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「バレットモンク」製作ジョン=ウー、出演チョウ=ユンファのアクション映画。究極の力を秘めた巻物を巡るお話。これを読むと不死になり、天地を思うがままに動かすことが出来るとか出来ないとか。巻物を守るために超人的な力を授かり、名を捨てたチベット僧がその後継者を見つけ、巻物を奪おうとし、ナチの思想を実行に移そうとする男とその組織と戦う話。CMで両手撃ちのシーンをやっていたし、タイトルが「バレットモンク」でガンガン撃ちまくるものを想像していたのですが、実際にはそんなの1シーンだけで、撃たれても平気ってのが本当。原題が「BULLETPROOF MONK」『-PROOF』に『~を防ぐ』といった意味があるのですよ。弾よける坊主といったところでぃすかね?だから、邦題と原題の意味が正反対のなのですよ。簡単にして分かりやすくしようとするのは良いけど、これじゃダメじゃん。で、肝心の中身はとても面白かったです。ちょっとしたバディムービーっぽくて、イイです。後継者のカー(ショーン=ウィリアム=スコット)がスリっていうのがなかなか面白い。困っている人を見捨てられないっていう設定がイイ。チョウ=ユンファもリラックスしてる感じでイイです。アクションは相変わらずカッケーし。やっぱ本家がやると存在感やカッコ良さが違う。女の子もカワイイ。マコさんも出てる。ただ、カーと女の子の戦う動機がちょっと薄いのがなあ。肩の力を抜いて、息抜きに見るのにちょうどいい映画。好きです。
2005年01月31日
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今週からイヨイヨ始まりましたね、「仮面ライダー響鬼」カッケーです。スゲーです。グッと来ます。「けっこう、鍛えてます」響鬼さん(;´Д`)ハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァ絵梨佳ちゃんは最初のところだけだったなあ。ちょっと残念。みのりっち的なポジションになるんだろか。でも可愛い。というより、ミュージカルな展開に違う番組かと一瞬思いましたヨ。立花姉妹にも期待しよう。口から火炎キター!「今、欲しいんだよね~、君の力が」ええ、くれてやりますとも!ソフビも、装着変身も、音叉も買うさー!!細川さんは私とほぼ同年代なので、なんか親近感があります。ガンガレー!!ああ、楽しい1年になりそう。
2005年01月30日
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あややのベストアルバムが3月に出ます。ネットでのファン投票による戦局、じゃねえ、選曲になるようで、今、受け付け中です。最近はちょいマンネリ気味な印象を受けるので、気に入っている曲といったら、初期のものばかり(;´∀`)でも、まあ、こういったイベントは好きなほうなので、参加してみます。4年ちょっとの活動、3枚のアルバム、全部で54曲ほど。ベスト出すには早ええなあ、とか思うのは普段、ヘヴィミュージックなアーティストばっかり聞いてるからか。MEGADEATHなんて、キャピトルと契約が切れなかったら出してなかったろうしなあ。Alice In Chainsは活動を再開しようとしたときに新曲つけて出したっけ。ジェリーは今どうしてんだろ。ベースの人、METALLCAにとられちゃったし。そういえば、新曲はつくのかな?今日の「種運命」度肝抜かれちゃった。
2005年01月29日
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今週の種ザク。整備中のシーンでチラと。今回は何がビックリしたかって、アスランに情報収集能力がないことだ。それでもエリート?フェイスでぃすか?「現場レベルで独自の指揮」が出来るのかいな。こんな人に指揮される兵士たちは可愛そうだ。真っ先に敵にやられそうだ。私ならピカード艦長とかライカー副長の元で働きたい。そんなアスランさんに送ります。「彼れを知りて己れを知れば、百戦して殆うからず。 彼れを知らずして己れを知れば、一勝一負す。 彼れを知らずして己れを知らざれば、戦う毎に必ず殆し」肝に銘ずるように。未だにザフトを離れた理由と、復帰した理由がいまいち分からないし。ルナマリがアスランとセイバーのコクピットで話しているときに下を歩いてきたシンが上を睨んでいたのはあれだ、彼女のおパンツが見えないかと思って、目を凝らしていたんだね。思春期の男の子は複雑だ。安心しろアスラン。君を睨んでいたのではないのだ。しかし!!!!彼女はおパンツでなく、ブルマーだったんだよ!!(だって、フィギアも紺だし)それに気がついたからムッとしていたのだ!!あー、だからかー。どうりで、ルナマリったら、見せびらかすように上へ行ったり、ハンガー内をフラフラしているワケだ。生パンじゃないから。見せてもいいと思ってるんだ。絶対に男どもは悶々としていると思う。
2005年01月28日
