちゃったのもすごい。感謝 しかし今日一番驚いたのは女のこがあまりにかわいいということ。キモノに着替えて出くる女のこを見るたびに お~~ と、腹の底からため息が漏れてしまう。 ちょ~ハグしたい ほっぺにチュ~したいという純粋な心の声が体中に響き渡る。かわいかったいかんともしがたかったう~悩ましい
2004.05.30
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「悠さんの愛読書はなんですか?」と問われて一瞬ドキッとする。無い。思いつかない。考えてみたらほとんどまともに読書をしたことがない。だから漢字もまともに書けないんだ。考えてみたら新聞も読んでないしテレビも無い。よくこの情報化社会の中で生きてられるもんだ。呆れてしまう。そこで少し考え直してみる。僕にとっての愛読書。。っあ、‘人’だ。僕にとっての本は人だし読書は会話なんだ。僕は無知でも検索の速い‘百科事典’や勝手にアップデートされていく良質の‘専門書’に囲まれて生きていけばいいんだ。だから何十年も前に書かれた今は昔の‘古典’でも本物に出逢うと感動するし、‘生きた名著’と出逢いによくフラフラしてるんだ。そういわれてみれば偏読せずに‘話題のベストセラー’から‘オタクな専門書’まで幅広く読んでみようとしてるかもしれない。そう考えてみるとけっこう読書好きなのかも。じゃあこれから少し読書感想文を書くようにしてみよう。
2004.05.28
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新人熱いの8人で集う。自分らが集う目的を明確にする目的で熱く議論する。訳わからんが熱いし誘発される。同期に本気で語れる仲間がいるってだけでちょっと嬉しい。一人が自分のビジョンとそのための一ヶ月の目標を全員の前でコミットする測りうる明確な月や週の目標チャレンジのテーマなどをすぐに言えない自分いつの間にか今までの慣性で毎日を生きている自分に直面日々の意志と意識無しに岩本悠はありえないまずは基本に立ち返って目標を明確にしてチャレンジングな習慣を意識的に創りつづける。意識することを意識する。岩本悠
2004.05.26
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くやしいくやしいくやしいくやしい圧倒的な敗北今の自分じゃ勝てないくやしい1対12で打ちのめそうとして4時間一本も獲れずにずたぼろに打ちのめされる完全に負けた理屈じゃなくて反論できない自分のほうが筋は通ってるはずなのに筋が通せない自分の言葉の薄っぺらさ存在の薄っぺらさ涙が出るほどくやしくてくやしいけど負けた絶対に磨く絶対に磨く絶対にこの借りは返してやる何倍にしてでも絶対返してやるあ~負けた
2004.05.24
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早朝ミーティングで「今日から1時に寝る」朝方宣言をして、身体が食べたがってるモノリストをつくって超ハッピーになって英語の勉強しながら出社。昼休みも席でメシ食いながらパソコンに向かって11時間。ストレスの塊になって帰りながら俺はやっぱりオフィスワークに向いてないんじゃないかとかなり鬱になる。落ち込みながら冷蔵庫を開いて茹でただけで裸んぼうのまんまの大根とニンジンとカボチャ。身体がThey are what I really want!!と雄たけびをあげて喜んでる。Thank you!メールを開くと「借りてる本を返しましたか」という問い。はっとして見ると、他に五冊未読のまま借りっぱなしの本が在ることに‘気づく’自分の不誠実さに直面しへこむ。速攻借りてる人に電話したり手紙と共に速達で送ったり行動を起こしてすっきり。自分の不誠実さを認める瞬間自分の弱さを認める瞬間僕は最も誠実なのかもしれない。これで気分良く1時には寝れる。感謝。
2004.05.17
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浅草の三社祭りに参加御輿を担ぐ御輿の上に立って声を張る全身に絵が刻まれているアートな人たちに機動隊の車より「御輿に立っている諸君。危険だから降りなさい」「コラ、君たち前の警察官をつつくのをやめなさい!」「おい、そこ右囲め!!」「12:05公務執行妨害で検挙する!」 何すんじゃなコラー!と数十名の警察隊と揉みあうヤクザな方たち日本ではじめて警察隊が力でねじ伏せ検挙していくのを見る。2階の窓から投げられた空き缶が警察の頭にヒットするのもはじめてみた。殺気立っているフンドシのオスたちを見ながらちょっと御輿を担いだぐらいで肩の皮がむけ、背中も切れ、首も真っ赤になっているナイーブな自分が恥ずかしかった。男である前にオスでありたいもんだ。
