Zero Areas

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2004.08.24
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カテゴリ: 取り敢えずの記
★ 役目2~天才の器用貧乏と凡人の集中 ☆

天才シリーズ(?)2弾目です(笑)。
天才というのが実在するが、凡人は凡人で、というのが前回の結論(?)みたいなもの。

実は「天才足り得る人」は意外と多いと私は考えている。
「天才の定義」は色々あると思うが、
その一つに「本質をダイレクトに掴むことが出来る」ということがあげられる。

しかし、この「本質をダイレクトに掴める」というのは、
一面でマイナスに働くことがあって、
いわゆる「器用貧乏」と言われる類の人に多い。

この種の人々は本質的なことに気づくのが早く、
一定レベルに達するのに要する時間が通常より短い。
ゆえに「天才たりうる可能性」を持っているのだが、
「本質」に近ければ近いほど「(諸芸に対する)共通性」も高い。

そのため「一芸」に集中することが疎かになりがちになるのだ。
結果、諸事そこそこに出来る域には達しても、
振り返って他を圧倒するようなものがないことが往々にしてある。

その意味で早期に「集中するもの」が見つかることは、
たとえ凡才であっても幸せなことだと言える。
天才が才能を浪費している間に集中していれば、
少なくとも「一芸」において負けることはなくなる可能性が高くなる。

そして「一芸に秀でるものは」は実際にその通りで、
凡轍であっても、一芸に集中することで「天才」を凌駕する例は数多い。

凡人の強みとは、実は天才ではないことにこそあるのかもしれない。
凡人は、時に天才になれない、敵わないことを痛いほど知らしめされる。
だが「しかし・・・コンチクショーッ!!」という気持ちが捨てきれないとき。

それこそ、凡才が天才に勝つ「機」であり「気」だろう。
岩をも砕く執念、一徹、継続。
そこにこそ、天から与えられた「役目」のようなものがあるのではないか?

精神論だけで全てを片付けることは出来ない。
しかし、やはり精神のありようは「基礎」として必要だろう。

おいらは・・・とりあえず頑張ろう(苦笑)!!

ガオ~~~~~ッ!!!
である(爆)!!

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Last updated  2004.08.24 17:43:32
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まっく  @ Re[1]:昨日が春分の日だったのですねw(02/05) 【亞】2さん >まっくさん、ご無沙汰して…
【亞】2 @ Re:昨日が春分の日だったのですねw(02/05) まっくさん、ご無沙汰してます。 亞です。…
まっく  @ Re[1]:立体八卦(02/25) 【亞】2さん、こんにちは。 >千変万化…

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