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「機動戦士クロスボーンガンダム スカルハート」と高山先生の「種運命」コミックを購入。「クロスボーン」の方は「木星戦役」の事後談。とくに「最終兵士」がお気に入り。グレイ=ストークと名乗るジュドーが出てくるから。ここら辺は「Vガン外伝 脱出計画編」を読んでいる身としてはMSガンプの登場に嬉しくなってしまいます。さすがに今回はΖΖの顔まで出ませんでしたが。「そうだな…俺としてもあの人は憧れだったからな…。 あのままほうっておくのも忍びねえしな…」あと、アムロが搭乗していたコアファイターの戦闘データっていうのがグッと来ます。長谷川先生はジュドー好きなのかなあ。「逆襲のギガンティス」で彼を見直した私はようやく冷静な目で「ΖΖ」を見返すことが出来たのでした。とにかくトビアたちが今でも元気で活躍しているって思うだけで嬉しい。トビアも強くなったなあ。(なんか中学生みたいな感想だ)先生とともに「1/60PG.Xー1」が出るのを祈ります。だれかスクラッチでガンプ作れ。オラはムリだ。あと、キッズステーション、「ΖΖ」放映してけれ。また見てえだ。「種運命」のほうはボンボン連載のコミック。連載中からシンがあたり前のように活躍するので、こっちの方が面白かったり。アスランの立ち位置もシンを見守るっぽい感じで好印象。ディアッカが出ないのがね…。(そっちか!)月刊誌で、テレビ放映に合わせた話の進みかたなので、ダイジェストになってしまうのが惜しい。出来れば5巻ぐらいでゆったり見せてほしい。前作コミックももっとる。こっちのフラガ兄貴の方が好きだ。
2005年01月27日
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「ソラリス」「惑星ソラリス」というソ連のSF映画をソダーバーグ監督がリメイクしたもの。出演はものごっつ男前なジョージ=クルーニー。あとの人はちょっと分かりませんでした。お話は惑星ソラリスの軌道上で科学探査を行なっている宇宙ステーションで奇怪な事件が起きているという。友人の頼みで調査に行った精神診療医の主人公がそこで見たものは死んだはずの妻であった。そして主人公は過去のあやまちをつぐなうために彼女を地球に連れていきたいと望むのだが…。といった感じのもの。ドラマ的には盛り上がるわけでもなく、淡々と進んで行きます。でも、独特な映像美と、ふんわりとした音楽で、私はなかなか良いと思いました。地球での出来事は、暖色でやや茶系の画面、宇宙ステーションでのことは、クール系の青を基調としている画面作りが良いです。ソラリスも幻想的な感じで良いです。原作も元の映画も知らないのですが、機会があったら見たいです。
2005年01月26日
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「横丁へよ~こちょ!」今週はついに藤井隆くんがゲスト、キター!!メインはやすえちゃん、岩尾くんでお話がジャズダンスの先生をしている藤井くんが、岩尾くんの才能をみこんでパートナーとしてブロードウェイへさそうというもの。で、お姉ちゃんをおいていけない岩尾くんは悩むけど、やすえちゃんはこころよく送りだしてあげようとするのでした。が、藤井くんの元パートナー、きんにくんが戻ってきて、お話は御破算になってしまうのでした。久々に新喜劇に藤井くんが戻ってきて、今回のお話が1番楽しかった。やすえちゃんのキレネタも久々に見れた。藤井くん「ジャマしないでよ、この白ブタ」やすえちゃん「新人の頃は可愛がってあげたのに、 東京へ行ってちょっと売れたらこれかい!」きんにくんは前に比べると上手くなってきたと思う。アドリブ(?)がきくというか。花子さんとヘンな夫婦ごっこする西野くん萌え。イイヨーイイヨー。
2005年01月25日
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「S.W.A.T」を見ました。出演はコリン=ファレル、サミュエル=L=ジャクソン、そしてLLクールJ。お話は、SWAT内に選りすぐりのチームが出来、彼らが凶悪犯と戦うもの。国際指名手配犯を護送することになったのですが、その犯人が「オレを自由にすれば1億ドル払うぞ!」と言ったために護送車が街中で襲われたりします。で、主人公ストリートの元相棒だったギャンブルも1億ドルを手にしようと襲いかかってきます。彼らをはねのけ、犯人を無事護送できるか。ストレートなアクション映画ですが、とても面白かったです。特に街のど真ん中で始まる銃撃戦にちょっとわらてもうた。劇場でチェックしとくべきだったなあ。今回は誕生編といったおもむきだったので、続きを同じメンツで作っていただきたい。特にLLクールJがイイ。ヒップホップの人といえば、彼とアイスT、アイスキューブぐらいしか知らないのですが、彼らは役者になったのかな。チームの紅一点の女の子、どこかで見たことあるんだけどなあ。「イベントホライズン」かな。美人さんです。しかもカコイイ。彼女はけっこういろんな設定が描写されてた。ダベンポートの試合を久しぶりに観た。安定してて、巧い。ランキング1位だったとは知らなかった。テニスプレイヤーでは彼女が1番好き。黙々とストイックに打ち込む姿がたまらなく綺麗なのです。
2005年01月24日
