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シャネルの本名は「ガブリエル」と、なんだか少し男性的で強そうな響きの名前なのだという。「ココ」という呼び名がどうしてついたのかは、良くわからない。母が亡くなり、父親に施設に預けられても「お父さんはアメリカにいるの。いつか迎えに来るの」というような作り話をする子供だったようで、実はお父さんは行商で、新しい恋人とどこかに行ってしまったというのが事実に近い話のようだ。何にしても、有名になる以前の話を、シャネル自身、本人の口からは語りたくなかったことのようだった。一説には、お父さんのことを愛していたシャネルのことを「ココ」と、お父さんが呼んでいたとか?または、施設を出て歌を歌っていた時期に「ココ」と呼ばれていたという説もあるようだ。この名前に愛着があったということは、有名な香水に「coco」というのがあることからもうかがえる。
2007.01.31
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彼は長崎から出て来て、東京のシナリオ学校にしばらく通った。友達をたくさん作ろうと思っていたのに、友達ができなかった。いつも授業も一人後ろで聞いて、帰るのもいつも一人だったという。それで、学校は辞めてしまったのだという。「一人でできる仕事を・・」と考えて、ガロにマンガを投稿するようになった。そしてプロになった。彼の実家は貧しくて、トイレも炊事場も部屋の外で共同だった。風呂は銭湯だった。一方、竹中は両親が区役所務めで、裕福だった。家には風呂もあったが、テレビが遅かったので、銭湯でテレビを見たという。エビス氏は、こと細かく覚えていて、子供時代に食べたオヤツやマンガについて話していた。Amラジオ 竹中なおと 大人の時間割より
2007.01.30
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「ミロ」といっても「見ろ」と、強要しているのではない。ましてや、「強い子のミロ」でもない。キリコやピカソよりも、一歩踏み込んで心の中を描いた作家のように思える。表現された作風は、一体何を描いているのかわからず、敬遠されがちなのではないだろうか?個人的には、とても好きな作家である。
2007.01.19
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今なら、パソコンを使い、画像編集すれば容易にできてしまうかも知れない。だが、100年前にはパソコンはなかったから、油絵で表現した。シュール・レアリズムと呼ばれる一派(超現実主義)の有名な一人であるルネ・マグリット。彼のテクニックと、ビジョンは、現代の作家に大きく影響を与えていると思えるのだが。
2007.01.19
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今の日本でいうなら「仲間ゆきえ」に似た、やせて、目の大きなアゴの細い丹精な顔立ちのどこか憂鬱そうな表情の女性たちが、まるでクローンみたいに裸や半裸で夜の町並みに出没していたりする。そんな画風の多いポール・デルボーの絵は、偏ったエロスの漂う心象風景に似合う。男性は意外とキッチリとした正装だったりして、その落差がまた良い。女性たちのしぐさの中には、ちりばめられた俗っぽい言葉の隠喩的意味がいくつも隠され、その暗喩を解いて行く、絵解きもまた楽しい。リアリズムを極めたメタという意味では、ダリにはかなわないのかもしれないのだが、独特のエロティシズムという意味では決してひけをとらない作家ではないだろうか。
2007.01.19
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彼の作品は、ネット向きではない。一番面白い作品は、様々な問題を考えに入れると掲載を考えてしまうからだ。本人も腺病質で、いかにも細かい描写をしそうな風貌をしている。だが、実際の彼のイラストレーションは並みとか、半端という言葉を許さない。インクとペンではなく、血とナイフで描いたようにさえ思える。おそらく彼は天才だ!だが、えてしてそういう才能ある作家は、彼を含めて若くして亡くなってしまうものらしい。
2007.01.19
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誰でも知ってるという点では、エッシャーはすでに古典ともいえるのかも知れない。だが、100年前にこのテクニックと、一風変わった視点を持っていたのだ。二次元の世界だからこそ、四次元の世界をうまく表現できるのかも、とも思える。錯視/だまし絵/イリュージョンという部分を除いても素晴らしい描写力だけを見ていても、飽きない。一点しか掲載していないが、最寄の図書館やネットで探してみては?
2007.01.19
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昔はどんな画風だったのかは知らない。けれど幾何学形態のマヌカンの画風になってからのキリコには親しさを感じる。パースがどこかずれている心象風景。女の子が自転車の車輪を棒で転がす。あとになって、シュールレアリズムというジャンルにくくられるのだが、本人ははたして納得しているのか疑問が残る。(未来派を立ち上げるが、すぐに消滅)今では科学が発達して、キャンバスを潰して下地を塗りなおした形跡がわかるようになった。初心者の頃の習作が浮かび上がる。理性的で渇きさえ感じる位、洗練という言葉が似合うキリコの画風にも、ドロドロしたごく普通の悩める時代があったようなのだ。お金がなかったからなのか、それとも、過去との決別のためなのか、いつしかキリコはキャンバスに上塗りをして絵を描いたようなのだ。もしも「彼の過去の絵に興味があるか?」と聞かれたら「できれば見たくない」と答えるだろう。
2007.01.19
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竹内寿一k's glassお伽噺の「桃太郎」では、猿・鳥・犬をお共にしたのに、なぜいかにも強そうな猪や熊を家来にしなかったのでしょうか。大勢の鬼と戦うにしては非力すぎます。古方位では、南西の猿から順に西の酉(鳥)、北西の戌(犬)となっています。因みに亥は北北西です。鬼が来ると言われている北東(鬼門)には虎がいて(鬼は虎のパンツをはいています)、それに対する南西の方角の動物を選んだと考えるのは深読みしすぎでしょうか。今年も天の邪鬼な思考回路は変えられそうもありませんが、よろしくお願いいたします。IMAGE・FACTORYhttp://www.image-factory.co.jp/
2007.01.07
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名前を公開しない友人の勝手に決めた秀作集。
2007.01.07
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友人知人の年賀状よりイラスト作者/森星こあ/coa'm works of coa.moriboshihttp://homepage2.nifty.com/moriboshi/enter.htm
2007.01.06
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友人知人の年賀状イラスト作者/足立喜一朗http://www.mercury.sannet.ne.jp/galleryq/img/archivefile/archive2005/adachi.html-4k-
2007.01.06
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友人知人の年賀状より写真作者/大田伸之
2007.01.06
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友人知人の年賀状絵作者/国方盛行
2007.01.06
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友人知人の年賀状イラスト作者/山崎ユーゾー
2007.01.06
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友人知人の告知的年賀状タイトル/日本茶インストラクターって何ナニなに?出版/BABジャパン作者/前田冨佐男(まえだふさお)備考/何年か前、TVチャンピオンの日本茶部門でチャンピオンになった人。日本茶インストラクターでも日本一、全国聞き茶日本一の三冠王。目力(めぢから)のある人。
2007.01.06
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