全11件 (11件中 1-11件目)
1
ココア生地のスポンジには、ガナッシュクリームをサンドしました。お菓子作りは、使う道具を出したり、材料を計ったりするのに結構時間を取ります。それがちょっと面倒~。
2007.01.28
コメント(15)
昨日、パッチワークのお仲間数人と新年会でした。ランチにしてはちょっとお高めだつたけど、美味しかった~皆さん年齢は50代~。パート仲間でも、この年代結構いらっしゃいますが、何てエネルギッシュで活動的なんでしょう。仕事をしながらお食事、飲み会、カラオケ、コンサート、温泉、旅行を楽しみ、合間にお孫さんの面倒もみていらっしゃる。出来る限り、いつもボォッ~とダラッ~ァと何もせず過ごしている私とは大違い。そして又、お喋りでもある。昨日も車中、正面に座ってたおじさんが広げてたスポーツ新聞の見出しを見ては~相撲欄 「朝○龍、あれはちょっと勝ち過ぎやで~▽&%#|¥¥■□~」野球欄 「イガワの年俸は凄いな~▽&%#|¥¥■□~」「ノリは我侭や~▽&%#|¥¥■□~」芸能欄 「フジワラ○○カとジンナイ、どないなるんやろ~▽&%#|¥¥■□~」話題は尽きず、話術も堪能~。以前、ひとりが言ってました。「私ら別に、好きで喋っとるんとちゃうで~。お互い誰かと一緒やったら、黙ったままだと気まずいし、間が持たへんし、何にも進んでいかへんやろ。喋るのは気遣いでしとるんで、礼儀や。何も喋らんのは我侭や~。」 (*´・人・*)ゴメンナサイ ここの土地の者ではないのでセリフに自信ありません。(。-_-。 )ノハイッ その通りでございます。私、喋るのはちょっと苦手な時があります。黙って聞いてるのは、その方が気が楽だから。確かにその時々によっては、利己的かなぁ、と思いました。
2007.01.26
コメント(6)
もう一週間以上前になりますが(^^ゞBS放送で観ました。スウェーデン、ノルウェー合作、ど派手なハリウッド映画を見慣れた目には、そのおそろしい地味さが新鮮でした。ストーリーもちょっと風変わり、ある研究所が、独身男性の台所における動線を調査する、というもの。 派遣された調査員は、調査対象の男性と一切喋ったり、接触することは禁止されているのだけど、いつしか二人には暖かい友情が生まれていく。というもの。背景も殆どは、独身男性である思いっきり偏屈な(そして可愛い)老人の貧しい家。調査員である、実直で人の良さそうな中年男性との、最初はおずおずと、やがては心を開きあうまでの交流が、淡々と流れていきます。まるで舞台劇を観ているみたいでした。セリフも殊更に感情的なものはなく、こういうのを演技力というんだなぁ・・・。BSでは時々、こんな地味目で渋いヨーロッパ映画を放映してくれるのが楽しみです。ついつい見逃してしまうけどね。思い出してしまいましたが、以前スウェーデン~かどっかで、すごく変な名前 (*´・人・*)ゴメンナサイ の監督、・・・カウレマキだったっけ・・・「マッチ工場の少女」というのを観たことがあります。あまりに地味で悲惨で救いようのないストーリーに感動してしまいました。第一、タイトルは「~少女」なのに、どう見ても三十は過ぎた中年の女性にしか見えませんでした。その後観た、同じ監督の「浮雲」はちょっとだけ希望のある終わり方でしたけど。ε=(-。-*)ホッ北欧映画って独特の味わいがありますね。
2007.01.21
コメント(2)
やっと仕上がりました。細かいアップリケ・・・辛かった・・・。
2007.01.19
コメント(16)