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「武者列伝 武化舞可編」SDガンダムフォースが終わった今、私の心のスキマを埋めつつあるマンガ。主人公の熱血な烈丸、クールな嵐丸あたりの時は別に私的にヒットしてなかったんですが、気弱な霧丸、(バカにされるとキレる)赤ちゃんな雷丸(天才軍師?)の二重人格な2人が出てきたあたりから私の心にグッと来まして、とても楽しくなってきました。特に雷丸が良いバブ。おとうの駄舞留精太ともどもカコイイバブ。プラモ買うバブ。敵がクロスボーンバンガード、ザンスカール、ターンエーあたりのMSが元ネタなのもグッと来る要素です。バイク戦艦が元の、二輪城塞も激しくカコイイ!!!SDガンダムフォース絵巻となっているけど、実質的には、昔の武者頑駄無、武者7人衆のリニューアルみたいなもんだと思う。創初期のSDガンダムはチマチマ買っていたりしていたので、嬉しい。しかも、単なるリニューアルにとどまらず、親子という設定が面白く、このマンガ、シリーズのオリジナル感を出しています。プラモも、子武者との鎧の組み替えとか、あとみんな揃えると武化舞可というナゾの兵器になるとか、今までの武者頑駄無シリーズの良さを上手く生かしてるなあ、と感心してしまいました。もはや惰性で購読しているHJ誌には父親たちの以前の活躍として「武者列伝零 光の7人衆編」が連載されていて、とても興味深いです。若干、今石先生のノリにはついていけないところがあるんですが、面白いです。しかし、HJ編集もライターもはしゃぐのはいいけど、子武者も取り上げろよな。烈ちゃんのキットレビュー以降、全くムシでぃすか。親子でこその武化舞可でしょうが。ホント、ココ数年のHJって贔屓がひどすぎてキライ。「バラしたらオマエも地獄を見ることになるバブ~~~!!」「は…はひっ、わかりましたっ!!」自無助のプラモも出ねーかな。なんでもハアハアするきゃつが1番好きかもしれん。
2005年01月23日
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今週の「横丁へよ~こちょ!」ようやくフットボールアワー後藤くんが主役の回。ゲストは大助花子さん。と、おかけんたさん。やっとキター。お話は、自分トコのたこ焼き屋に客が来ないことに後藤くんはお悩みの御様子。有名チェーン店から、「チェーンに入らんか」とお誘いを受けているので思い切って入ろうかと考えています。実はおかけんたさん扮する詐欺師のウソで、加入金と偽って100万円をだまし取ろうとしているのでした。腹痛で苦しんでいた宮川花子さん扮するおばあちゃんを助けた後藤くんはおばあちゃんに店を手伝ってもらうことに。花子さんは昔はスリで、引退した今も大助さん扮する刑事に追われているのでした。で、けんたさんと花子さんは顔見知りで、花子さんはゴティが騙されていると知り、教えようとしますが、教えると自分がスリであることを明かされてしまうので困ってしまいます。ついに100万円をけんたさんに渡す時が。ゴティが渡し、けんたさんが喜んだその瞬間、花子さんはその100万円をスリ盗ります。そこへ来た大助さんがスリの現行犯で花子さんを捕まえますが、同時にけんたさんを詐欺師だと暴露。めでたしめでたし。(長いな)ちょっとけんたさんが活躍しなかったのが残念かな。花子さんは相変わらずハイパーだ。ゴティとけんたさんが似てるネタもちょこっとだけ。「みんな後藤のたこ焼き大好きやで」といいつつゴティに「たこ焼き食べるか?」と勧められると「いらんいらん!!」と逃げるみんながおもろかった。
2005年01月22日
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「射雕英雄伝」チャンネルネコで放映している、中国の武侠アドベンチャー。モンゴルや金、南宋が舞台なので、興味を持って見始めました。人気作家金庸という人の作品が原作だそうです。最初は何がなんだかちょっと分かりづらかったです。ここへ来てようやく面白くなってきました。けっこう見てるこっちをおいてけぼりにしてハイスピードで進むので「????」になるんですよ。でも、やっと主人公が動き出したので、話も分かってきたし。それでも時々、状況がわからなくなったりするんで、あー、私もお馬鹿になってきたのかなあ。とか思ったり。もちっとモンゴルの弓は短いんじゃないかなあ、とかチンギス=ハーンの父は殺されたんじゃなかったっけ、とか色々思ってしまうのですが。画面から満ちあふれるパワーに圧倒されて、ついつい魅かれて見てしまいます。これなら毎週楽しくなりそう。出てくる女の人、女の子、みんな美人さんなのも高ポインツだったり。へけっ。コジンちゃんとの仲はどうなるんだろうか。
2005年01月21日
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「濡れ髪剣法」!!俳優さんで市川雷蔵さんが1番好きなんです。その数ある主演作の中で、この作品が1番大好きなんです。お話は、世間知らずで、自分に実力がないことに気がつかなかった遠州の若さまが自分の実力を試すために武者修行の旅に出るというもの。それに自藩の乗っ取りを目指す悪家老との対決がからむんですよ。そして!!!!若さまの許嫁である鶴姫さまが八千草薫さんでものごっつめっさ超激可愛いのですよ~~。若き日の中村玉緒さんも可憐な大親分の娘役で出てます。コミカル時代劇と言いますでしょうか、みんなすっとぼけてて良いんですよね~。スゴク楽しい。音楽も良いし。ラストのチャンバラもカコイイし。盛り上がるし。雷蔵祭の時、大画面で見れたときはものすごく感激しました。楽しいなあ~~。
2005年01月20日
