星の国から星の街へ(旧 ヴァン・ノアール)

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2026.04.01
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 昨日、フランスのマクロン大統領が3年振りにイラン情勢を巡る首脳会談のために来日した事に合わせて実写版「神の雫(Drops of God) シーズン1&2」に主演した山下智久さんにフランス農事功労賞「シュバリエ」が与えられた事をネットの記事で知りました。


山下智久さん演じる神咲雫の異母兄「遠峯一青」

作:亜紀直作、画:オキモト・シュウの「神の雫」「マリアージュ 神の雫※最終章」「神の雫 ドゥジエム」の全72巻は全て読みワインに嵌るきっかけの1つとなったこの3部作は個人的にはバイブルのような存在で実写化されたドラマはちょっと見る気にはなれませんでした。

今回の受賞で「神の雫 シーズン2」の内容をネットで見てみると漫画では主人公の神咲雫をフランス人のカミーユ・レジェに置き換え彼女の父が遺した世界一のワインコレクションを賭けて雫の異母兄「遠峯一青」とカミーユが対決する物語になっているようです。予告編を見てみると日仏米合作で日本語、英語、フランス語が飛び交う国際色豊かな作品に仕上がっていて、漫画とは違う世界が楽しめそうです。

 ただ放映権は「Hulu」にあるようでNetflixのように契約が必要です。WBCで物議を醸したNetflixですが時代の流れなのか「客寄せパンダ」のような作品を前面に出したこういうシステムが益々増えていくのかなぁと思います(ただApple TVでも視聴可能のようで料金体系などをよく調べてみようと思っています)

余談ですが、近年の若者層のアルコール離れが話題になりフランスでもワインの消費量が減っているとか、温暖化でいつまでフランスで葡萄を育ててワインを造る事が出来るのだろうかと危惧する声も聴かれます。それと反するように地元北海道でのワイン造りは勢いを増していて道産ワインを強くアピールしています。ただ個人的には長いワイン造りの歴史を持つフランス、イタリア、スペインなどの伝統国のワインの味わいは新興国を大いに上回るものがあり、偉大な漫画「神の雫」が更に多くの国の言葉に翻訳されてワインの真髄を伝える役目を担って欲しいと思っています。





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最終更新日  2026.04.01 12:15:10
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