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邪悪の巨人まで観ました オヤジ星人、久しぶりに観ましたけど コスモスらしい話ですごく好きです 赤星さんがいい味出してるんですよね ほんわかします 家族という概念がない星から来て 愛を知る、というのがいいです 一方で、エクリプスモードへのパワーアップですが ちょっと唐突感を感じてしまいました コスモスもウルトラの作品の常で 単品の話が連なって出来ている部分が あるので、縦軸でもある カオスヘッダー関連の話になると たまに唐突さを感じたりします あと対比になっているからっていうのは 重々承知しているのだけれど 防衛軍の典型的な描き方は未だに慣れません ここだけは上手くないなあと感じます お話も後半にさしかかってきました これからも楽しみです ウルトラマン コスモス 10 [DVD]
2020年08月31日
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とても面白かったです 大スペクタクルな戦争映画なのかな? と思ってたのですが パットン将軍の描写に重きを置いている作品なんですね 戦争することが大好きというか 生き甲斐を感じていて それに向かって邁進していく姿がいいです 不器用で口が悪いので周りとはトラブルばかり それでも自分を貫こうとしているのが 素晴らしい描き方だな、と思いました 最初のうちは、なにこのいけ好かないヤツ、なんか見ててヤダなあと 思っていたのですが 病院での兵士殴打事件から 彼の弱さというか苦悩が描かれてきて どんどん引き込まれていきました すごく良かったです あとロマンチストなんですねえ 詩の引用というか、インテリ感て ああいう軍人でも持っているのがすごくいいです あとロケが美しくてすごく素敵です それだけでもほれぼれします なんか久しぶりに映画らしい映画? を観ました パットン大戦車軍団【Blu-ray】 [ ジョージ・C.スコット ]
2020年08月30日
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なんとか完成しました と、思ったのですが よくよく見るとひたいのアンテナが ナナメになってるぢゃないですか 接着してしまったのですが うまく取り外すことが出来ました カギ穴的なダボの形になっているのですが もうそこからズレているようなので 少し穴を広げて調節し 接着し直しました まあまあっすかね MGのF90と撮りました 流石に旧キットとだと頭身が合いませんね 旧キットはしまったので すぐに並べて撮れませんでした かなりグダグダですけど ようやく完成させられることが 出来ました すごくカッコいいです ホッとしてます 満足、満足 ある程度、自分の中で やり方が見えてきたので 次にまた旧キットのF90を 組めばもう少し上手く出来るかも プレミアムバンダイで シルエットフォーミュラと F90シリーズを買ったので 組もうかと思います
2020年08月24日
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キャノピーの窓枠を塗って つけました ようやく完成、ということにします まず、線がガタガタですが まあーいいんじゃないですか とりあえずは満足です 今度作るのはもう少し上手くやれるかな? 塗り方をもう少し考えないと いけないですね でも、カッコいいです ウンウン 1/72の搭乗員が思ったよりは いい感じに塗れたので それだけは良かったなあと 自分なりに思います
2020年08月23日
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はい、宇宙戦争です トムさんの例のヤツですね 久しぶりに観ましたよ メチャクチャ爆笑しました こんなに面白かったっけ、と 何回観ても、冒頭のトライポッドのビームに当たらない トムさんに笑う 絶対、今の当たったよね?とかいうのも 当たらないし 面白すぎる 一方、奥さんは1度劇場で観ているそうなんですが ハラハラしながら観ておりました なんでそんなに笑って観てるの! と聞かれました イヤ、面白いし トライポッドの出現と それに伴う、民衆のパニックを 描きたかったんだろうな というくらい前半は丁寧に描かれてましたけど ロビーが突然イキり出して 家族と別れるあたりから ガクッとトーンダウンしますよね 展開が雑というか それでも何回観ても 先に吸い込まれる人は途中で 助けるの諦めるのに トムさんはみんなが一生懸命引っ張って 助け出すのが、ヒイキ過ぎて笑ってしまう まぁ主人公ですからねえ あとダコタちゃんが 覚えてたよりウザかった 叫び過ぎ そりゃあんだけ極限状態に接すれば そうなるだろうけど そういう子なんだなって描写もあるけど ちょっとね 前回の感想記事を読んだら やっぱりずいぶん醒めた目で 観てた この頃のトムさん映画は オレが目立たなきゃ! オレをカッコ良く描け! オレ!オレだよオレ! みたいな圧を感じるので 微妙な作品が多い印象です (あくまで個人的な印象です)