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「チベットサッカー悲願の海外遠征」というドキュメンタリーを見ました。内容はチベット人初の代表チームがグリーンランドと初の国際マッチを行なうまでを追ったものです。で、彼らには国がないわけです。いわゆるチベット自治省からは中国からの圧力で選手は出せない。ゆえに国外にいるチベット人だけでチームを組むわけです。インド在住の選手が中心。彼らは難民なので、海外渡航の許可をもらうにも越えるべきハードルが高いのです。せっかくセレクションした選手も半数近くが許可が下りません。1番優秀なゴールキーパーもダメになり、涙を流していました。さらに試合相手のグリーンランド自治領へ行くにもデンマークのビザが下りないと行けません。(ここはかなり楽に出てましたが)彼らの選手としてのレベルもまちまち。2部リーグのレベルに達しているかどうかという選手も。練習グラウンドもドロドロ。でも、国際試合をやるという意義、価値のために必死に慣れてない練習メニューをこなしていきます。そしてデンマークへ。ここでも、中国はチベットを独立国家として認めていないので「試合をしたら、対中国向け輸出に支障をきたしてもしらないぞ」とデンマーク政府へ脅しをかけます。「チベットの旗を振るのは許さん」とか。しかし、試合をコーディネイトした人たちは「これは政治なんかじゃない、スポーツなんだ」とはねのけ、試合にこぎつけます。公式ではなく、非公式といった形式のようですが。試合のシーンは上手く盛り上げるように作ってあるので、涙なくしては見れませんでした。結果は1-4で敗戦。ハーフタイムでは1-1だったのですが、やはり色々な面で力不足だったのでしょうか。キャプテンは「あと2週間練習すれば勝てたよ」とコメント。試合後にはチベットの旗を掲げて客席の人々に感謝の意を捧げていました。「みんながいて、神様が見守ってくれたから、ここまで来れたんです」というコメントが印象的でした。最後にダライ=ラマ師にコメントをもらっていました。「ポタラ宮では狭くてボールなんて蹴れなかったヨ」とても良い番組でした。サッカーを通じていろんな国の人々や文化、歴史を知ることが出来るので、好きなスポーツです。もちろん試合自体もエキサイティングでカコイイのですが。「響鬼」に森絵梨佳ちゃんが出るってー!!ウヒョー!!!ますます楽しみー!響鬼はマージョカラーな感じがイイですよね。特撮ニュータイプ購入。ジャスミン可愛いよ、ジャスミン。
2005年01月19日
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先週の「横丁へよ~こちょ!」ゲストは阪神さんと珠代ちゃん。お話は、離婚の危機に陥っている父阪神さんと母珠代ちゃんの仲をその子供のために横丁のみんなが取り持とうというもの。やっぱし、レギュラー陣が絡まないとちょっと面白くない。楽しかったけど。暴走キャラが阪神さんと珠代ちゃんと2人なのでそこら辺も微妙なとこだ。相殺してるというか。とはいえ、みんながボケかますのですっげい楽しかったでぃす。特にコケちゃったやすえちゃんにゴティが「オバチャン大丈夫?」と思わず言ってしまい、「誰がオバハンじゃゴラア!!!」とマジで怒るやすえちゃんが可愛かった。「キャラ&メル」の舞台行けない…。完全に親子向けなのな。月曜のナゾは解らんかった。火曜のヒント編でようやく解った。動物の漢字の点を足すのね。昨日で解った人は偉いと思う。ナゾナゾって苦手。えー、加護ちゃん?辻ちゃんのボケは拾ってあげて下さい。ムシするのは辻ちゃんが不憫だヨー。(ノ∀`)「スタフルミュージックボックス」が発売される模様。アイリちゃんのあの微妙な歌声が聞ける。ウフフ。嬉しい。
2005年01月18日
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今週の種ザク。もう全く出番ナシ。プラモも買う気失せる失せる。OP変わりましたね。ディアッカがいなくなりました。ちっ。新機体が続々いますね。バンダイ「は」売る気満々だ。画面で活躍しなくても、ソコソコ売れる不思議、不思議、摩訶不思議。で、感想。えーと、私を笑い殺す気ですか。毎週毎週楽しいですねー。アークエンジェル、フリーダムってだけで免罪符になるって…。あんなにでかいドックいつ作ったんだ?資材とか、人員とか色々必要でしょう。某北国ですらミサイルサイト作ってるの大騒ぎするんだから民間人があんなの作ってたらマークされるでしょう。なに?水中だから、地下だから分かんない?資材はどこから搬入すんの!!あんなに殺しのプロに狙われたり、カガリの弟ってことで住んでるのに、監視とかついてないの?野放しだなんてさー。左舷機銃、どうなってんの!それから、いーかげんに「何と戦う」のか教えて下さい。敵の全貌が見えません。私がバカなのでしょうか。カガリ、国民を見捨てて自爆した男の娘なんだから、ユウナからとっとと逃げれ。そのくらい許してくれるさ、国民も。「仕方ないよね」「ああ、ウズミの娘だからな」セイバー、着くの遅いな。「卒業」やってくれると思ったのに。ジャスティスの性能以下だ。あー、核エンジンじゃないからか?納得、ザコザコ。オーブの公用車、クサッ。パッチクサッ!ユウナ、ホントにただの当て馬な。急に3枚目キャラになるからビックリするよ。ホントにガンダム強奪ってなんだったんだろう…。あ!シンは主人公じゃないんだ。今ごろ気がついた。ゴメン。
2005年01月17日
