Zero Areas

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2004.08.20
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カテゴリ: 取り敢えずの記
★ 物理学激動の注意点 ☆
以前、 原子のテレポテーション
について書いたことがある。

今度は 「未知の素粒子発見」 だそうで、
「ダークマター(暗黒物質)」なんかの解明が進むと見られているとか。

かように物理学は大きな激動期にあり、
スピリチュアル系にとっては、大変美味しい「ネタ(爆)」が続いている。

本音を言えば、私も不思議な現象はあると考えてる。
ただ、人と話すときは「微妙な距離感」の問題から、
「そんなことはないですよ」と笑い飛ばしているだけだ。

特に「カモ」にならないためには
「それ(その力)が、どのように人の生活に寄与するのか?」
が第一に重要な点になる。
実に、明確にすべきはこの一点に集約されると言ってよい。

実際、病気で困っているという人であれば、
治せない「医者」より治せる「超能力者」の方がいいに決まっている。
しかし、ここにも落とし穴が用意されている。
それは「依存体質」になってしまうことだ。

お釈迦様はどのように対処していたのか?
実際にはキリスト同様、お釈迦様は超能力を持っていたようだ。
特にお釈迦様自身の初期を描いた記録には超常的能力の記載が多い。

弟子を見渡せば「神通(超能力)第一」として目連尊者が挙げられているし、
「お盆」の起こりはこの目連尊者の超能力による。
*有名なお話なので、詳細略

しかし、にも関わらず注目すべきは、
お釈迦様がそういった超常的なことは占いに至るまで禁じたことだ。
これは原始仏典の中で何度となく明記され出てくる。

病気治癒についても、
「心の病はご自身(お釈迦様)が癒す、体の病気はギバ(医者)が癒せ」
と明確に区分している。
恐らくは超能力的な治癒力を有していたにも関わらず、である。

かほどにお釈迦様は「人間の当たり前の努力と成長」を重視されたのだ。
それも実際には「言葉」のみで多くの人を導いた。
人は「考え方(とそれに伴う行動)」さえ当たり前に正しければ、
何も不可思議なことや何かしらに頼らずとも幸福になり得る、
という発想(信念?)があったのだと思う。

自分と世界を貫く真理に従うことだけが大切という、
お釈迦様の「自灯明、法灯明」というのは、
最も尊い偉大な「教え」の一つだと思う。

なにも仏教に帰依する必要はないが、
このように仏教を通じて学ぶ点は多い。
私も仏教徒といえば仏教徒という程度だが、
考えの指針は至極仏教に拠っているところが多い。



不思議はあって良いが、「(不幸な)カモ」が出なければ良いのだが・・・(苦笑)

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Last updated  2004.08.22 23:46:14
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