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象牙色の眠り京都の豪邸で繰り広げられる連続殺人事件登場人物は義理関係にある家族、家政婦、弁護士~。莫大な財産と複雑に絡み合った人間関係~。ミステリーの定番設定かな。結末は残酷なものだったけど。頭の中で、いろいろ想像しながら読んでしまった。瑞恵が本当に愛していたのは誰だったんだろう。あの閉塞的な状況の中で次第に精神を病んでいったのかなぁ・・・。「わたしは働きたくなかった。大勢の人間の中で生活することに嫌気がさしていた。専業主婦こそ理想だった。・・・」という件には、ちょっとドキッとしてしまったよ。私も似たようなところがあるから~。大勢の中で人間関係を保つのが煩わしく苦痛に思う時があるのよね・・・。
2009.01.31
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パート仲間と行った時、或いは上司に、よく言われる。「言いたい事を溜めとくとストレスになるで~。何でも言ってや~。」いい年をした女性ばかり人10人以上も居ると人間関係では実に色々あるものだ。特定のパート仲間と愚痴の言い合いをする事はあるけれどみんなの攻撃的で過激な言い方にむしろ度肝を抜かれてしまう。ストレス発散の為、わざとあんな言い方してるのかなぁ~。でも、私は・・・不満を仕事仲間に吐き出すことで本当に心がスッキリしたりするのだろうか。自分の気持ちを素直に伝えるのは難しい。本当に正しく伝わっているのかどうか~。そのことが凄く怖い。完璧ではない自分が、とやかく言うのに気後れしてしまう。どうしてあんなに曝け出せてしまうのだろう。難しく考え過ぎ(私から見れば)自己主張の強い面々の中で何でも「はい、はい。」と、つい答えてしまう私は、我慢してる~と思われてるのかな・・・。主張が衝突してしまうより、自分を引っ込めてでも平和がいいよ~基本的に内向的な性格なんだなぁ~と思う。こんな風にブログには書いてしまうあたりがね。両親に似たんだろうな・・・。
2009.01.30
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で観たけど、あまり期待してなかったのに・・・私は、子供の演技にスッゴク弱いのだ・・・。3歳の子供ベンを誘拐された家族が9年後、再び一緒に暮らすようになるまでのヒューマンドラマ。誘拐犯は既に亡くなりベンは、何も知らない養父と幸せに生活していた。そして突然本当の家族として、見知らぬ家で暮らし始める。家族全員がベンに気を使い、ベンも又、両親の気持ちを思い遣る。打ち解けようと努力しながらも、それでも家族として心を開くことはない。。9年一緒に暮らした養父を恋しがるのだ。その抑え気味の淡々とした様子が、妙に切ない。ラストシーンは静かに感動した。「ジョージと話し合って決めたんだ。」と言うベンの大人への成長に~。そして、養父のベンへの愛情に~。
2009.01.27
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その年のミステリーベストテンもの。図書館で借りて来たのでこれは一昨年に発行されたものです。国内、海外とも、ベストテンは全く読んでませんでした。読んでみたいものをピックアップ。ひと頃はまっていた、P・D・ジェイムスに新刊「灯台」が出てたことも、まったく知りませんでした。ダルグリッシュ警視もいいけどやっぱりコーデリア・グレイがいいな・・・。今年は、読んだ本は出来るだけブログにアップしようと思ってます。たとえタイトルだけでも~。「ミステリーが読みたい」
2009.01.23
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昨日、京都に行きました。でかいカメラバックを買ったものの出番なしだった主人が言い出しっぺ。勿論、予定計画は私の役目。 金閣寺等持院竜安寺仁和寺途中の小さなお寺も観ながら~。このコースは、通称「きぬがけの道」っていうんですって。久しぶりによく歩きました。ところが残念なことに、竜安寺は、現在拝観停止。 やはり事前に確認しとくべきでした。有名な「石庭」、楽しみにしてたのに・・・。やっと、出番到来のカメラバッグを下げた主人の為に~。それに三脚持参したのに、今時、どこのお寺も三脚禁止でした。等持院は禅宗のお寺です。
2009.01.18
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明日はもっと寒くなるというので、今日、会いに行くことにしました。義母はいつものおばあちゃんと腕を組み廊下を歩いてました。「おばあちゃん、元気だった」「あ~、そろそろ おとうさんが帰ってきとらっさんかな~と思いよったったい。」「私、誰だかわかる」と聞いても、なかなか答えてくれない。「わかる」と言うと「わかる」と言う。大福を食べながら「美味しか~、これはあの、陛下の時のばいね・・・。」「あそこのカドのとこだろ。」「▽&%#|¥¥■□~」喋り続けるのを聞いてるうち眠くなってしまったよ。義妹から、義母に手紙が届いていました。「子供の受験が終わったら、必ず会いに行く」と。ちょっと胸が騒いでしまいました。つまり、又家に親子で泊まっていくのかな・・・。いつもながら、義妹のこととなると、メッキリ性格が悪くなる私です。(ノ_-;)ハア…
2009.01.14