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「ラブリーリタ」のDVDを購入。去年、「イーストウェスト」のレイトショーで見てスッゴク好きになった映画。「生涯で好きな映画」を挙げるなら、上位に必ず入れる。そんな映画。01年度カンヌの“ある視点”部門出品作品。監督はジェシカ=ハウスナーという女性。脚本も本人。内容はというと、オーストリアのとある郊外の街を舞台に大人になりたい少女の不安定で孤独な日常を一つ一つ手で丁寧に拾い上げるように丹念に描写した作品です。DVDのインプレッションには「大人でも子供でもない、あやふやな年頃の少女の繊細な心象風景を描いた秀作!」となっております。ドラマチックでもなく、盛り上がるわけでもなく、淡々と話は進んで行きます。劇伴音楽もなく、静かです。大人ぶっている同級生とのいざこざや、憧れのバス運転手との処女喪失、喘息持ちの男の子との戯れ事にも似た恋愛ごっこ、そんな彼との逃避行未遂、両親との味気ない食事、そんなものが積み重ねられていきます。そして、ラストの不意に起こるアクシデントからのリタが選択する行動に、何とも言えない、切なさというか、恐さというか、孤独感がいっぱいに伝わってきます。最後にリタが振り返ってカメラ目線になるのですが、その悲しそうでもあり、孤独そうであり、そのくせ、何も感じていないような表情にドキッとさせられます。いやー、また見れて良かったー。やっぱホントに好きだ。大画面で見たほうが全然イイけどね。ソフト化されたら絶対に欲しいと思っていたので、手に入れることが出来てヨカタ。単館の上映だと二度と見れないんじゃないかって思うから、何度か見に行くんですよ。この「ラブリーリタ」も2回、見に行きました。これから何度でも見れるヨ。実家のでかいテレビでいつか観よう。
2005年01月16日
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「大怪獣東京に現わる」大好きな映画です。怪獣映画で1番好きっす。(厳密に言うなら怪獣が出てこないので違うのでしょうが)今日、放送したので録画しながら見ました。いやー何度見ても楽しいっすわ。内容は関東地方にトカゲ型の大怪獣が出現!その時福井の人たちは!ってな感じで、最初はその災害に関わりがないんだけど、九州にもカメ型怪獣が現れてだんだん自分たちの住んでるところが危なくなってきてアタフタする人々を描いたものです。なんたって桃井かおりさんの日常生活にくたびれたような主婦がいいんですよー。関東地方が襲われるテレビ中継を見て「うわー」って他人事のように驚くところなんかサイコー。田口トモロヲさんはだんだん壊れていく教師で熱演。パンツいっちょで走りだす始末。高松英郎さんは自分史を書いてるおじいちゃん役でそれを何故か叱っちゃう守護霊役で竹内力さんが出てくるのにはすげく笑う。イイヨーイイヨースゴクイイヨー。「クウガ」に出てくる人も何人か出てくるのも楽しみの一つ。変な宗教まがいにハマる高校生とかもイイ。オチが「老衰で死亡」て。ウフフフ。今はない東銀座「松竹セントラル」の地下で見たのが懐かしいです。
2005年01月15日
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先週の「横丁へよ~こちょ!」浅香あき恵さんと竹中絵里ちゃん、そしてゴジラがゲスト。絵里ちゃんてコは前にもゲストで出てきてて、今回もマドンナ役。とても可愛い娘だ。で、内容はというとクリスマスシーズンのお話で、シスターの絵里ちゃんに、めだかさんが惚れ、教会のお手伝いをしようとするもの。横丁のみんなに手伝ってもらい、なんとか意中を絵里ちゃんに伝えようとするめだかさんだが…。もう、シスターが2人いるって時点でオチがミエミエなんだけど面白かった。間違って浅香さんにめだかさんが惚れられて追いかけられるという。私のいち押し、注目のキンコン西野くんは今回、花子さんのシャレをいちいち解説するボケで活躍。「今のはな、ゆっくりのくりととっくりのくりをかけとんねん」イイヨー、イイヨー。 さらにやすえちゃんの「待ったりいEEEEEEEEEEEEEEEEな!」と必殺のラテン調な巻き舌も炸裂!可愛い。浅香さんが出てくると楽しいなあ。ハイパーなテンションがイイヨーイイヨー。「モンスターあき恵さん」「シスターです!」「ミスター?」「いいえ、モンスターでもミスターでもありません!」「ブスター?」「違います!!」楽しい。アイリちゃんイン「おはスタ」元気に出てきた。良かった。1週に1度は彼女の笑顔を見ないと寂しい。スターフルー2ステージの説明途中で「梶原先生ウルサイ!」とジャマするキンコン梶先生に突っ込むのがヨカタ。
2005年01月14日
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「ふしぎ少女探偵 キャラ&メル」が始まりました。おはスタで。どんな内容かというと、学校に起きる不思議な出来事を解決していくもの。だと思います。これはW(加護ちゃん、辻ちゃん)の二人がやるミュージカルの宣伝も兼ねていると思われます。(時間が合えば見に行きたい)別にどうってコトないと思ってたんだけど、辻ちゃん、じゃない、メルの「口の周りにクリームいっぱいつけてもぐもぐ、ニコッ」にどうもやられてしまって、惚れそうな感じです。で、なんだか毎日が楽しみなのです。今週は「盗まれた花瓶」と「無人の音楽教室で鳴るピアノ」のナゾを解決。キャラは加護ちゃん。頭脳労働担当。メルはもちろん辻ちゃん。肉体労働担当&ボケ。「どちらもギャラはおんなじ」辻ちゃんがかなりボケるんだけど、加護ちゃんほったらかしなのでちょっとは突っ込んで欲しいっす。あと、2人のサポートらしき犬がいて、その子の名が「マキアート」2人と1匹合わせて「キャラメルマキアート」あと、ロボ太が「ねえねえ、辻ちゃ~ん」と聞いて「あ、ハイ、や、違います~メルです~」と答えるとこがヨカタ。テーマ曲のタイトル知らないんだけど「スキスキキ~スをく~だ~さ~い」というフレーズに何故か細川ふみえちゃんの「あなたが~スースキスースキスー」を思い出してシモタ。ゴメンナサイ。今週はアイリちゃんが出てこない。風邪かな?体は大切にね。といいつつ私も風邪引いた。元パンテラのダイムバック=ダレルがライブ中に射殺されてしまったそうです。絶句…。御冥福をお祈りします。レイン=ステイリーに続いて、凄くショック…。
