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伊吹文明文部科学相は、小学校での英語の必修化は必要なし、とのことだ。一時期盛り上がっていた感のある小学校での英語必修化だけど、ここのところ、いや、国語をまずちゃんとやるのが大事だ!みたいな議論になっているし、ざっとみた感じ、ブログなんかでも、英語の必修化なんか必要ないしできない、って意見が多いみたいだ。これはもしかして国家の品格の影響かしら。わたしとしてはあの本の中で感心したのは、著者が、自分に品格が無いのに国家の品格について語っちゃって。。みたいなことを言ってる箇所だけだったのだが。毒舌失礼。わたし自身今の小学校教育がどうなっているのかよく知らないし、そもそも小学校で英語を教えることが解決になるのかどうかもわからない。確かに変な形で導入してもダメなんだろう。ひとつだけわかるのは、日本人の英語力は相当レベルが低いし、それによっていろんな国に明らかに遅れをとっているし、これからもこのままじゃそうだろうということ。コストは高いわ英語は通じないわ、ではビジネスも厳しかろう。(これは体験中。)国語が大事なのはごもっとも。しかしこれは時間を増やせば(減らさなければ)維持/向上できるものなの?それに、外国語を学んで初めてわかる日本の、日本語の、素晴らしさってあるんじゃないかな?「フランス人はフランス語を大切にしている」なんておっしゃったようだが、うーん、これはフランス語と英語が文法的、語彙的に、日本語/英語の隔たりとは問題にならないほど近いことを考えると、比較にはならないのでは。。。それに、本当にフランスに倣うというなら、教育以前に、無意味な外来語の氾濫から止めるべきでは??まずファミレスでライスって言うのをやめさせるとか(笑)英語を話す人たちの考え方や、議論の仕方、どうやって礼儀正しく自己主張するか、というあたりも必要。これは小学校じゃなくてもいいかもしれない。発音が完璧な必要はないと思う。わたしは学生のときに発音を徹底的にやったために、またアメリカに留学していたために、いろんな人に(とくにアメリカ人以外に)アメリカ英語だね~、と言われるが、それはちょっと逆に恥ずかしい。日本人らしい発音でもきちんと話している人のほうが品があるように感じる。thや、fとh、vとb、rとlなどの聴き分け、言い分けは絶対に必要だが。英語を聴き分ける耳くらいは若いうちに与えたほうがいいのにな、と、自分の苦労も思い出しながら思うのだった。自分の子供?まだ全然無策ですが。。
2006年09月29日
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わたしは折り紙付きの方向音痴なので、会社と家の間で歩く道を決めるときには散々地図ソフトをみて道順を決め、それからウォーキングに挑んだのだった。しかし、最初の日は、地図をきちんとプリントせずに記憶と雰囲気で歩いていったために、ふと気づくと全然違う方向に行っていて(実は不安になり交番で聞いた)、そこから歩く気力を無くしてタクシーで帰っちゃった(トホホ)。それで、その教訓を活かして、ちゃんと全体の道を俯瞰できるサイズと、難しそうなところは地番まで入っている細かいサイズの地図を印刷して、尻ポケットに入れて、わからないところは確認しつつ歩くことにした。一度行けばわかりそうなものだが、距離の短さだけでなく、道が暗すぎないか、歩きやすさ、踏切の空きやすさ具合、車の少なさなども考えていくつかのルートを試している。だいぶ固まってきた。良かったな、と思ったのは、そうやってきちんと地図をみながら試しているうちに、大分、土地勘というか、駅と駅、地域と地域の位置関係とか、そういうのがわかってきたような気がすること。歩いている周辺限定だけど。知っている道に出たときの、ああ、ここにつながっていたのか、という驚きと喜び。会社が今の場所に移って10年、そしてわたしが今の家に移って5年、それでようやく、というのが情けない話ではある。歩いたことの無い道に、素敵なショップや、思いがけずいい味の古い建物などをみつけたりするのも楽しい。写真を撮ろうかと鞄にコンパクトカメラを入れてみた。(しかしその古い建物のあるルートは車通りが多すぎて、今は却下している。。。今度また行ったときに写しておこう。)しつこいようだが歩数計とかそういう道具立ては大事と感じている。何歩あるいたかわからないと、モチベーションがあがらないのだ。
