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今日は夜まで何も予定が無い完全な休日午前中、溜まってたやるべきことをやって あ~今日はオフだから思いっきり充電しよ~ と日記に書きながら、うたた寝に入る なんか突然、桃姫との間に赤ちゃんができてる しかも、指の大きさぐらいの小さなカグヤ姫 すげ~人形みたい 桃姫がいない間、家でお守りをする カグヤ姫をよく見ると女の子 将来かわいくなるんだろ~なと思ってると ふつうに話しかけてくる こんな小さくても言葉が話せるのかっ と 人間の学習能力の高さに仰天する 家の中で一緒に自転車に乗って遊ぶ もちろん僕が漕いで、かぐや姫はハンドルに座ってる そして、ちょっと目を離した隙にカグヤが消えている どっかに落としたっ と思って焦って探す 服とか布団とかぐちゃぐちゃに散らかっている部屋を 探し廻るが見つからない。桃姫も帰ってきて一緒に探してくれる 桃姫は落ち着いて部屋の片付けからはじめる、そして 散乱してるドラゴンボールのキャラクターフィギアを 一体一体、机の上に並べていき、カグヤじゃないか確認してる でもいない。 僕は意外なところにいるんじゃないかと 自分の服のポケットを一つ一つ探してみる でもいない。ゴミ箱の中も探してみるがいない。 家の中にヤギや羊や犬やネコがいるので 彼らが間違って食べちゃったんじゃないかと 怖くなる どんなに探しても見つからない。ものすごく焦って焦って 不安で内臓が締め付けられて、もうノイローゼというか 苦しくて、発狂しそう、、 もうダメだ~~と思ったら目が覚める。そう言えば、まだ赤ちゃんも生まれてないし同棲も結婚も妊娠もしていないやと気づき、心の底からの安堵と共に 怖かった~~ という大きな声が漏れる久々に本当に怖い夢だったサスペンスやホラー映画を見るよりはるかに本気で堪能できたまあただで安全な恐怖をエンジョイできたことをラッキーと思うと共に、早速復習に入るこの夢は何を教えてくれるのかなと。まずは、初めて自分の赤ちゃんという発想が出てきたこと親になる精神的な準備や成長ができてきたというサインだろう。そしてその相手は桃姫であるというのは既に自分の中では前提というか確実になっているようだ。僕は遊んで家を散らかす役、桃姫は片付ける役という役割分担もうまくできているようだ。将来は、人間も含めた多様な動物たちとも生活するのかも。一緒に片付けや探すのを手伝ってくれるぐらい仲良くなれたらいいもんだ。後は、家の中で自転車で遊ぶのは危険だということ。そして今回もっとも擬似痛感したのは子どもに対する親の感覚自分の子どもがどこにいるかわからない状態の不安さ、心配さ、内臓の痛さ。 ましてや喰われて死んじゃうかもしれないような場所には絶対に行かせたくないという想い。ガキに携帯電話を持たせる親の気持ちが痛いほどわかる。自分は今まで親にそういう想いをさせて来たんだろうし今度は自分がそういう痛みを味わう番が来るのだろう。いやだ~ でも しょうがない。そんな痛みも不安も苦しみもすべてひっくるめて生きていこう。その覚悟が少しできた。感謝岩本悠
2006.08.27
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暑かったので数年ぶりにプールへ行くゴーグルをつけて水の中に入ると別世界。 いろんな人たちの足やらお尻やらがすぐ近くに見える。このゴーグルを発明した人たちは人類と水を仲良しにさせたキューピッドたちだなとその偉大さに感服。よく見ると、ちっちゃいガキからおじいちゃんまで平泳ぎやクロールで悠々と泳いでる。この泳ぎ方を開発した人たちは人類に魚の能力を与えたんだなと尊敬。しかし、誰かがどっかでやりはじめた良いことやおもしろいことが、アっという間に社会全体に広まるというものすごい学習を人類は行ってるんだな~ と人類全体の学習能力の高さにあらためて感動。俺も何かおもろいモノや手法を開発したら人類全体がその恩恵を受けるんだなと思うとワクワク。 絶対死ぬまでに教育に関わる何かで 人類全体の礎になって死のう と誓う。お腹が減ったので和食屋さんに行くカウンターに座った若い女性がメニューを見て即決で日替わり定食を頼んでる。それを見てふと想う この人、洋服を選ぶときはもっと迷って 時間をかけて選ぶのだろうに、なんで食べ物は こんなに早く決められるのだろう と。僕も日替わり定食を喰いながら散々考えたあげく一つの仮説を発見する。「選択に要する時間は、その選択したモノを消費する時間に比例する」つまり 10秒ぐらいで選択した食事は、10分ぐらいで食べ終わる。 1~2時間かけて選択した洋服は、1~2年着る。正確に言うと逆で 洋服は1~2年は使いたいと思うから、それだけ時間をかけて選ぶし 食事はすぐ食べ終わるモノだと知ってるから、選択も早い。ということは 一夜限りの相手を選ぶときは、即決だし 一生つきあっていく結婚相手を選ぶときは、それだけの時間をかけて選ぶこの仮説が正しければ その決断にどれだけ時間(コスト)をかけたかを見れば、その人が 選択したものを、どの程度継続する覚悟かもある程度推測できるのかも。 ちょいと検証していくか
2006.08.24
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部屋でコツコツ勉強していると頭上でカサカサ怪しい音がするふと見上げるとやっぱり麗しのゴキちゃん深呼吸しながら遠巻きに見つめているとやはり同じ生き物として、ほんのわずかに情も沸いてくるシェフ君はアイロンがけの最中で手を離せないとのことなのでうちに泊まりこんでいる10代の家出少女にこの時のために買っておいた虫取り網を取ってきてもらう。少女は虫取り網だけ渡してすぐ逃げ帰ろうとする。しかも額にあぶら汗を浮かべてる僕の顔を見て 悠さんしっかりしてくださいっ とのたまい部屋のドアを閉めて俺だけ中に閉じ込めようとする。 ちょっ、まてっまてっ と慌てて呼び止めると「わたしゴキブリ見ると叫んじゃうんですっ」との反応。これは絶好の成長の機会だということでちゃんと役割分担とチームワークの大切さを諭し、スプレーを渡しゴキちゃん救出作戦の全容を説明する。不安がる彼女とお互いに励ましあいながら作戦開始。僕が網でゴキちゃんを角っこに誘導しなんとか逃げ道を塞ぐ。そして、彼女にゴーサインを出すとものすごい逃げ腰ながらシュッとスプレーを吹きかける。そのスプレーを吸い込んでゴキちゃんが足を滑らせたところを網でキャッチ。すかさず窓から隣の家の屋根の上へ放り出し一気に窓を閉める。見事な連携プレー。二人とも全身冷や汗でぐっちょりしながら達成感のある満面の笑顔で見つめ合う。そしてお互いの成長を確かめ合うかのように湿った両手でガッシリ、握手。まさに二人の心が通い合い、友情が芽生えた瞬間。雨降って地固まる。二人の仲を取り持ってくれたゴキちゃんありがとう。そして外で幸せに暮らしておくれ。悠
2006.08.13
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