2005年01月13日
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「とっとこハム太郎はむはむぱらだいちゅ!ハム太郎とふしぎのオニの絵本塔」と「犬夜叉」を見てきました。今年劇場3・4本目です。「とっとこハム太郎」見どころはロコちゃんの犬プレイとハム太郎のおむつプレイ…。ぢゃありません。なんといってもあややムです。今回は彼女を中心にお話が作られていたので、今までよりも巧くまとまっていて、面白かったです。大体のお話は小さい頃に親友に裏切られてひねくれていたあややムの心をひまわり太郎の冒険で溶かしていく、ハムちゃんズ。最後にはハム太郎とあややムに友情が芽生えるのでした。あのフリフリの中はそうじゃないと思いつつも奥がチラチラするごとにドキドキしてしまいました。まだまだ修業が足りないようです。しかも、可愛い。マズイくらいに可愛いすぎる。ハムちゃんズもあややムの偉大で壮麗な存在の前にはひれ伏すのみ。素晴らしい。はむぶらこっこの意味がようやく分かった。ハムちゃんズはアニメもマンガも見てないし、知らないのですが、4作も毎年見ていると、DJハムや、板前ハム&すっしーずの登場が楽しみだったり。とんがりくんの無意味さに微笑んでしまったり。第1作目で「ハムのクセに、飼い主の少女に惚れとるなんてトンデモナイやつだ」と思ったことがウソのようです。早くその恋が実ると良いですね。一緒に絵本くらい読め。そうすれば彼女のハートはわしづかみ、取りたい放題。今回、私の尊敬するハム、ねてるくんはタイショーくんではなく、こうしくんに背負われていました。ああ、羨ましい。「犬夜叉」ええと、マンガもアニメもホントに知らないので良く分かりません。なかなか良い話だったと思います。飛田展男さんが出てた。オカマかと思ってたらパンフに美男子って書いてあった。つーか、ナベクミ女王がスゲエとオモフ。七宝だったのね。カテジナさんに、クインシィイッサー、ぼのぼのちゃんに、母、ケロロ軍曹。マジスゲエ。
2005年01月12日
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「スーパーサイズミー」を見てきました。今年劇場2本目です。グッと来ました。スッゴク面白いです。ドキュメンタリー映画で内容は監督であるモーガンスーパーロック自身が被験者となってマックを1ヶ月食べ続けると人間の体はどうなるか、というものです。ただ体の変化を追うだけでなく、学校に入り込むファーストフードの実態や肥満の危険性についての医師たちのコメント、マンハッタン内にどれくらいマックがあるかとか、ビックマックをずっと食べ続けてる男とのインタビューとか企業がいかに子供の時から脳にCMを刷り込んでいるかとかそんな調査内容もからめながら進んで行きます。マックのロナルドは知っていてもキリストを知らないお子ちゃまがいたりして、笑いながらもちょっと恐くなったり。見てると本当に健康を保つって普段の食事からなんだなあと、痛感してしまいます。で、12日目ぐらいから体調に変化が起こり、20日前後には医師から「もうやめなさい」と警告を受けるまでに。それでも30日やり抜いてしまう監督に感服。ハイカロリー食品で肝不全を起こしてしまうまでになってしまいます。医師たちに「酒の常習で肝不全になったのは見たことあるけど、高カロリー食品でこうなったのを見たのは初めて。でも、理屈に合ってる」と言わしめるまでに。ジャンクフードはキライなので、滅多に食べませんが、食べてなくてマジで良かったとオモタ。「気分は冴えない。疲労感があって、情緒不安定だ。食べると気分が良くなるからもっと食べてしまう」笑いつつもひどく恐ろしい映画です。
2005年01月11日
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今回の種ザクディアッカ機、イザーク機、ルナ機、レイ機すっべって、出番ナシ。ディアッカが回想で狡猾に背景として出演していたぜ!!うわははははははっはははははは。流石、伊達じゃないな!隙あらばすかさず現れるな。カコイイぜ!!!えーと、偽シャアの「DNA解析専門家」っていうどう考えてもこじつけな設定にへけっ。戦果を賛えられて微笑むシンにへけけっ。お前の殺した兵にも家族いるだろ?「コーディネイターによる殺しのプロ」にへけけけっ。お前ら、角曲がるときぐらい安全確認しろ。そのまま突っ込んでいけば、そりゃ、逆にやられるワナ。隠してあったフリーダム、フツーなら燃える展開なハズ、なんだけど、醒めてた。プロ部隊が次々に自決していくのに、微笑んでるキラがわからん。自分は不殺でも、相手が勝手に死ぬのはイイのか??残酷う~。結局新しいガンプラを売らんがための口実みたいだなあ。これ。毎週毎週楽しいなあ。
2005年01月10日
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「五条霊戦記」を見ました~。あ~も~、ひたすらカックイイ~!!!ストーリーもドラマもない、チャンバラだけの、「義経VS弁慶」という映画なんですが、めっさカックイイ~のですよ!音楽、画面作り、カメラワーク、音の使い方、どれもこれもキッチリカコヨク作り込まれていて、いいんですよね。血わき肉躍るというか。見ていてただただニヤニヤしてしまいます。痺れる~。浅野忠信くんは私の1番好きな俳優さんなのです。その圧倒的な存在感がいいんだよなあ。なに気に俳優さんも豪華だし。石井聰互監督作品はなるべく見に行くようにしているんだけど、これは忙しくて見に行けなかったんだよなあ。テレビで観て、大画面で見たかったと大後悔。悔しい~~~~。おととしの「DEAD END RUN」は良かったなあ。次回作はやったのかなあ。何かなあ。楽しみ。そろそろまた「ブレンパワード」が見たくなってきた。思いきし泣きたい気分だ。とりあえずサントラで気分を盛り上げるコトにする。いい曲ばかりなんだよな~。大好きだ。