昨日義母のホームへ行って来ました。二階のドアが開くと、なんと目の前に義母の姿「ちょうど来る頃だと思ってたんだよね~。」と、側に付いたヘルパーさん。今まで、うちやデイでもよくあったことですが、「うち(実家)に帰る。」とドアの前をウロウロしていたみたいです。泳いだ様な目の義母を連れて部屋に入り、(ご機嫌取りに~)持参の羊羹でお茶。それからは、「○○に帰りたい~。」「帰るつもりだ。」「まわりから帰って来いと言われている。」「もう帰ると心に決めた。」切々と、あるいは強固に言い始めるのです。う~ん・・・|||(-_-;)||||||どよ~ん・・・かなり辛かった・・・。一緒だった時は、家事の合間に適当に相槌を打つ程度だったけど、この状態だと、まともに全身全霊で聞かなくてはいけないではないか・・・延々と話は続く・・・。ヘルパーさんは一人に掛かりっきりになる訳にはいかないし、認知症同士ではこんな話を長々聞いてもらうことは無理だし~。このくらいは聞いてあげなくては・・・。今までに比べれば容易いはず・・・。離れて一ヶ月もたたないのに、アッという間に免疫力は落ちていくものですね。内科の回診ではお医者さんに「この間ヘイカに付いて行った時二回くらいずっこけましたもんね~。▽&%#|¥¥■□~」などと嬉しそうに喋ってました。帰り、義母の様子を尋ねると、数日前火災報知器のボタンを押しちゃったこと、後は帰宅願望はあるものの食事も睡眠も取れてるとの事。確かに~うちに居た時より、語気にも気迫が~。他人の中に居ると、シャンとするし気を張っているんだろうな・・・。
2007.01.19
コメント(4)
BSのA・ジョリー「すべては愛のために」と、どちらを観るか迷ったけど、結局こちらを~。前スペシャルドラマであった「東京タワー」の、田中裕子が演じる「おかん」に感動してしまったのだ。一人息子に対して、あれだけの愛情を誰はばかることなく示しながら、少しもそれが嫌味でなく、むしろそれ故に誰からも愛された「おかん」。どんな運命も人生も、全てをあるがままに受け入れてしまう大きな大きな人間性だからこそなんだろうなぁ・・・。あの「マー君。」と呼ぶ声が印象的で、それに込められた「おかん」の思いが伝わってくるようでした。こういうの「無償の愛」っていうんだろうな。と、唐突だけど「道」のジェルソミーナを思い出してしまった。親方(名前は忘れた)は、ジェルソミーナが死んでしまってからその愛に気付いたけど、マー君の「おかん」は幸せだ。連ドラの「おかん」もそれなりにいいけど、もこみち君にやや重心が寄り気味かな。小説も前から気にはなっていました。だって、リリー・フランキーなんて~最初何者かと思いましたこんな私でさえ名前覚えてしまいましたよ。「東京タワー」は江國かおりさんより、リリー・フランキーかな。
2007.01.15
コメント(4)
![]()
お正月、全7冊に挑戦しましたが、挫折。なかなかのめり込むことが出来ませんでした。取り合えず筋だけを追っての飛ばし読み。これだけのベストセラーなのに・・・感性の枯渇でしょうか・・・映画も観ましたが、「ロードオブザリング」の方が好きです。
2007.01.15
コメント(8)
実はこれは去年、近所の人とXmas会をした時作ったものです。ずっとアップするのを忘れてました。薄く焼いたジェノワーズ生地を丸く型抜き、生クリームとフルーツをサンド、飾っただけの簡単ケーキです。例によって、デコレーションがアバウト過ぎ~写真の撮り方も、もうチョットどうにかならんもんでしょうか・・・。
2007.01.09
コメント(12)
