らぴすらずり・うぃ~くりぃ~

らぴすらずり・うぃ~くりぃ~

PR

×

プロフィール

らぴすらずり♪

らぴすらずり♪

バックナンバー

June , 2026
May , 2026
April , 2026
March , 2026
February , 2026
March 8, 2005
XML
カテゴリ: なんでもない日々
はじめに。日記リンクを復活させて頂いてます。
現在、PCのお気に入りに登録している日記リンクですが....
更新状況がわからないので、見に行くといつの間にか更新されていたり
逆に更新していないのに何回も見に行ってしまったり...と不便なので。
以前日記リンクさせて頂いていた方のリンクを復活させて頂きます。
よろしくお願いします~。

さて、今週は病院仲間のともちゃんの家にお邪魔したのですが。
ブログを持っている友達って、話題がいきなり本題に入れるからいいですね。
久しぶりに会う友達って、どうしても「最近どうしてる~?」から始まり

「あ、この前書いてたよね~、見た見た」
と、話題がすぐに次のステップに入れる。
こういうとき、やっぱりブログしていてよかったなぁと思います。
とはいえ、実生活でつながりのある友達でこのページを教えている人は、実はすごく少ないのです。
固定ハンドルで地域系掲示板や大手小町に出入りしているし、たぶん、私の内容から「同じ学校の、あの人だ....」と思う方も少なくないとは思いますが...。
まぁ、隠すつもりもないので、このスタイルでしばらくいきます....。

で、ともちゃん家で話していた、自分の小学生時代の想い出について。
言われてみると、私、学校の思い出が全然、ないんです。
小学校5年生で転校してからは、5年間、全部担任の名前も言える。
だけど、小学1年~4年の担任は、誰のことも思い出せないことに気づいたのです。
運動会とか、メインのイベントも、全然思い出せません。

楽しかった想い出も、なにひとつ浮かんできません。
いったい、どうしてなんでしょう。
「帽子に練馬区のバッチをつけるんだよねぇ」という、あきちんの話を聞いて
バッチのことは思い出せました。
その時は思い出せなかったけれど、たしか、よい歯のバッチも毎年もらっていて

学校の様子、校舎のこと、友達のこと、全然思い出せません。
仲が良かった友達もいないと思う。
たぶん、それは双子だったから、友達が必要なかったんだと思います。

学校外のことは、少し思い出せます。
お友達の家の前で「○○ちゃん、あーそーびーまーしょ」と叫んだこと。
(でも、双子の姉といつも一緒に行っていた)。
プールに通っていて、それはすごく嫌いだったこと。
ピアノはもっと嫌いだったこと。
母親がシュークリームやプリンをよく作ってくれたことは覚えているけれど。
学校の記憶が無いのは、なぜ? 不思議だなぁ~。

息子とテストのことでケンカした時、「じゃぁ、お母さんは小学校の時にどうだったの!?」と
泣いて聞かれたことがあります。
お母さんはねぇ。百点しか、取ったことがなかった。(塾に行ってなかったしね)。
体育以外はオールAだったと思う。
それは、頭がいいというよりも、カンがよかったから。
勉強しなくても、百点が取れていた。
それって、小さいうちはいいんだけれど、本当に勉強が必要な中二位から、すごく困る。
ちなみに双子の姉は、百点は、小学生時代に1回しか取っていないらしい。
あとは、全部ゼロ点。
学校の面談で「二人を足して二で割れませんか?」と言われたらしい。
今思えば(母には言ったことがないけれど)、姉は一種の学習障害があったと思う。

カンがいいというのは、海外で生活する時は便利だった。
でも、外国語は上達しない。
May I? Is it? Really? OK!
で乗り切っているようじゃぁねぇ。
また、カンが強いということで、母にとっては育てにくかったみたい。

長男は、私に全く似ない、こつこつ型。
一方、三男は、驚く程私に似ている。
先日、パズルと一緒に買った、くもんのドリルをやらせてみた。
斜めの線を引くページ。
ぐるぐると、縦のらせんを引くページ。
その後に、「し」や、「つ」が登場する。
今のドリルは、いきなり難しい「あ」からは始まらない。
ところで、チビ助、縦にジグザグを引くページになって。
ジグザグを思いきり、ショートカットした線を引いてきた。

長男だったら、ジグザグをていねいにジグザグとなぞっていた。
ところが、端の角ではなくって、上の出発点から下の到着点まで、
なるべくジグザグいかずにショートカットできるように、くねくねとなぞったのである。
うーむ。
変なところが似るんだなぁ。
と妙に感心してしまった。

チビ助、カンはよいのである。
人の顔色を見て、これ?などと言ってくる。
君ね、たぶん、そのカンのよさで後になって苦労するよ。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  March 9, 2005 01:56:55 PM
コメント(7) | コメントを書く
[なんでもない日々] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:私の小学校時代(03/08)  
おはようございます!

