ToriLog

ToriLog

PR

×

プロフィール

ToriLog

ToriLog

カレンダー

バックナンバー

2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01

カテゴリ

何だろう?

(3)

結婚

(1)

備忘録

(15)

勉強

(6)

提案

(1)

生活環境

(1)

FX

(0)

温泉、銭湯

(1)

マイホーム

(2)

日記

(0)

倉庫

(1)

愚痴

(1)

コメント新着

コメントに書き込みはありません。

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2019.05.29
XML
カテゴリ: 提案
皆さんは本を読む時は何を使用していますか。

私は、この記事を書いているときは電子媒体と紙媒体、両方で読んでいます。
しかし、普段使用していると、よかったこと、悪かったことについて思うことが多々あります。
個人的に統一できるものはある程度統一したい性格なので、どちらかにしたいところではありますが、
結論から言うと、状況に応じて使い分ける方が良いのかなと感じておるところです。


◆紙媒体の良いところ
◇疲れ方が違う
電子媒体はどうしてもパソコンやタブレット、スマホの画面で文字を追うことになります。
慣れている人は違うのかもしれませんが、やはりブルーレイなどの影響があるのか、本での読書にはない疲れを感じます。

◇読みやすさが違う。
スマホで読みたい、という場合には文字だけの書籍をおすすめします。漫画や図、絵が多い本は、仮にタブレットやパソコン等であったとしても、最大に拡大したところで全然見れないような書籍も中にはあります。私の購入する書籍は図が多用されているものも多いので、分けて読んでいます。

◇質感が違う
現実に目の前に存在している本を手に取ると、紙の質感を感じることができます。
表紙や本の厚みを目で見て「中はどうなっているんだろう」とワクワクします。
実際に手に取って触れることで紙の感触を感じることができます。気に入った紙質だとさらにテンションがあがります。
ページを捲ることで、紙独特の匂いを鼻で感じます。個人的にリラックスできる、ホッと一息つける匂いだと思っています。
集中してくると、耳からの情報が入ってこない感覚を覚えます。うまく表現できる言葉を持ち合わせていないのですが、病みつきになる感覚です。
流石に味はわかりませんが、あえて言うなら、中身を読んで内容の味を知る、というところでしょうか。
タブレットなどは持って読みたいときに重いので、どうしても肩がこってしまいます。

◇売れる
本当に微々たるものですが、必要があれば売却ができます。その本を買ったという証拠も残りません。(頑張って調査すればわかるのかもしれませんが)


◆電子媒体の良いところ
◇場所を考えなくて良い
データの空き容量が許す限り、何冊でも保管できます。保管する場所もコストと考えると、電子書籍の最大のメリットではないかと思っています。

◇どこでも買える。
大体の人はスマホを肌身離さず持っているので、読みたいと思ったときにすぐ購入できます。

◇持ち運びに便利
紙はやはり場所を取るので、カバンによって入らない場合もあります。また入ったとしても、中でゴチャゴチャになって、表紙やページが曲がっていたり、ひどい時は破けることもあります。


これらのことから、管理がめんどくさくないのであれば、やはり状況に応じて使い分ける方がそれぞれのメリットを享受できるように思います。
以上が、私が紙と電子媒体を使用していて思うところになります。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2019.05.29 09:17:47


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: