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「第一回コロナワクチンの接種会」に参加した。女性の指示で、整然と準備通りに事が進んでいた。入り口の検温で熱が高いと指摘された。初めての事とて、興奮していたのか、怯えていたのか、本当にいつもより1度くらい高かった。まあ、37.5℃以下だったから、無事に注射は終わった。痛いのはその時だけ、15分待機後、「何でもないわ」と次の用事に向かう。でも、これがみんなが言っている筋肉痛だなというのがぼちぼち出てきた。運転していたから起きていたが 眠い。帰宅したら、もう我慢できない。これって、副反応じゃないよね。まだすることはあるので寝ている暇はないと思っても、やっぱり眠ってしまった。注射の部位を下にして眠ると、少し痛い。結局、夕食後も、いつも通りに眠って、朝起きても欠伸の連発。今でも、寝てよいと言われたら寝てしまう。体の中で、何かの反応が進行しているからに違いない。それにエネルギーがいるからに違いない。あーあ。眠いよ~。これ副反応?新型コロナワクチンを打つ前に読む本 [ 森下竜一 ]
April 26, 2021
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いつも行くクリーニング屋さん。最近、しつこい湿疹が治ってきて、白衣に小さな血の汚れが付くことがほとんどなくなった。家で洗ってもそこそこきれいになり、雑用で日々忙しいので、ご無沙汰していた。昨日久々に、行って、かくかくしかじかでと、湿疹ができた原因、悪化した経緯などを話した。「お蔭で、すごく良くなってきたんですよ。」と言ったら、「良かったねぇぇ」と心の底から、言って下さった。仕事柄、こちらが言うことの多い言葉、「薬が効いてよかったですね」と言いなれた言葉。それを、反対に言われると、まるでアイスが溶けていくように、心が、溶けていく。暖かな言葉が、染みてくる。これほど心のこもった「良かったねぇぇ」が私は言えているだろうか。んんんん反省。【メール便送料無料】アニメワンピース チョッパー 白衣 男性 女性 長袖白衣 診察衣 実験衣 医者 メンズ白衣 レディース白衣 シングル 制服 ユニフォーム 薬剤師 医師 研修 研修医 実習 実習衣 シングルコート プリント one piece
April 23, 2021
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数年前に、腰痛でMRIを撮った時、何か変なものがある、と再診を勧められた。ドクターの”小さいけれど、なんか変”という予感は、「化膿性脊椎炎」と判明した。おかげさまで、少しの入院で快癒した。入院時の血液検査で、ナインティナインという、お笑いのような数値が、やや高めだと、一年一回のMRI検査が始まった。今どきの病院は親切で、ちゃんと検査の予約を、私の良い時間にとって下さる。まだまだと思っているうちに、すっかり忘れてしまう。ってことのありがちな私。しっかり、カレンダーに記入する。【送料無料】 これだけは習得しようMRI検査 診療放射線技師継続学習テキスト そして、検査日当日。朝食後、16時までの絶飲食に耐えて、MRIの穴に押し込まれた。工事現場のような、響きと振動は、イヤホンで緩和され、何回か「息を吸って~~~止めてぇ」、その後「そのまま楽にしてぇ」という声が聞こえてきた途端にリラックス。眠りはじめていたらしい。「終わりましたぁ、お疲れ様」と聞こえてきたのは、案外早かった。20分ぐらい寝ていたのかな。「眠らないでください。像がぼけて判断しにくくなりますから」と今回はじめて眠ってはいけない理由が分かった。けれど、耐えられなかった。また、寝てしまった。年々、検査技師の説明が親切になって、というか、何度も経験している私には、くどくなって、聞いているだけで、疲れて眠ってしまう。眠り足りなくて、帰宅後もまた寝てしまった。検査は疲れるぅ。
April 8, 2021
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医療機関へ行きたいと思ってくる人は、あまりないと思う。薬局もしかり。患者さんには、私は満面の笑みで、迎えることにしている。少しは気持ちが安らぐかと思って。でもこのところ、マスクに隠れるのを良いことに、その努力を怠っているような気がする。両親を亡くした傷が、まだ言えないのも事実。笑う事なんてできない、できない!と言い訳もしてみる。でも、なんだか薬局が明るくない気がする。プチギフト お茶【笑う門には福来る茶|ごあいさつ茶】 宇治田原産玉露ティーバッグ1包入/マスクは苦しいけれど、コロナに感染するよりは、苦しくない。マスクの中から笑っても伝わるだろうかと、心配するまでもなく、おそらくそれは伝わる。笑っていた方が良いに決まっている。誰も知っている。”笑う門には福来る”マスクが邪魔しても、笑って行こう!!それが私の悲しみを癒してくれるに違いないから。新しい世界を開いてくれるかもしれないから。希望は自分から作り出さねば。
April 6, 2021
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希望人数などの、提出書類を書いてから、随分経った。私たちは医療関係者の端くれ。患者さんから、その話がよく出るが、「な~んにもないんです。」と音沙汰のないことを伝えていたが・・・。分厚い封筒が速達で送られてきた。早くに返事ができなかった事の言い訳をのような、たくさんの注意書き、再確認の申し込み書。確かにこれだけのことを整えるには、それなりの時間と労力がいるだろう。仕方あるまいと思わせるだけの重さ。我々への通知には4月の下旬と設定されている。これで、神経を使うのが少し減るといいのだが。本当に、みんな疲れているもの
April 3, 2021
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昨日一番に来た患者さん、認知症の薬が加薬されていた。その病院からの処方では初めてで、当然在庫が無かった。急ぐ薬でもない。明日にはお届けできると軽く、「無いんです。」と話し始めたら、ご主人が突然、「病院の薬、無いのか! もうええ、ほかの薬局に行く」と処方箋を奪い取って、帰って行かれた。妻の物忘れは、思い違いならよかったのに、病名をドクターにはっきり言われてつらかった。この薬を飲まねばならなくなった情けなさ。これから先どうしたらいいのか、自分がしっかりしなければならない。不安。そして、潜在的にあるコロナ疲れ。こういうことを考えるしかないほど、花火がはじけたみたいな、怒り方だった。大のおとなのすることじゃないでしょ。でも私の予想は的中していた。私の友人の知り合いに、誇らしげに、「怒った」と話したとのこと。その人はあんなええ人(私)に何言っているのだ。そんなこと言うもんじゃないと諫められていたそうだ。友人が、薬を取りに来たとき、事細かに話してくれた。分かっていても、この怒りに、どっと疲れが来た。最近、こういう大人が、増えた気がする。分別盛りの人が怒る。ここなら、この怒り捨てても大丈夫と思っていない? それもこれもコロナのせいなのか?体力つけておかないと、私がやられる。と思い、今日は自転車通勤にした。昨日は歩いて、お薬を配達した。知力よりは体力勝負の薬剤師業!!
April 2, 2021
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