2004.05.16
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この4月からみんな暮らしとサラリーマン生活をはじめてちょうど一ヶ月半。「流学日記」がじょじょに広がりはじめ北海道や九州、大阪、名古屋などで講演会や写真展をやらせてもらえるようになり会社も上司や先輩や同期にかなり恵まれ自分が最も活き活きしながら社会と会社に貢献できるようなチャレンジングで自分の持ち味を伸ばせる仕事を創れそうで新しい家には一か月でのべ200人以上のゲストが訪れ新聞などを通して発信する機会も増え始め毎日が充実と感謝で本当にありがたい。その一方睡眠や食生活は乱れ朝食を食べずに会社に行くようになりコーヒーを飲むようになり、外食ばかりになりパソコンに向かう時間が極端に増え何かが崩れ始めてる。とりあえず今日を境に朝型に変えてみよう。毎日4時間はしっかり寝る時間を創ろう。自分の健康を自分でつくっていこう。
2004.05.14
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今日は名誉会長と会食しながらお会いさせていただく。入社式の日にこの人と逢おうと想って以来紆余曲折して一ヶ月半かかって実現。さすがにかなり素敵な雰囲気を醸しだしてるし存在感が在る。そしてかなりおもしろい話も聞けた。ここで頂いた糧はしっかり何倍にもして還していこう。しかし今やってることややろうとしていることはかなり会社に負ってる気がするこれだけのリソースや上司やブランドがあるからできることで自分の力でやってることなんてほとんどない。この幻想の力に溺れることなかれ本当に偉い人はけっこう謙虚な理由が少しわかる気がする
2004.05.12
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研修で習ったパワーポイントを使ってさっそく今日企画をプレゼンした。そしたら それおもしろ!ってことで企画が通り会社が行う途上国の教育支援プロジェクトに僕の案が採用されることに。自信はあったけどやっぱりかなり嬉しいその企画を実際に現地で行うスタッフは社内で公募するらしいが、もちろん応募するしかない。というか自分が実施する想定で創った企画だし社内でこれをやるのに僕以上の適任は恐らくいないだろう。NGOでもODAでもない、企業による途上国支援の新たなカタチを世界に提案してやろう。夜流学日記と活動について新聞社から取材を受け、その後記者さんや出版社の人たちと日付が変わるまで飲んでいると僕らが企画して進めている新人研修の話になる。それも おもしろいっ + こういう今までの常識を破る発想と行動力が 今の低迷した日本の企業とサラリーマン そして若い人たちを変えていく力になるっ ってことでこれを出版してさらに新聞の仕事の欄で記事にして今までと違う角度から新たな切り口を社会に提案していこうということになる。会社にとってもこういうチャレンジを新人にやらせてるってことが外に出ることで「さすが 腐っても鯛」とブランドイメージを高めることにつながるはず。やってる自分らにとってもそれを見る新入社員にとってもそれを発信できる会社にとってもその可能性を観れる社会にとっても価値を提供できる新人による新人研修こりゃ成功させるっきゃない日々学び日々感謝
2004.05.11
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まだまだ会社のことさえ何も分からず目の前のことに埋没しがちな僕ら新人しかし年配の方を見ているとどうも目の前のことしか見てない(見えてない)人ほど小さくまとまっていく傾向があるように感じる。そこで広い視野と長い展望を持つであろう経営者の方々から10年後の社会と会社のVisionを伺い、新人にシェアして10年後の社会と会社と自分の立ち位置(Vision)を描こうとする長期的視野と広い視界を持つきっかけ創りを企画する。そこで社外の方も含めて取締役の秘書の方々に自分的には丁寧に書いたつもりのメールを配信。すると上の方々が迅速にザワザワしはじめ再びいろいろな方からお叱りが降りてくる。慌てて謝罪のメールを皆さまに返信。何かいろいろ理由っぽいことを言われるが自分的には何がいけなかったのかほとんど理解できない。良かれと思ってやったら逆にこっぴどく叱られちゃってまるで子どもの頃に戻ったような気分。海外に行かなくても異文化体験必要なのは変えるべきモノと守るべきモノの見極め。まあ右も左も分からんのだから手探りでぶつかっていかなきゃわからんだろう。日々学び日々成長岩本悠