2006年09月28日
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腰痛ゆえに、というか、腰痛でずっと動かさなかったせいで腰周りがカチカチになっているゆえに、未だに夫に靴下をはかせてもらっているわたしであるが(笑)最近はコルセットしつつ大分普通に生活ができるようになってきた。とりあえず何かできること、無理の無い運動、ということで、会社までの行き帰りで、歩くところを増やしてみることにした。うちから会社までは直線距離にして3キロ程度だが、電車一本では行けずに、一度下りの電車にのり、そこから別の上りの電車に乗り換える、ということをしている。なんだかV字で、非効率な感じ。でもトータルで30分強で着くのだが。。それで、最寄りの路線の、下りの電車に乗る代わりに、少し歩いて、いつも乗り換えている上りの電車の途中駅から二駅だけ電車に乗ることにしてみた。家から会社まで直接歩いても45分くらいで着きそうだったが、とりあえずは無理の無い範囲で。その歩く距離が2キロ強、30分程度。そこから電車にのって会社まで10分弱。通勤時間はちょっと長くなるし、電車賃は片道でたったの10円しか安くならない。物質的な合理主義的観点から言うとちっともお得じゃないような気がしたのだが、歩くことの効果を考えて、まずはやってみることに。歩数計もつけてみた。わたしのはラジオはついてないんだけど↓ちなみに今日は一万歩達成。昨日は雨で挫折したので4000歩ほど。もう少し続けてみたいと思います。そしてウォーキングのお供に、新しいnanoを買うかどうかちょっと悩み中。(ああ、ミニもシャッフルも持っているのに。。。)
2006年09月27日
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土曜日は父が秋田から上京。とはいえまたしても日帰り。なんでも、囲碁雑誌の企画で、プロと対戦、というのに応募したら、当たって(?)午後から対局だったらしく、お昼に時間があるから、一緒にご飯食べよう、てなことに。弟や弟の彼女、娘と夫など、集まって、天ぷらやさんの座敷で、定食を食す。何しろ1時までにその場所のある駅に着かなくてはならないというので、あまり時間がなく、11時から天ぷらを食べることになった。あっという間だったので、娘もまたじいじにあまり慣れる時間もないまま、いってらっしゃいということに。勝つ気満々(?)だったが結果はどうだったんだろうか??何しろ退職してからは囲碁一筋で、わたしの結婚披露パーティーの日も、次の日に大事な対戦があるとかで、夕方の新幹線で帰って行ったのだったし。(ちなみに5段は持っていて、自分では6段の実力と豪語しているが、実際に6段をとるのには、二十万ちょいお金がかかるらしい。。5段でも十万くらいかかったらしいが。。。)いづれにせよ夢中になれるものがあるのはいいことだとは思うが。夕方からは会社の人の結婚式の2次会。2次会って、何を着ていくべきか悩むよね~。どうせカジュアルなのはわかっていたのだが。悩殺チャイナドレスで行くかとも思ったが(ウソ)腰痛コルセットしていても着られるものの中からピックアップ。行ってしまえば、おめでとう~、ってハッピーな気持ちで、着てきたもののことなどどーでもよくなってしまうのであったが。ダンナはイギリス人。最近こーゆーの多いです。会社を辞めた人たちにも久しぶりにあって話をして、酒も飲み過ぎず(笑)楽しい時間を過ごす。3次会に繰り出すかと思ったものの、腰が限界なので諦める。そんな週末の日でした。
2006年09月23日
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今日は娘の3歳の誕生日だった。思えば3年前の今頃は?などと思い出してみたりする。娘は夕方に生まれたのだが、今頃はそのまま夕食を運んでもらって、夫と一緒に食べたっけなぁ?いや、夫の分は無かったと思うけど。予定が遅れていて、秋田から孫の顔をみようと駆けつけた母も結局は立ち会うことになり、夫と母の豪華二人立ち会いになったっけ。まあ母はちょっと離れたソファにずっと座っていた。夫は隣にたって、助産婦さんたちに、「はい、飲み物のませて!」とかこき使われていたような(笑)その頃から比べると体重はほぼ5倍近くだったりして。腰も悪くなる訳だ(?)ジジババからはたくさんプレゼントが届いた。小さいケーキも食べて。この日のために(?)一眼レフデジカメをとうとう買ってしまった夫。激写してました。
