星の国から星の街へ(旧 ヴァン・ノアール)

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2026.05.31
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テーマ: 宇宙(935)
カテゴリ: 本帰国で再発見!

ネットからの画像:アメリカミズーリ州での「ブルー&マイクロムーン」

珍しく2つの「ブルームーン」と「マイクロムーン」という呼び名が付く満月が最も満ちるのは今日17時45分だそうです(但し東京の月の出は19時6分)ネットの記事に詳細が載っていました。

 ブルームーンの定義は2つあるようで1つは「ひと月に2度目の満月」ともう1つは「昔からの天文歴の慣習で春分、夏至、秋分、冬至に通常3回来る満月が、4回満月が起こる場合の3度目の満月」だそうです。

 記事の中に「Once in a blue moon(ブルームーンに1度)」という英語の表現の紹介があり「めったにないこと」と訳していますが、このブルームーンは2~3年に一度は起こるようです。

 次に「マイクロムーン」の定義は「月が地球の周囲を回る楕円軌道によって満月のタイミングと月が地球から最も遠くなる遠地点が重なった時の満月」と説明があります。確かに「micro(マイクロ)」は最少の意味です。


ジンベースにスミレ のリキュール

 個人的に「ブルームーン」に興味を持ったのは森沢明夫著「大事なことほど小声でささやく」の中にカクテルのブルームーンが登場したからで小説の中のカクテル言葉は「無理な相談」でした。本帰国してやっと札幌の隠れ家的なイタリアン店で「ブルームーン」が飲めた時にはちょっと感動しましたが、もし今日ブルームーンが見える場所でブルームーンが飲めたらちょっと最高かなぁと思ったりします。

【追記】6月1日

 昨日は夕方のジムの後、晩酌の白ワインでほろ酔いになりテレビを見ながらちょっとうたた寝をしてしまいました💦「あっ!」と気が付いたのが11時頃で外に出て空を見上げながら🌕を探すと完璧な満月がありしばらく見惚れました。小さいという感じはなくいつも見る月より光輝いていたのが神秘的でした。





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最終更新日  2026.06.01 08:49:57
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