2005年01月09日
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「タオの月」を久しぶりに見ました。何度見ても面白いです。特に音叉が最終武器ってのが良いんですよ。女の子の武器として考えたっていうんだから、雨宮さんもなかなかです。永島敏行さん、阿部寛さん、二人ともものごっつカコイイ!!やはり、なんといっても吉野紗香姫ですよ~。姫がものごっつ可愛い、可愛いよ。眩しい、眩しいよ。あ~、もうテレビの前で融けました。(スイマセンねアホで)姫といったら私には紗香姫しかいないのです。「ハリケン」映画の時もものごっつ可愛かったな~。眩しかったな~。最近地上波でなかなか御姿を拝見できませんがCSの「動物チャンネル」とかいうところで御活躍なさっている御様子。(友だち情報)臣下としては一安心。しか~し!私のところには入らないのでした。御尊顔を拝せなくて、悔しいいいいい~~。おのれ~。ちゃんちゃん。
2005年01月08日
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録っておいた「サラマンダー」を見ました。なかなか面白かった~。ディズニー映画なのだね。へえ~。つーか、劇場で観とけばよかった!!!!!こういうのってやっぱり大画面でみないとダメだすな。お話はカンタン。地球を人類を焼きつくさんと跋扈するドラゴンを退治するというもの。主人公自身のドラマも少々薄いです。プログラムによるあらすじは古代から甦った火炎竜サラマンダーによって世界は壊滅した!マシュー=マコノヒー、クリスチャン=ベールが共演し、生き残った人類と竜との壮絶な戦いを描くSFパニックアクション。というもの。劇中では「ドラゴン」と呼ぶけど、「サラマンダー」とは言いませんね。原題も「REIGN OF FIRE」だし。CGのサラマンダーがちゃんと質感があっていかにもCGという感じじゃなくて存在感や空気感といったものがあって凄く良かった。ちゃんとフィルムの空気に馴染んでいるというか。ここら辺の技術のレベルはやはり違うなあ。クリスチャン=ベール、なかなかカコイイ!!これを見ようと思ったのは彼が新バットマン=ブルースウェイン役だというから。これなら安心して待ってられるかな。早く「バットマンビギン」見てー。特筆すべきなのはマシュー=マコノヒーだ。スキンヘッドで、サラマンダーを殺す義勇兵を率いていて、ドラゴンスレイヤーと自称しているところがめっさカコイイ!!イイヨーイイヨー。「ウェディングプランナー」でちょっと彼に失望してたので、この男臭さ加減にはまいりました。ドラゴンを殺す作戦とかなかなか面白いです。エンジェルズとかさ。ヘリとか使っててもラストバトルは肉弾戦になるのがハリウッドっぽいというか。怪獣という天災は克服すべきもの、という思想は日本の「ゴジラ」とはやはり違います。ゴジラは畏怖すべき「大いなるもの」ですが、サラマンダーは単なる「害獣」にすぎないわけですから。やっぱり大画面で見とくべきだった。ドラゴンの迫力が違ったろうな。
2005年01月07日
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CSで「ゴーストワールド」を見ました。出演はソーラ=バーチ、スカーレット=ヨハンソン、ダメ中年男をやらせたら当代随一のスティーブ=ブシェーミ。お話は「自分がどんな人間でどこに行くか分からないヒロインの揺れる心を描いた青春映画。Dクロウズのマンガが原作」(プログラムより)私はつまらない日常から逃れたいんだけど、自分の力ではどうにもならない、でもそんな自分を変える気はあんまりない、そんな毎日を描いているように思いました。ラスト、誰にも言わずに街を出ていくところが凄く良かった。スティーブ=ブシェーミは相変わらずイイ。凄くイイ。疲れたダメ中年がこんなに似合う人はいないだろう。しかもそのくたびれ加減に共感してしまうのは、彼の芸か。これはたぶん劇場で見てると思う。ところどころ覚えているから。スティーブ=ブシェーミがからかわれたと知ってコンビニ(?)へ駆け込むところとか。エンドロールの後にその別バージョンがあるとか。彼を描いた絵も印象に残ってるし。スカーレット=ヨハンソン目当てだったのかな?こうしてみると、印象になかったソーラ=バーチも意外にめっさ可愛い。タイプだ。最近、ハリウッドハリウッド的なものや特撮ものが多かったので新鮮に見れました。静かな映画ってやっぱ良いなあ。やべ、「ボンボヤージュ」結局見に行けんかった…。終わんの早すぎ。「イザベラ=アジャーニの惑い」が酷かったからなあ。期待してたのに…。○| ̄|_新年のアイリちゃん。イン「おはスタ」書き初めで今年の抱負を書いたんだけど、「強い女」だそうで。ふふふっ。可愛い。不敵な笑みが良かったヨー。
2005年01月06日