2006年09月18日
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久しぶりにやられました。寝込んでおります。病院でレントゲンとったら、いままで軽い腰椎すべり症はあったものの、それがすこし悪くなっているのと、その次の骨との間が椎間板ヘルニアにも結局なっていた。うーん。そうとう暗いです。何が暗いって、今年は結構からだ年間と題して、ヨガやウォーキング、腰痛体操など、それなりには意識してやってきて、それでコレだからな。落ち込んでいます。しかもいつもにくらべて回復がすごく遅い。何しろ安静ということでとりあえず寝ているけど、飽きた。しかも子供が保育園から帰ってくると、一応わたしが腰痛とわかってはいても、飛びついて来たり、上に座ったりするので完全な安静は無理。その一方で、彼女もわたしがいつもと違うということで、(お迎えにもいけないし)なんだかストレスがたまっているもよう。昨日は保育園いかないと大泣きでした。ブロック注射するかというのもあったのだけど、先生が、まあできればやんないほうが。。。というので(結局痛みをとるだけだから)湿布とコルセット、痛み止めでやりすごしてます。パソコンもずーっと触ってなかったのだが、ちょっと我慢できず。でも立ちながらやってたりして。(しばらく座ってると、体がまがってくるだけじゃなく、突然腰砕けになり、床に膝をついちゃったりするのです。)医者には運動(水泳など)をすすめられました。しかし仕事と育児やりながら、どう、その時間を捻出すればいいんだろう?(それをテーマとして考えて、ヨガをDVDで、とかやっていたのだが)やはり辞めろってことかなあ、仕事。なんだかどんどんそうなんじゃないかと。いや、これは落ち込みによるだけじゃなくて、冷静に考えてはいるのだけど。夫の会社の社員にしてもらおっかな。。。
2006年09月12日
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今年はすっとばしてしまった会社の巡回検診。今年はまた人間ドック受けるかな~と思って(それも選択可能)電話してみたら、「今からですと、12月になります」ですって。ひえ~。そんなに人気あるんですね。人間ドック。別にその病院じゃなくちゃ、って訳じゃないのだけど、今までの自分のデータがあるし、対応もまあまあだし、お昼ご飯がまあまあ美味しいし、うちからもわりと近いので、ここにしてますが。。あと地理的に、ドックの後に映画とかみられそうだし(笑)しかし12月。。。。。先だ。
2006年09月05日
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今つとめている会社を随分前に辞めたひと二人から何故かお誘いがあり、中野の家庭的な中華料理で再会する。たぶん5年ぶりくらいなんじゃないだろうか?Aさんは外資系の会社に転勤しており、Hさんはなんとニュージーランド移住してて今は一時帰国中。美味しいものをとてもよく知っている人で、おかげで美味しい料理にありつけた。なんだろう、こんなメンツで以前飲んだこともないし、久しぶりだというのに、全然違和感もなく、いろんな話がとびだし、料理の一品一品がほんとに美味しく、自然でやさしい味付けで、量もちょうどよく、紹興酒がすすむすすむ。不思議なのは懐かしい話は殆ど出ず今打ち込んでいる趣味のことだとか、移住考とか、今後の仕事の展望の話とか。彼らは親になったわたしに会うのは初めてで、しきりに、「○○さんが母親になったなんてね~」と感心(?)していた。よほど結びつかないことなんだろう。もうみんないい歳なのに(ちなみにわたしが一番年下)全然変わっていないようにみえて、わたしもその頃の年齢に戻ったような錯覚(一緒に仕事していたのは10年近く前のこと)。最後はHさんとは長年の知り合いのそのお店の店主と奥さん(中国の人)まで参加して、お会計も済ませたのに、冬瓜のスープやいろんなおつまみを出してくれて、わいわい食べた。気づけば6時から食べていたのにもう12時を超えていて、いや、よく食べたし、飲んだ。わたしはそこで失礼したが二人は更にバーにくりだしていた(元気だ)ああ、またこの出会いはありがたかったな。またあのお店いってみようっと。
2006年09月02日
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