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posted by fanblog
2023年03月23日
44歳 ターニングポイント prologue3
夫の心臓の3本冠動脈、すべてに脂肪(プラーク)などで狭くなっているところがあるため
開胸手術を行い、自分の血管を移植するバイパス手術かステントと言われる器具を血管内に挿入して
血管を広げる治療を行わないと、近いうちに心筋梗塞など起こす可能性が非常に高いと言うことだった。
バイパス手術は自分の血管を移植して使うため、副作用など起こらないけど
体に大きな傷(20−30?p)が最低2か所もかできてしまうこと、
そのため当分は歩行などできなくなり不自由な生活になってしまうこと
ステント手術はそう言ったことはないけれど、体の中に異物を入れるため、
再び脂肪などのプラークがどうしても着いてしまい易いため
再度冠動脈狭窄になってしまう可能性があること、もし再発した場合
結局、バイパス手術をしなければいけなくなってしまうリスクがあるということ
効果は手術するより圧倒的に劣るけれど投薬治療という道もあるということ
ただ、複数の狭窄している血管があるため、思い切って手術をしたほうが安心だということ
医師からの説明で、夫はバイパス手術をすることを選択しました。
医師からの説明の後、夫は点滴などにつながれ車いすで病室へ移動しました。
…私は夫のこの時の判断が正解だったのか、いまだにわからずにいるのです…
もし、投薬治療を選んでいたら…その後違った未来があったんじゃないかと…
ただ、その時は夫が未来へ生きるために選んだことだからと、何も言うことができませんでした。
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