星の国から星の街へ(旧 ヴァン・ノアール)

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2026.03.18
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ヘブンから送られた「東の国から」の献辞(錦織に捧ぐ)に至福の笑みを。

 朝ドラ「ばけばけ」でヘブンを唯一無二の親友として支え続けた錦織の最期を伝えるナレーションの前に映し出された錦織の微笑む一瞬の映像は永久保存版のようなシーンとなりました。

 肺結核を患った錦織の「魂」を演じるために13㎏減量して臨んだと賞賛される吉沢亮さんの役者魂は映画「国宝」を見たからこそ役柄の対比でも楽しめるものでした。

 今日のばけばけは帝大の英語教師を解雇された事をトキに言い出せないままに2人で散歩に出かけ立ち寄ったお寺での会話も秀逸です。ヘブンの体調を気遣い「痛いところはないですか?」と尋ねるトキに「痛いところはないけどいたい所はある」と訪ねたお寺の話になり「ここの坊さんになりたい」と伝えますす、そして生まれ変われるのであれば坊さんではなく「蚊」になりたいと・・。トキが「何故蚊?」と聞くと「憎い人(ヘブンを首にし終わり人間の気持ちにさせた帝大学長)を刺すため」と言います。そしてすぐに「いやいや、会いたい人を刺すため」と言い直します。

 小泉八雲と蚊の逸話を知っていたヘブンを演じる「トミー・バストウ」さんがクランクインの前に雑司ヶ谷霊園にある小泉八雲のお墓を詣でた時「蚊に刺されて運命のようなものを感じた」とネットの記事で読んだ事をすぐに思い出しました。吉沢亮さんも刺されたかなぁと・・。

 「ばかばけ」も残すところあと1週間ほどでベスト・セラーとなる「怪談」の成功がどのように描かれるのか楽しみです。「寅と翼」に続いて脚本と主題歌がこんなに寄り添うドラマは秀逸で、明後日放送の寅に翼スペシャル番組「スピンオフ 山田轟法律事務所」」も愉しみです。
今朝の「あさイチ」で 「番宣」のため「寅に翼」の名シーンがいくつか流れ久々に寅ちゃんの「はて?」を見て私も元気を貰いました。






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最終更新日  2026.03.18 12:38:29
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