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」「ワールド・オブ・ライズ」を観に行った。何だか、ドラマ「24」を観ているようなストーリーだった。ラッセル・クロウは役作りで、体重を増やしたそうだけど事務方のイメージを強調したかったからかな。う~ん・・・でも、そもそもこの役自体彼には似合わないと、私は思う。現実の世界でも、イスラエルの無差別爆撃のニュースがあったばかり。悲惨な争いは無駄なだけだ。止めるべきだ~なんて、いうのは容易い。それは、私の親が、兄弟が、子供が殺されたことがないからだ。何のいわれも無く、愛する人を殺した相手に復讐と言う言葉が言い過ぎならばそれなりの責めを負ってほしいと望むのは人としてそんなに無慈悲なことなのだろうか。誰に責めることができるだろう。考えると辛くなってしまう。そんな世界に生きてることに愕然としてしまう。
2009.01.13
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唇のあとに続くすべてのこと世間的には、経済的に余裕があり、優しい夫、可愛い娘と家庭的に恵まれかつ、料理家としてやりがいのある仕事も持っているヒロイン奈津。何不足ない暮らしをしていた奈津は結婚前、不倫関係にあった上司の死をきっかけに再会した同僚と、突然不倫にまっしぐら~。火のついた感情を押し殺す理性はなく、居心地のよい家庭も又、捨てることは出来ない。何だか読んでいて、腹がたってきて、全く共感できないよ。私なんか、彼女の持つ、才能も容貌も、魅力も持ち合わせていない、ヤッカミかな。でも、彼女の夫にしても、愛人にしても、この小説の人物は皆、同類なんだよね。恵まれた社会的地位と家庭を手にしたままで、更に貪欲に、心の隙間を満たそうとする。何故それが不倫なのかは解からないけど。決して何も捨て去ることの出来ない未練がましさが潔くなくて私は嫌い。一通り悩んではいるようだけど~。この小説は何を訴えているのか、最後まで解からなかった・・・。
2009.01.11
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今日も仕事でミスってしまった。私の計算が合わない事で、遅番の人の仕事を増やしてしまうのが嫌だ。モヤモヤした気分のままの帰宅。気を付けてるつもりでも、どうしても間違ってしまう・・・。さて、最近読んだ本について~「偽りの館」 折原 一彼の作品はひと休みしようかな。作風がちょっとマンネリ気味。途中で、話の仕掛けが何となく判ってしまい興味半減。読み始めた頃の「沈黙の教室」などは面白かったのになぁ・・・。「VS」 矢口敦子本当は勿論、「償い」が読みたかったけど、人気本で、図書館にはなし。どういう作家なのかな~と、試しに借りてみました。女性サイコサスペンスもの。昔はこんなの、割りと好きだったな。ヒロインの研ぎ澄まされた、危うい心理を繋ぎ合わせたストーリー。森 真砂子とかね。最近は、そのピリピリさが、ちょっとキツイ。息苦しい。どこかに風穴があって、抜けててほしい。「海のサロメ」 山崎 洋子そうだ~、彼女の作品ほど抜けててくれると短編集だけど、どれもラストのどんでん返しにはちょっとした爽快感がある。
2009.01.07
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昨日から、いつもの日常が戻って来ました。今日は振り休。今年の仕事の滑り出しはイマイチでした。新年早々滅入りがちだけど、何とか持ち直さなければ~。4日、近所の神社に初詣に行きました。そして、世界の平和を~いえ、日本の平和を~いえ、我が家の平和をお祈りしました。おみくじは「吉」主人が言いました。「今年車検だよな~。どうする」「どうする~って、車検でしょ。」「う~ん・・・そうだけどさ・・・。」車検の年は毎回繰り返される、この会話。車を買い替えたくてしょうがないのですね・・・・。秋にタイヤを換えたばかりなのに~。まだ、料金のカード引き落としもまだなのに~。それより、私は今年は生パンダを見にいきたい。まだ、一度も見たことないんだもん。生きているうちに、一度は見ておきたい。
2009.01.06
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元旦お雑煮を食べ、あとはお家に引き篭もってました。二日目私は仕事。夕方~主人と特養ホームへ義母に会いに行きました。三日目「地球が静止する日」を観に行きました。古典的SFストーリーですが、テーマは今もって斬新です。環境問題も絡めて~。ランチしたお店は焼きたてパンがおかわり自由。色んな種類のミニパンが、次々とサービスされます。何個もおかわりする私を見て、主人が思わず言いました。「まだ食うのか !( ̄□ ̄;)」(。-_-。 )ノハイわたくし、食の細い主人の分まで、食べて差し上げてますのよ~だ。
2009.01.03
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明けましておめでとうございます今年も宜しくお願い致します。寒いお正月です。さっきまで、霙、霰混じりの雪が降ってました。ここ数年、帰省することもなく二人だけの至って簡素、地味なお正月です。おせち料理なし、生協で買った鏡餅とお花を飾りお雑煮を食べるだけ。主人は朝からひとり楽しんでます。「お正月はね、日頃忙しい主婦が休む為にある~って知ってた」「ふ~~~ん・・・。(´ ▽`).。o♪♪ 」(*¬ε¬*)もぉ~~!! 夕食は、昨夜の残りのすき焼きの残りですき焼き丼です。明日は仕事です。
2009.01.01
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