2020年08月22日
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コスモスをしばらく観ていたら なんとはなしにですが モーレツにセブンが観たくなりまして 「零下140度の対決」と「明日を捜せ」を観ました んー 面白い 色々ツッコミどころはあるんですが (ポインターエンストなんだから、迎えにいってやりなさいよ、とか) まず雰囲気がいいんですよね フィルムの質感というか セブンを観てるとなんだか 独特の世界に引き込まれる感じがします 上手く説明が出来ないな セブンをきちんと意識して観たのは 泉麻人のウルトラ倶楽部での 放映で観たんですね きっとその時の印象が強く残っているのだと思います 特撮ってこういう見方があるんだって 夏休みの深夜にこっそり起きて それこそ貪るように真剣に 観ていました 今でこそBDで気軽に見返せますけど 当時、実家にはまだビデオデッキが 導入されておらず まさしく一期一会でありまして 泉さんの解説にうなずきながら 一語一句もらさぬように観てました 次の年にライダーがBLACKとして復活して 面白くて観ていたりして 今、思うと自分の特撮ファンなのは この番組を観ているからなのかな? なんて、考えたり なにやらとりとめのない話ですが セブンは好きとか1番とかじゃなくて 自分にとっては特別な作品なのかなあ と観ながら考えたんでした
2020年08月17日
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半ツヤクリアーをかけて いよいよデカール貼りです 面倒なので日の丸だけ貼りました 右翼の日の丸を破ってしまいました まだまだデカール貼りは 慣れないです うーん 予備もなく仕方ないので 白丸を貼って赤で塗りました ガサガサですが、まあいいや スピナーをツヤツヤにして ちょっと雰囲気を出しました
2020年08月16日
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もう1回シルバーを塗って 敵味方識別帯も塗りました これでとりあえず塗装は終了 プロペラもつけました 線がガタガタですけど、まあいいや 一度中性洗剤で洗って 半ツヤクリアーを塗ることにします
2020年08月15日
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とてもロマンチックなお話 なんだかんだいって150年も 一緒にいるわけですから… ちょっと気が遠くなりますね とはいっても コンパニオンが女性と一体になったら 急に「ええやん」てなるコクレーンが ちょっと微妙といえば微妙 まあワンクッションおいてますが 異星人間の恋愛、という スタートレックらしいお話だと思いました 二人?を見守るカークとマッコイ、スポックがいいですね と、スタートレック世界におけるワープドライブの開発者 ゼフレムコクレーン初登場回 自分はファーストコンタクトから 知ったので あまりキャラ違う!とは思いませんでした あっちはあっちで良いですよね
2020年08月12日
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ふとしたきっかけでコスモスを 奥さんと観ています 思うことは、やっぱり好きだなあということ 最初の劇場版を観ていて、呑龍にパンチ喰らわしたシーンで コスモスという作品に心奪われたことも思い出しました ちょっと牧歌的な雰囲気がいいんですよね 確かにちょっと中途半端感もあります 怪獣をズバーン!と倒すのが好きな人には物足りない部分もあるかと思います でも、怪獣保護を掲げて それに向かって進むドラマは素敵だな、と思うんです ウルトラマンのファンタジー感を強めた作品なんですが そこが合うか合わないかが分かれ目に なるのかなあと思います 奥さんもすごく楽しんで観ていて お互いにほっこりしています 星の恋人まで観ました 改めて観ていると微妙回もあるんですが どの回もいいですね あと吉井ちゃんとアヤノちゃん、やっぱり可愛いな、と うん
2020年08月10日