2004.05.10
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今日お会いした方はCDやらロボットの開発で有名な方だが一方、小説でベストセラーを何冊か出し新聞の書評を書く評者をやるなど作家としての顔も持つという。 仕事を評価するのは上司や会社じゃない 歴史が評価するんだ。 上司の顔色を伺ってるやつは 絶対にいい仕事ができないと僕を力づけてくれるようなアドバイスをくれる。感謝そこで今日は12時過ぎまで仕事をやりギリギリ終電に駆け込んで帰宅。今日のやることリストがほぼすべてチェックされているのを見て悦に入る自己満足。まだまだこの程度じゃ歴史に評価されるほどの仕事はできそうにない。まあ焦らず日々挑戦してこう。
2004.05.07
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今日ひとりで映画に行くとチケットを売ってるお姉ちゃんに「漂流日記を書いた人じゃないですか?」と声を掛けられビックリ「‘漂流’じゃなくて‘流学’です。」と訂正しておく。たまたま知り合いの夫婦が来ていてその息子、トラタロウ君4ヶ月と遭遇。抱き上げてみるとトラタロウの顔がドアップに接近。あまりにこの生命体が愛しくてあまりにこの笑顔が憎たらしくてとりあえずキスをしまくっておく。なんか最近一つ一つの小さな命にものすごく感情が揺さぶられる。自分が次の命を世界に生み育てていく準備が整ってきたんじゃないかと思う。いつの日か生まれてくる命が本当に楽しみ。たっくさんの命に囲まれて生きていきたいもんだ。
2004.05.05
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今日は5時間ほど教育革命の秘密会議。マジに心の底からワクワクするしできる気がしてしょうがない。世界の教育史に大きな一石を投下できる機会が手に届くとこにあるというのが本当に有り難い。僕は間違いなく夢を食べて生きていく。夢、挑戦、創造こんなにおいしいモノに恵まれてマジ感謝
2004.05.04
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初給料でおばあちゃんたちに花を贈ろうと花屋さんに。そこで見つけたパキラの木に惹かれて即ゲット。パキラくんといっしょに走る夕焼けの帰路その幸せといったらない。こいつとならいっしょに泣いたり、笑ったりできる本気でそう思う。ずっと長い間人間以外にこんな感情を覚えることなんてなかったのに心が喜んでる。年を重ねサラリーマンになってもなんか僕の世界はますます豊かになっていく。しあわせ悠
2004.05.03
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今日のチャリティー講座では手作りValue-Cardsを使った価値観明確化ゲームをやってみた。予想以上におもしろく自分の中には頭で意識的に価値を置いている価値観と心が自然と反応する価値感の二つがあることに気づく。前者が「影響力(パワー)」「効果-効率性」「公益性(社会への貢献)」「使命(Mission)」後者が「未知への挑戦」「新たな創造」「成長」「挑戦」「創造」「成長」の三つが僕に最高のドライブをかけてくれそこから湧き上がるエネルギーは「成長の場づくりを通して、世界に最大限貢献する」という僕のMissionへと向かう。どちらが欠けても僕は機能しないだろうしこれらが揃わない環境なら直ぐにでも僕はオサラバするだろうし逆にこれらが揃っていれば僕は命を掛けてでも働くであろう。これに気づいた時いかに、自分で勝手に見い出したMission(使命、天職、役割、任務、機能、責任)が自分自身を創りだすかを痛感。自分で創りだした幻想であるMissionを自分で信じ込むことによって命も厭わないほどのバイタリティーを得ている自分。自分で創りだしたMissionのために人生と命を掛けられるなんて人間っておもしろい生き物だ。
2004.05.01
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