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「徹子の部屋」に出演の和田秀樹さんを見た。80代を元気に生きるための色々なアドバイスがあった。70歳を超えるとすこし故障も出てくるが、まあ元気に過ごせる。でも80代を迎えると、できないことが増えてくるそうだ。70代は時間がある。以下の事を心掛けると、80代がうまく行きそうだ。生活に変化を肉を食べる80代はがまんしない残存能力を生かす70歳が老化の分かれ道 若さを持続する人、一気に衰える人の違い (詩想社新書) [ 和田秀樹 ]生活に変化があると対応するために、前頭葉が働かざるを得なくなり、認知症の発症が遅れる。まず「意欲」を持つことが大事。これに関与しているのが、神経伝達物質のセロトニンだそうで、セロトニンの血中濃度を保つにはコレステロールが関与している。コレステロールは肉に多く含まれる。動脈硬化を心配する向きもあろが、それは1日300gも肉を食べるアメリカでの話。コレステロールは、免疫力にも必要、男性ホルモンにも必要、女性なら肌の艶にも影響との事。セロトニンが大量不足すると、鬱になり、鬱になると、NK細胞が減る、しかし笑うとNK細胞は増えるとの事。我慢はストレスを増やす。80代の我慢はいけないそうだ。なぜか人生がうまくいく「明るい人」の科学 [ 和田 秀樹 ]たとえ認知症が始まったとしても、無くなった能力にこだわらず、案外残っている能力があるので、それを伸ばせばよいとの事。元気な老人が増えたのはびっくりする。この間も、コロのついた椅子に座り損ねて、尻餅をつき、圧迫骨折した96歳の男性が「年寄りみたいに、腰が曲がって、痛くてまっすぐにならない」と宣(のたま)う。「えーっ?!この人、自分は年寄りでないつもりなんだ!」長生きのお年寄りには脱帽の日々。
September 7, 2022
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舌でさわると、一か所、ざらざらした歯がある。痛くないので放置しようかと思ったが、まあ、診といてもらおうと、歯医者に行った。虫歯で詰め物をした歯が、ひび割れていると言う。うちの家系は、しっかりかむ癖があるらしい。噛みしめるのは良い事ではないのか?食物は細かく噛めば、その間に、唾液が沢山出て、胃に負担がかからず、しかも満腹感も得やすいという。物事は、しっかり噛みしめたら、本当の意味が分かってくると思う。ドラえもん F-Style Natural 歯ブラシスタンド&ペン立て 藤子・F・不二雄ミュージアム限定調べてみるとこんな事が書いてあった。対人関係など、何かしらのストレスがある場合、緊張する場面に遭遇した場合、食いしばりをしやすくなる。この時、交感神経が優位になり、口の周りの筋肉が、緊張し、食いしばる状態になる。睡眠中にも、食いしばりは起こり、筋肉を緊張させ、血行不良・睡眠の質の低下・免疫力の低下などを招き、アゴの痛みに始まり、頭痛・肩こり・腰痛などの全身症状につながっていく。薬局を開局してから、私は、文字通り歯を食いしばって、頑張ってきた。ただ、私は、硬いフランスパンとか、硬いおかきとか、大好き。それが原因だという事も、残念ながら否定できない。
September 2, 2022
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