Zero Areas

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2004.08.09
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カテゴリ: 取り敢えずの記
★ 学歴不問のビジネスに持ち込む ☆
昨日の日記で高学歴人間の選択肢の変化が置き始めているらしいことに触れた。
そして一般的と思われる高学歴人間に対する「誤解」を指摘した。
端的に言えば単なる受験能力以外も高い、ということだ(メンタル面等も含む)。

しかし、実際にはこの変化を左程心配する必要がない分野も多い。
その糸口は、とりもなおさず高学歴人間の起業業種、パターンをみればよいだけのこと。

代表的な起業業種の一つはIT産業であろう。
なにも学歴が直接関係するわけではないが、
この分野で資力やなにかしらの「力」なく対抗するのは難しい。
似た業種にバイオ産業などが挙げられる。

これらグローバルな技術進歩の中にある世界は知的産業であり、
一般に、日本人は学歴を軽視し過ぎている。
(技術)情報はやはりトップ(=先端)に集まり易いのが実情だ。

起業パタンの視点からは行政書士で有名な金森さんが挙げられよう。
ITなどの技術を「道具」として使いこなし、
「仕組」に落とし込む点に力を注いだ、と言えよう。
合格・開業後後も七面倒な倫理等に縛られる司法試験を選択しなかったのも、
予め織り込み済みだったのではないか、という予測は十分に成り立つ。
そこには、新技術を基軸にした「効率化・仕組作り」がある。

・・・と、かように高学歴人間の起業業種・パタンはいくつかある。
とはいえ、高学歴人間の有利さが起業で生きる業種・業態等はかなり限られている。
そんな「他人事」を深追いするのは無駄というものだ(爆)。

実際、人間の能力は学歴に関係しない点も多いのは当然だ。
だが、軽視しすぎるのはいかがなものか?ということでしかない。
もちろん、おいらは過剰に恐れることを期待して書いてるわけではない。

むしろ逆で、高学歴人間の「実態」をしっかりと把握し、
「学歴不問のビジネス」に持ち込めばいい。
単純にそれだけのことだ。

ここを大きく勘違いすると、場合によっては大きく過つ可能性が高くなる。
「敵を知り、己を知れば・・・」である。
勝てなくても、まずは負けないこと。

出来れるだけ自分の勝てるフィールドで勝負すること、
フィールド自体を変えていくこと、である。
(変えるのは難しいけんど・・・ 笑)

そのためには「冷静に」物事を見る必要がある。
(学歴)コンプレックスに落ち込んだままの視点では、
「それ」が見えなくなるのだ。
コンプレックスは正しいエネルギーに変えて臨むべきだ。

学歴が必ずしも侮るべきものではないことは、
我々が落ち込む理由、原因にはならない。
学歴がなければ学歴がないなりの「戦い方」がある。

その基準は、あくまで「自分」にある。
自分の強みを最大に活かし、弱みを強みに転じる。
今、手にあるものを活かすしかないのだ。

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Last updated  2004.08.10 10:22:05
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まっく  @ Re[1]:昨日が春分の日だったのですねw(02/05) 【亞】2さん >まっくさん、ご無沙汰して…
【亞】2 @ Re:昨日が春分の日だったのですねw(02/05) まっくさん、ご無沙汰してます。 亞です。…
まっく  @ Re[1]:立体八卦(02/25) 【亞】2さん、こんにちは。 >千変万化…

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