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2026.04.03
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テーマ: 読書(9995)
カテゴリ: 本帰国で再発見!
 3月13日公開の劇場版3作目「ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃篇」をもっと楽しめるように手っ取り早く「人物相関」が分かる本を探しに図書館へ行きました。2023年の暮れに本帰国して驚いた事の1つは「ゴールデンカムイ」人気でまず漫画を読み始めました。



 図書館に全31巻はありますが貸出禁止で4巻目までは何とか図書館で読みその後中断していました。 そして今年2月3作目の公開前に「金曜ロードショー」で1作目と2作目が放映され実写版を初めて見ました。3巻目あたりまでを実写化した1作目は漫画でのシーンやセリフに忠実で理解しやすく、また玉木宏さん演じる第七師団の「鶴見将校」は声も含めて漫画との激似が圧巻で驚きました。

 そして実写版の2作目で気になった人物は元第七師団で金塊争奪を巡って離脱した眞栄田郷敦さん演じる「尾形百之助」です。人物相関図では杉本一行に入っていますが、孤高の狙撃手は不死身の杉本を裏切り最後には死闘を繰り広げるようです。3作目でどのように描かれるのか興味深いです。



 そして金塊を巡って3つ巴の戦いを繰り広げる土方歳三一派の面々もかなり魅力的です。何と言っても「死にぞこない」と揶揄される舘ひろしさん演じる土方歳三の迫力ある形相や
なかなかチャーミングはキャラの勝矢さん演じる「牛山柔道王」にも惹かれます。牛山は土方俊三と利害が一致したらしくどちらも24人の「入れ墨囚人」のうちの2人というのが面白い設定です。

 「国宝」ほどロングランにならないのではという予測もあるので人物相関をある程度理解したらすぐ劇場に足を運ぶつもりです。つくづく日本の漫画って「文化」を超えていると誇りにも思い全31巻は時間がかかっても完読するつもりです。










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最終更新日  2026.04.03 11:51:56
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Re:「ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃篇」を見るために「別冊」で人物相関図を。(04/03)  
「ゴールデンカムイ」一作目、二作目の実写版を
見ました。内容は何も知らずに見てしまったのですが

ストーリーがあまりにも衝撃的すぎて直視出来ない場面もありで
とにかく脇を固める俳優人の演技も凄くて久しぶりに
見ごたえのある映画を見た気がします。

人物相関図を押さえてから映画を見に行くということと
漫画を読んでいたことが「ゴールデンカムイ」の興味と熱意が
伝わってきます。
三作目楽しみですね
私も見に行ってみたくなりました。

アイヌの衣装もシーンに映えてすごく素敵でした。 (2026.04.03 23:53:50)

Re[1]:「ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃篇」を見るために「別冊」で人物相関図を。(04/03)  
平安時代の衣装などにも詳しいアストロメリアさんにとってアイヌの衣装や文様に惹かれる気持ちが分かります。襟口や袖口の刺繍が「邪悪なる物を入るのを防ぐため」に施されたという事を知った時「知恵」を感じました。本帰国して漫画や映画だけでなくアイヌの文化が大きく見直されているのを感じて嬉しく思っています。映画は何とか4月中に見に行きたいと思っています。出来れば別の本でもう少し人物をおさらいでしてから。日本の漫画や詠歌の進化振りは凄いですね。最近のネットのニュースでアメリカや韓国で映画館に足を運ぶ人が減っているのに対して日本は順調に伸びているようです。そしてたまたま友達が送ってくれた原田マハ著「キネマの神様」を今読んでいます。「映画って?」を自分なりにも考えてみる機会となっています。

(2026.04.04 10:11:56)

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