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今年劇場の1本目は「AVP」を見てきました。とっても楽しかったー。ちゃんと両作品のテイストを活かしているのがイイ!!なんかスッゲーB級映画っぽくて、とても好きだ。話が動くまで40分ぐらいかかるしさ。でもそっからはもー、これでもかっつーくらい、エイリアンVSプレデターしてくれるので満腹。ファンとしてはビショップ役の人が出ているのがニヤリとするポイントなのかな?私はパンフ見るまで気がつきませんでした。どちらかというと博士の中に「トレインスポッティング」のスパッド(ユエン=ブレムナー)、チームをスカウトした黒人さんがビアーズ=ブロスナンの「007」シリーズに出てくる人(コリン=サルモン)なのが良かった。ラストのプレデター似のチェストバスターが出てくるオチにB級SF映画っぽさを感じ、ますます好感度アップ!!!襲われたはずなのに、最後まで出てこないから変だなーと思っていたので、なるほどー、と思っちゃった。でも、お腹の中にいるのは分かるのでは?とも思ったけど。登場人物が増えるたびに「この人は生き残りそう」「この人はすぐダメかな」とか考えて見てたら、結局ヒロインだけ生き残りました。この人、お尻が良い形してるなあ。エイリアンクイーンの倒しかたはちょっとあっけなかったかな…。冒頭の「海水に落ちると2秒と生きてられない」というのが伏線なのかな。フェイスハガーはシリーズ4作よりも気色悪かった。プレデターと意志が通じ合っちゃうのがなかなか楽しいポインツです。カコイイ!!頬に勝利の印をつけちゃったりさ。10分ごとに構造が変わるピラミッドも面白かった。でも、知恵でもう少し切り抜けて欲しかったかな。でも、最初から最後まで楽しめました。「2」はプレデター船の中での話だといいなあ。しかし、なんで成人への儀式を地球でやる必要があるんでしょうか。あ、自分の星じゃ危なくてできねーのか。
2005年01月05日
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こっちに戻ってきてたまたま録れていた「百獣戦隊ガオレンジャー火の山吼える」を見た。どうやら週録の「デカ」の時間帯だったかららしい。だから半分だけ。公開時に見てて、話しは知っているので良いんですけどね。とりあえず楽しい。で、金子昇くんと玉山鉄二くん(だっけ)が出ていることを改めて知った。見てるときも、最近も全然気づいてなかった。だって、コレ見に行った理由が佐藤康恵ちゃん目当てだったからさーーーーさーーーさーーさーーさー(エコー)。彼女しか見えてなかったんだもの。つーか今もだ。あー可愛い。ネクサスでの彼女がウソみたいだ。大沢くんも出てたなあ。忘れてたヨ。こういうのって、やっぱりテレビを見ている人へのサービス作品になっちゃうから、単品でもちろん楽しめるのだけど、どうしてもフックの効いたものはなかなか出来ないよなあ。これ見て、テレビも見ようって気にはならなかったから。(ファンの人には悪いけど)「ハリケン」は3人+2人+1人っていう人員構成が面白かったから映画見て、テレビシリーズを見始めたけどね。「デカ」も面白かったけど、全員にスポットが当たってるワケではなかったし。(バンの話にしていたから、その点はスゴク良かった)こういうのって難しいよなあ。
2005年01月04日
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初笑い東西寄席を中川家とカフスボタンさんだけ見れた。勢いだけでワンペースな最近出ている若手と違ってきちんと緩急をつけてやってくれるので、笑いどころがつかめて見てて安心して見れる。フットボールアワーは見逃してしまった。ちぇ。今度の戦隊は「魔法戦隊マジレンジャー」とかいうらしい。マジでぃすか?(OwO)??とか聞いてしまいそうな名前。「響鬼」は今月だ。はええなあ。あんなにしょぼいと思ってたのに盛り上がってきた「剣」とも今月でお別れか…。ちょっと寂しい。
2005年01月03日
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新春ドラマの「国盗り物語」を流し見しながらダラダラと一日過ごす。見たいと思ったポイントは菊川怜ちゃんと石川梨華ちゃんが出ていたから。あと原作を読んでいて、面白くて好きだから。映像化するためにあたって、原作とは多少変わってくるのはあたり前。なかなか良いアレンジがなされていて、それにけっこう忠実に描けていたと思う。(なかにはどーしょーもないものがあるんで)怜ちゃんは最近丸顔で可愛いと思う。(本人は気にしてるかもしれんが)濃姫を好演。対する信長がちょいとね。梨華ちゃんはガラシャ夫人(お玉)をやっていた。着物が似合っていて可愛いのだけれども、ちょっとイメージが違っていた。もちろんがんばっていて、良かった。で、1番気になった、というか驚いたのは、道三の息子、義龍をたぶん倉田てつをさんがやっていたこと。最近見なくなっていたので良かった。「仮面ライダーブラック」から気になる人なので。ちょっとホッとした。
2005年01月02日
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親とともに「釣りバカ」をグダグダ見る。シリーズの何をどこまで見たのかサッパリ覚えていないのだけれど、いつ見ても、どこから見ても「釣りバカ」は「釣りバカ」なので楽しい。「14」はお話的には他愛もなく、ドラマも全く薄いのだけれどハマちゃんを筆頭にキャラクターが立っているので楽しかった。今回は三宅裕司さんと高島礼子さんがゲストだった。あんな美人のお母さんなのに引きこもってるってもったいない。(??)でも、1000円払って劇場で観たい!!!って思わせてくれるような作品じゃないのがなあ…。
2005年01月01日
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