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またまた自分たちよりも強大な力を持つ者から ちょっかい?を出される話 地球人と出会って刺激を受け、その感情などに 魅入られたのがちょっと違いますかね あとカークが色仕掛けで事態を打開しようというのが楽しい ハロウィンにちなんだお話らしいです でもちょっと微妙かな
2020年08月09日
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ハリーマッド再登場回 私はこのキャラクターが嫌いです 人気あるのは分かりますけど 人を騙すキャラなのに人気って・・・ と思ってしまうんですよね で、今回はいてもいなくても あんまり変わらなかった感じ この圧倒的小芝居感w こういうのはすげ〜好きだわ
2020年08月07日
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さてリターンズです なんかもう珠玉ですね オープニングからの テーマ曲がかかるまでの流れが たまらんです 何回もサントラ盤を夢中で 聞きまくっていたので 曲の展開は頭に入っているんですよ 観ながら頭の中でここでこう!そこでそう! なんて曲を追ってしまったり 前作がヒットしたおかげで ティムバートンの好きなように作ったらしい作品 この頃、ちょっと病んでたそうですね ですから、お話はとても暗いです 描写がコミカルなので少し薄まってますけど セリーナがキャットウーマンになる描写等に 狂気を感じます 公開時に観たときはスッキリしないラストに もやもやさせられました 前作の明快な探偵アクション的なものを 期待していたんですよね それがあんな結末ですから 少しガッカリしたのも確かです それでもスーツ等の造形は素晴らしいですから レンタルビデオが出た時に観直したんですよ 改めて観て傑作だな、と感じました それから何度、観たことか ダニーデビートのペンギンは ジャックニコルソンのジョーカーよりも 狂気をはらんでますね まさに怪人、といった感じ マックスの誘いに簡単に乗ったり 大丈夫か?とか思うシーンもちょいちょい ありますけど、そこらへん含めて ペンギンのキャラの良さと弱さなのかな、とも ミシェルファイファーのキャットウーマンは マックスへの復讐だけで動いているのかな? とずっと思っていたんですが こうやって見ていると、自分の行動が コントロール出来なくなってどうしようもないんだな とも感じました バットマンは確かに脇役でしかないですけど それでもゴッサムやキャットウーマンを 救おうとしているのが感じられますね 唯一の不満というか良く分からないのがマックスの悪事なんですけど まあ、口封じで人をコロコロしちゃうくらいまずいことを してるから、と脳内補完しておこう そこまで描くと収拾つかないし 造型も慣れて進化したためか バットスーツがとてもカッコいいです この後、フォーエヴァーやB&Rは コミカルなあさっての方向へ 突き進んじゃうのですから 良く分かりませんね いま思えば、確かにリターンズが暗すぎて 明るいバットマンを作ろう!となるのは 分かる気はしますけどね 両作品とも嫌いではないのですが
2020年08月05日
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Bクラブムックの新刊を買いました ちょっと期待していたのですけど だいぶガッカリな内容でした まあ30年前の作品ですから 今さら目新しい情報もありませんね Bクラブだから、とノスタルジー的な気持ちで 買ってしまいました んー Bクラブ35周年の記念でしょう? もっとやれることはあったと思うんですよ 吉川プロデューサーと次郎さんのインタビューが載っているのが 良い点ですかね もう少し長くて濃いと、さらに良かったですが せっかくバンダイ関連会社?なのですから トイとか見開き1Pじゃなくて、まだあったと思うし 他の内容的には特に何もないですね 出すからには何かこだわりのある内容を期待したのですが 当時の超全集や大図鑑があれば こと足りちゃうのがなんとも (あくまでも個人的感想です) とはいえ、いまBLACKのムックが 出ること自体、作品に人気があるということで、いいことなのかな? と思ったりもして とりあえずは本編をまた見返したいです つーか、先々週くらいに「アイドルの毒牙」を観たんですが あまりにもテンポが良くて やっぱこれだよなあ、と しみじみ思ってしまいました
2020年08月03日
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