Zero Areas

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2004.05.21
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カテゴリ: 取り敢えずの記
私も、どちらかというとそういう性格なのだけど、
「矛盾が許せない」ということはありませんか?

過日、自分の中の「びっぐ矛盾」を発見してビックリしてたのですが、
あの後、ちょっと考えてみたら
自分の中に「矛盾」があることあること(苦笑)。

でも、考えてみたら「矛盾」があるのって当然ですよね。
ことわざや故事などって、大体「矛盾」がペアになってません?

これって先人の英知の塊なわけですよね?
でも矛盾している・・・

つまり、時と場合によりにけり、でもあるし、
世の中は矛盾しているものなのだ、ということでもあるんではないかな、
とシミジミ思ってました。

例えば、人を元気にしたいな、というとき。
通常は「頑張れよ!」ですが(煽り型?)、
鬱傾向の人には「まぁ、適当にやりましょ」(癒し型?)的なものが必要になります。

これって「表面的」には矛盾してます。
でも、これは「矛盾」ではないですよね?
なぜか?

それは「目的」に沿っているから、です。
これと同じ、あるいは気がつかないことって多くないでしょうか?

「矛盾を嫌う」というのは、裏を返すと「論理性(≠理論)を重んじること」です。
でも「論理」が求められる場面って(かなり)限られてますよね?

本当に必要なのは、せいぜい学問分野とか位じゃないでしょうか?
後は、上司や得意先??

そう考えていくと「矛盾」というのは恐れるべきものではないと思えてきます。
大切なのは「目的」。

論理として素晴らしく、目的が達成出来ない。
なんて・・・ねぇ(^^;

開き直って『矛盾してるけど「どこに」問題あるの?』という考えで、
矛盾なんて食べちゃいましょう!
(ただし、問題あったら解決しましょうね 笑)





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Last updated  2004.05.21 12:03:02
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まっく  @ Re[1]:昨日が春分の日だったのですねw(02/05) 【亞】2さん >まっくさん、ご無沙汰して…
【亞】2 @ Re:昨日が春分の日だったのですねw(02/05) まっくさん、ご無沙汰してます。 亞です。…
まっく  @ Re[1]:立体八卦(02/25) 【亞】2さん、こんにちは。 >千変万化…

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