今日、主人と義母のホームへ行って来ました。スケッチブック(お習字とか絵を貼っていくらしい)を届けるのと、整理ダンスの搬入日を知らせるのもあって。丁度おやつの時間で、主人は義母のもとへ。私はいつもの如く、カバンやバスタオルに包まれた衣類や部屋の備品を元の場所へ。ヘ(-′д`-)ゝヤレヤレでも~何だか変な臭いが・・・。義母はなんとボヤ事件をおこしていたのですちょっと、大袈裟ですが~f^_^; 洗面台上の電球に、お気に入りの毛皮の襟巻きをグルグル巻きつけ、点けっぱなしにしていた為、所々焦げてしまい、危うく火を出すところだった様です。幸い大事には至りませんでしたが、念の為は外してもらう事にしました。又何を巻きつけるか分かりませんから~。勿論本人はそんな事分かっても覚えてもいませんしね・・・「さっき男の人が来て何かして帰んなさった。何ね、あれは」などと言ってましたから。前にも増して元気一杯。うちに居る時より、語気も強く喋りっぱなしでした。主人には「昨日、ヘイカ(陛下)と会ってきた。」などと言ってたそうです。「ここにはもう居るつもりはなかけん、ちょっと寄って帰ることにする。」と言い続けるのを、丁度散髪の日でしたので、その隙に帰ることにしました。怒っているか~、はたまた私たちが来たこと忘れているか~・・・
2007.01.08
コメント(10)
義母には、「お正月だから外泊許可が出たんだよ。」と、聞かれる度に言い聞かせてましたが、うちに着いて暫くすると、すっかり明日には実家へ帰るモード。「隣邦にお土産はどうなっとる」「切符は 駅はどっち方面」矢継早に喋っていました。でも今回、私はすっごく楽チン。お正月休みの主人が、そっち方面の相手をしてくれましたから。私は食事の仕度と、あとはにこもりっきりのお正月。3日夕方、ホームへ送っていく為「出掛けるぞ。」と義母をに。「ああ~ ここは確か前も来た事ある」(どこに行っても言うのですがね~ 前日行ったファミレスでも「(多分主人が)独身の頃よう来た事ある。」と言ってたし~)入り口で「車の中で待ってる。」と言う主人σl(¨д¨;;)エェ... 大丈夫かな・・・。中に入り、みんなの居るリビングで一緒に椅子に座ると、「そういえば、昨日もその前もここには来たもんね~。」ファミレスのことでしょうか・・・。そこで「じゃあ私たちは仕事があるから、おばあちゃんはここでお泊り出来ることになったからね。」「σl(¨д¨;;)エェ... わたしゃどうなるとね どうやって帰ればよかとね 財布は~」忽ち不安げな顔になり動揺する義母。「大丈夫よ。ここは前から居たとこだし、帰りは連れて行ってもらえるし、又来るからね~。」何とかなだめ(言いくるめ)義母を置いて来ました。そうなんです・・・。今までも、「帰りたがっているから可哀そうだ」と、実家に連れて行った事もありましたが、帰るときはごねたり拗ねたりでそれはそれは一苦労。滞在中も「ここはどこね」「わたしゃ何ばすればよかとね」の連続ですし~。「こんなことなら来んほうが良かった」結局こうなるんですね。
2007.01.05
コメント(14)
明けましておめでとうございます。新年初書き込みです。去年31日、義母をホームへ迎えに行きました。迎えが来ると聞いていたらしく、何やかやカバンに入りきれないものを、枕カバーの中まで詰め込んでいる最中。退院するものと、凄くハイテンション。「もう、ここには戻るつもりなかけんな 全部持って帰らんと~」荷作りしたものを持ち出そうとするのを、「後で送ってもらうことなってるからね。」と義母の手から奪い、ヘルパーさんに手渡し。手提げにまで詰められた靴や衣類を、背後で素早く取り出しロッカーへ。こういう所作は凄く手馴れて来ました~。何とか手ぶらにして主人の待つへ~。「何か忘れ物しとろ そうだ 財布は~ 財布~」なおも意気揚々と喋りっぱなし~風邪の方も治ったようです。元気な、元気な義母でした。そして・・・翌朝、「寒いのにズボンはいた方がいいぞ。」と主人の声。義母のベッドの下を探してみると、やっぱり・・・濡れたパ○ツとズボン~ああ、年明けの始まりでした。送っていくまであと何日~と、早くも頭の中で思ってしまう鬼嫁、でした・・・。
2007.01.02
コメント(6)
全11件 (11件中 1-11件目)
1


