Zero Areas

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2004.06.03
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カテゴリ: 取り敢えずの記
従前、私は「非科学的なことは受け付けんよぉ~」みたいなことを書いておりますが、
「超科学的なこと」はウェル・カムです。

どっちも同じやんけ・・・(==;

と思いますよね?(汗

ただ、私の中では明確に区別されてます(感覚的に w)。
超科学)
「科学」で説明のつかない現象、事象
非科学)
「科学」を装ったかのような理論や、
科学の手法・作法に「似せている」もの
(要するに似非科学?)

この世には科学で分析・説明できないことは山ほどあります。
いや、むしろ科学で説明出来ることの方が少ないでしょう。
そういう意味も含めて「超科学的なこと」があるのは
ある意味「当たり前」だと思っています。
(たとえそれが「現在の科学理論」に反していても)

ただ、いただけないのは「いかにも科学」です。
私は「不思議」でも「そういうことが多い」みたいなもの、
たとえば「シンクロニシティ」なんかは
まんま「不思議だねぇ」でいいと思うんです。

また「こういうことだと思われる」までも全然いいと思います。
だけど「○○(理論部)、こういうことです!」と言い切られると
「待った!」になるんです。

「○○」が「科学的な表現」でなければいいんですょ。
別に全ての理論が科学に従属しなくちゃいけないわけじゃない(中医学=中国医療などがそですよね?)。
でもね、それって「科学」・・・厳密には「西洋科学(?)」ではないわけです。

この辺はかなり個人的感性で言っててビミョーなとこですが、
なんとなく分かって下さい(^^;
↑実は、現在うまい表現をうなりちぅ(苦笑

意外と知られていないようですが、
古来「超科学的なこと」というのはビミョーな「位置」にあります。

現在、西洋科学は(一応)「超科学的なこと」と距離を置いてますが、
大昔は東洋と同様に「超科学的」なことを
大真面目に追求して(き)た歴史があります。
(錬金術みたいなのも含めて)

逆に東洋はというと・・・実は「怪力乱神を語らず」に代表されるように、
あのお釈迦様も「占いだめよ」など、
「超科学的なこと」には触れないように!
という意味合いの言葉も結構多いのです。

まぁ「君子、危うきに・・・」が「普通」ですょね(^^;
ただ「せっかくの」ということが多いのも事実です。
笑い話(?)ではお金持ちの家にはとかく大きくて立派な仏壇がドデ~ンとか。
(これは心理的な作用が多いと思いますが ^^;)

最近、かようなことをツラツラ考えておりまして・・・
意味不明の日記が続いておりますな(==;





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Last updated  2004.06.03 11:34:46
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まっく  @ Re[1]:昨日が春分の日だったのですねw(02/05) 【亞】2さん >まっくさん、ご無沙汰して…
【亞】2 @ Re:昨日が春分の日だったのですねw(02/05) まっくさん、ご無沙汰してます。 亞です。…
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