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ダニエルクレイグのボンドのデビュー作 素晴らしいの一言ですね 007映画の持つ時代への即応性が上手くハマったと思います 冒頭の建設現場を利用した立体的なアクションで ダニエルボンドの印象を決定づけましたね (パルクールでしたっけ) そして飛行機テロを阻止するために走る走る と思いきや、頭脳を使ったポーカーと 静と動のコントラストが素晴らしいです 派手なアクションはありませんが ひとつひとつのアクションに力がありますね 直接的な描写じゃないのに 二人でのシャワーシーンが良いですね 改めて見るとMI6のバックアップ描写が しっかりしてて、チーム感あるな、と ラストあたりの流れはすっかり忘れてました こんなに牧歌的だったっけと クライマックスは覚えてるのですけどね 肉体的なアクションが 007映画の原点で醍醐味かなぁと そんなことを思わせる作品でした
2017年07月10日
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ピアースブロスナンのボンドも全作品を 久々に見ましたけど、やっぱり楽しいですね 大きなハズレがないのが特徴・・・かな (自分にとってはどの作品も好きなのですけど) 過去のいいとこ取りした感はありますけど どれも楽しいですね やっぱり最初の2作品がワクワクして楽しいです 変なヒネリもなく、ストレートでいいです ワールド イズ ノット イナフだけはちょっと考え過ぎかな〜と ダイ アナザー デイは、公開当時はちょっとガッカリしましたけど こうして作品をロジャームーアから フラットにダーッと続けて見ていくと 実は楽しいお祭り映画なんだなあと思いました CGのアクションを多用し過ぎた反動か ダニエルクレイグは肉体を駆使したアクションが 多くなりました さてはともかく まずボンド映画入門にはうってつけの ピアースブロスナンの007なんでした
2017年07月06日
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