星の国から星の街へ(旧 ヴァン・ノアール)

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2026.04.26
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カテゴリ: 本帰国で再発見!



「GWF]は「German Franken Wine」の略。ALC:13% 2023年

 土曜に購入する事を伝え、合わせるワインは以前「北海道大学ワインラボ」で試飲した道産ワイン「鶴沼収穫のゲヴェルツトラミネール」を買いに「どさんこプラザ」に行きましたがこの葡萄品種がなく、結局KALDIでドイツ産の「シルヴァーナー」を購入しました(鶴沼産は4千円以上でシルヴァーナーは千円台前半)



 昨日、サクラマスのルイベは冷凍状態で受け取り店主から家に帰ったらすぐ冷凍庫に入れて食べる30分くらい前から常温で解凍して包丁が入るぐらいのタイミングで切って少し凍ったシャキシャキ感も愉しんで下さいとの有難いアドバイスです。

 厚めに切ったのはわさび醤油で、薄目に切ったのはオリーブオイルと塩で頂きました。どちらかというとわさび醤油の方がサクラマスの濃厚な旨みが感じられましたが、オリーブオイルの方は以前旭川のルイベ専門店で食べた味わいに似ている気がしました。

 そしてシルヴァーナーとの相性ですが、これが完璧マリアージュでした。アメリカのワイン資格(CSW)のちょうどドイツ篇を読み終えたところで復習にもなります。

 ドイツのほぼ中央にあり最大のワイン産地である「Franken(フランケン)」で造る「Kabinett(カビネット)」はドイツの最高級ワインのカテゴリーの6つの中で一番軽快なもの、「Trocken(トロッケン)」は辛口、葡萄品種「シルヴァーナー」は柑橘系の他ハーブのような清涼感もあり白身魚にも相性抜群です(サクラマスも含めサケ科の魚は白身魚)

 5月末まであと1か月あるので出来れば「鶴沼収穫」や他のワインとの相性も試してみたいと思っています。






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最終更新日  2026.04.26 11:10:50
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