PR
カレンダー
カテゴリ
コメント新着
キーワードサーチ


帯には【後になって、きっと僕たちはこんなふうに思うだろう。1983年ーーあれは、ビヨン・ボルグがコートに別れを告げ、僕たちは三度目の夏をむかえた。そして村上春樹の初めての短編集「中国行きのスロウ・ボート」が出版され、おかげで、僕たちは愛し合うことも忘れ夢中で読みふけった年だった、て・・有難う、感動を。】
今から43年前に刊行された初の村上春樹&安西水丸の短編集をどんな思いで夢中で読みふけったのか既に記憶はないですが、7編から成るこの短編集は是非読み返してみようと思っています。出来ることなら安西水丸さんデザインのマグカップに入れたコーヒーを飲みながらだと一層読書が楽しめる気がします。
短編「蜂蜜パイ」@「神の子どもたちはみ… 2025.08.12
舞台「世界の終りとハードボイルドワンダ… 2025.08.01
父「河合隼雄」氏の遺志を継ぐ河合俊雄著… 2025.06.29