らぴすらずりさんって双子だったんですね。
今まで私の会った双子ちゃんって思い切り性格までそっくりか、全く違うかどちらかのような気がします。
高校時代の友達の双子ちゃんはひとりは理系、ひとりは文系だったわ♪

私もどちらかというとこつこつというよりカンに頼るタイプでした。
テスト範囲を綺麗にまとめて。。なんてこと、絶対しなかったな。どうやったら要領よくテストがのりきれるかってそればかり考えていた(笑)
そういうところはユウキもそっくりかも。

長男君、チビ助君のそれぞれの成長、楽しみですね♪ (March 9, 2005 09:01:04 AM)

Re:私の小学校時代(03/08)  
ぴぁん  さん
こんにちは。

昨夜遅くにお邪魔したのだけど、眠くて読み逃げしちゃいました。ごめんなさい。

らぴすらずりさんの子供時代のお話(レベルの差はあれど)私とすごくよく似てる!
私もあんまり学校がらみの記憶がないのよね・・・嫌な事とかトラウマでもあるんじゃないかってぐらい。

小中時代はいわゆる「優等生」と見られがちだったので(私も塾に通った経験は皆無だけど)
そのプレッシャーはあったのかなって思います。
高校でその呪縛から解き放たれて、ま~ゆるんだゆるんだ♪で現在に至ってます。

私には1人しか子供がいないけど、これが困ったことに私にソックリ。
コツコツという言葉の対極にあるのがぷりんす。私以上かも。
うちの旦那さんはコツコツが服着ているような人なのに・・・
おしりに火が点かないと、動けないところも全くおんなじで、
つくづく受験には向いてないんだよね、と特大ため息が出ちゃいました。 (March 9, 2005 10:46:40 AM)

おへんじ  
ユウキ☆ママ、私はその「全然違う双子」でした。
女の子で二卵性は珍しいらしく、東大付属小学校をとても薦められました。
が、双子の研究だなんて!と父が反対してしまいました....。
ほんと、それぞれどうやって育つんでしょう。
わくわく半分、どきどき半分.....

ぴぁんさん、そんな読み逃げかまわないですよん。
そう、なんでなんだか、とっても不思議なんですよ。
少しずつ学校外のことは思い出せるようになりましたが、学校のことはさっぱり。
校外学習の写真を見ても、全く。トラウマがあったのかなぁ。
ぷりんす君は、ぴぁんさんに似ているんだ。
う~ん、見てみたい♪ (March 9, 2005 01:52:20 PM)

Re:私の小学校時代(03/08)  
らぴすらずりさんの小学生時代のお話、興味深く読ませて頂きました。双子ちゃんだったなんて、びっくりです。

小さい頃、双子の姉妹に憧れてました。その子達はとっても似ている性格でした。全く違うとご両親は育てるの大変だったのかしら?また続編を伺わせて下さいね。 (March 9, 2005 07:49:51 PM)

Re:私の小学校時代(03/08)  
ちゃっぴーママ さん
私も双子のお話にびっくり!
いいなあ、双子。ちょっと憧れ。
(きっと、ご本人たちはそんなものじゃないのよとおっしゃるでしょうが)
長男くんはこつこつ型なのね。
最後は絶対その方が強いよね。
うちの娘は、手を抜けるところはとことん抜くタイプ。
側で見ていると腹が立つ・・でも、実は私と同じなのでした(涙) (March 9, 2005 08:27:51 PM)

Re:私の小学校時代(03/08)  
私も驚きました!!憧れの双子ちゃんだったなんて!!
小学校の時仲良しだったお友達が双子でとってもうらやましかったです。

ハンナは私に似てるのだろうか???

(March 9, 2005 08:44:08 PM)

おへんじ  
とむやんくんまま、ちゃっぴーママ、ハンナママ、ではリクエストにお答えして続編をアップします♪
(その前に、幼稚園バックを縫いたまえ→自分。
 これじゃ、基礎トレ前に「飲み物」「トイレ」「ちょっと読書」の息子と同じだ....) (March 10, 2005 01:01:54 PM)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.

Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: