☆rinの日記
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やっと読み終えた読むのが辛くて何度も心を落ち着かせながら二人の少女の満州引き揚げはこんな言葉では言い表せない程、過酷で壮絶なものだった小説の構成が、現代の平和な時代と交互になってるのが救いだった益恵が当時の体験を詠んだ句によって読者はその時の場面に誘われる時を経て、五七五の句に思いを込め昇華させた益恵に、只々胸が一杯になってしまう生き延びるのに精一杯の状況で勇気づけられたのは二人の、友情という言葉が軽くみえてしまう程固い絆だったそして地獄のような状況でも、時折触れる人間らしい優しさだった桃子さんやユ-リィ、福留さん、周さん、黄さん彼らのことは、決して忘れることはなかっただろう益恵は間違えてはいなかった強さだけでなく人の優しさを感じる心を失わなかっただって、いつどこにいようと、友人には恵まれた未だに地球上から無くなることのない戦争や難民~テレビ画面の子供たちの顔を思い浮かべた★ ★ ★ ★にほんブログ村"">
2021.10.09
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